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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1938年 まで合計9映画作品)

1938年

カプリチオ

  • 1938年
  • 出演(Henri 役)

「最後の一兵まで」「スパイ戦線を衝く」のカール・リッターが製作・監督したもので、脚本はフェリックス・リュッケンドルフとルード・リッターが協力書卸した。主演は「白鳥の舞」「会議は踊る」のリリアン・ハーヴェイで、「愛国の騎士(1936)」のヴィクトル・シュタール、「紅天夢」「春のいざなひ」のパウル・ケンプ、「モスコーの夜は更けて」のアリベルト・ヴェッシャー、「スパイ戦線を衝く」のパウル・ダールケ、「ヴアリエテの乙女」のアントン・インカンプ等が助演している。キャメラとセットは「最後の一兵まで」に参与したギュンター・アンデルスとワルター・レーリッヒがそれぞれ担当し音楽は「早春(1936)」「乞食学生」のアロイス・メリヒャルがつけた。

監督
カール・リッター
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ アントン・インカンプ パウル・ダールケ アリベルト・ヴェッシャー
1935年

ボッカチオ(1935)

  • 1935年
  • 出演(Calandrino 役)

「紅天夢」「桃源郷」のヴィリー・フリッチが主演する音楽喜劇で、脚本も監督も作曲も撮影も「ワルツの季節」と同じくエミール・ブリー及びワルター・フォルスター、ハーバート・マイシュ、フランツ・デーレ、コンスタンチン・チェットが担当している。助演者は「ワルツの季節」のヘリ・フィンケンツェラー、「マヅルカ」のアルブレヒト・シェーンハルス、「ジプシー男爵」のギナ・ファルケンベルク、「紅天夢」の三枚目チーム、パウル・ケンプとフィタ・ベンクホフ等である。ちなみに本篇はズッペ曲の同名お喜歌劇とは全然無関係の創作物である。

監督
ハーバート・マイシュ
出演キャスト
アルブレヒト・シェーンハルス ギナ・ファルケンベルク ヴィリー・フリッチ ヘリ・フィンケンツェラー

紅天夢

  • 1935年
  • 出演(Merkur 役)

「桃源郷」「陽気な王子様」のウイリー・フリッチュが主演する映画で、「カルメン狂想曲」「カイロの結婚」のラインホルト・シュンツェルが原作脚色監督したギリシャ神話風刺劇である。フリッチュをめぐって新進のケーテ・ゴールト、「桃源郷」「歌へ今宵を」のパウル・ケンプ、新人フィタ・ベンクホッフ、「朝やけ」のアデーレ・ザンドロック、「カルメン狂想曲」のヒルデ・ヒルデブラント、「桃源郷」のアリベルト・ヴェッシャー等が出演している。音楽及びキャメラは等しく「桃源郷」のフランツ・デーレ、フリッツ・アルノ・ワグナーが夫々担当した。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ ケーテ・ゴールト パウル・ケンプ フィタ・ベンクホフ
1934年

唄へ今宵を

  • 1934年
  • 出演(Rose 役)

「南の哀愁」「今宵こそは」のジャン・キープラと「未完成交響楽(1933)」「おもかげ」のマルタ・エゲルトが主演する映画で「おもかげ」「南の哀愁」のカルミネ・ガローネが監督したもの。脚本は「別れの曲」「春のパレード」のエルンスト・マリシュカが書卸した。助演者は「桃源郷」のパウル・ケンプ「ブロンドの夢」のパウル・ヘルビガー「君を夢みて」のテオ・リンゲン、「黄昏の維納」のヒルデ・フォン・シュトルツ、「ベロニカの花束」のヒルデ・ヒルデブラント、「激情の嵐」のトルーデ・ヘステルベルク等である。撮影は「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルント、作曲は「モナ・リザの失踪」のロベルト・シュトルツの担当。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
ジャン・キープラ マルタ・エゲルト パウル・ケンプ パウル・ヘルビガー

桃源境

  • 1934年
  • 出演(Willibald 役)

「私は昼あなたは夜」「女王様御命令」と同じくケーテ・フォン・ナギとヴィリー・フリッチが主演する音楽映画で、プッチーニの歌劇『テュランドット』及び戯曲『テュランドット』に取材したファンタジーである。脚色には「ハンネレの昇天」を脚色監督したテア・フォン・ハルボウが当たり、監督は「黒騎士」「真紅の恋(1933)」のゲルハルト・ランプレヒトが任じた。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、舞台出身のウィリー・シェーファース、「チャルダス姫」のインゲ・リストとパウル・ケンプ、「女王様御命令」のパウル・ハイデマン等である。音楽はプッチーニのものを用いず、新進のフランツ・デーレが作曲し、指揮に任じた。キャメラは「真紅の恋(1933)」「今宵こそは」のフリッツ・アルノ・ワグナーの担当。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ ウィリー・シェーファース レオポルディーネ・コンスタンチン

チャルダス姫

  • 1934年
  • 出演(Boni Kancsianu 役)

「未完成交響楽(1933)」のマルタ・エゲルトが主演する映画で、原作は彼女が舞台で当てたエメリッヒ・カルマンのオペレットである。脚色にはハンス・H・ツェルレット、「銀嶺征服」のB・E・リュトゲ、ゲオルク・ヤコビーが協力し、監督にはゲオルク・ヤコビーが当った。撮影は「朝やけ」「カイロの結婚」のカール・ホフマン、音楽は「薔薇の寝床」のハンス・オットー・ボルクマンがそれぞれ担当した。助演者は新人二枚目ハンス・ゼーンカーを始め、「春のパレード」「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー、「恋の日曜日」のパウル・ケンプ、新進女優インゲ・リスト、「今宵こそは」はイダ・ヴュスト、「ハンガリア狂想曲」のアンドル・ヘルタイ等という顔ぶれである。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
マルタ・エゲルト ハンス・ゼーンカー パウル・ケンプ パウル・ヘルビガー
1933年

春のいざなひ

  • 1933年
  • 出演(Charlie 役)

「歌へ今宵を」「恋のナポリ」のジャン・キープラが主演する映画で、「別れの曲」のエルンスト・マリシュカと「最後の戦闘機」のI・フォン・クーベとが脚本を書き「空飛ぶ音楽」のヨーエ・マイが監督に当たり音楽は「桑港」「モスコウの一夜」のワルター・ユルマンとP・カパーのチームが担当、撮影にはオットー・カントレック、ブルーノ・ティムが協力した。助演者はかつて「パンチネロ」に出たイェニー・ユーゴー、「ヴェロニカの花束」のパウル・ヘルビガー、「紅天夢」のパウル・ケンプ、「狂乱のモンテカルロ」のイダ・ヴュスト、ハンス・ユンカーマン、ユリウス・ファルケンシュタイン等である。なお音楽指揮には「おもかげ」のウィリー・シュミット・ゲントナーが任じた。

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
ジャン・キープラ イェニー・ユーゴー イダ・ヴュスト パウル・ケンプ
1932年

恋の日曜日

  • 1932年
  • 出演(Rochus 役)

「モナ・リザの失踪」を作ったゲザ・フォン・ボルヴァリーが同映画に次いで作った映画で、前作品と同じく撮影にはウィリー・ゴールドベルガーを、作曲にはロベルト・シュトルツの協力を得ている。映画の原作はA・ボニーの戯曲であるが、それをハンス・H・ツェルレットが映画用にシナリオ化にした。主演者は「偽国旗の下に」「予審」のグスタフ・フレーリッヒと、舞台の女優でかつて「ニュルンベルクの親方」にも出演した事のあるマリア・ソルヴェクとの二人である。なお、以上の二人を助けてパウル・ケンプ、アリ・ギトー、グスタフ・ヴァルダウ、等も出演している。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ マリア・ソルヴェク グスタフ・フレーリッヒ パウル・ケンプ
1931年

M(1931)

  • 1931年
  • 出演(Der Taschendieb 役)

「月世界の女」「スピオーネ」と同じく脚色テア・フォン・ハルボウ、監督フリッツ・ランクによって作られた映画で、デュッセルドルフに起こりし実話を基にして撮影台本が執筆されたものである。主なる出演者はペーター・ローレ、エレン・ヴィドマン、インゲ・ランドグート、グスタフ・グリュントゲンス、フリードリッヒ・グナス、フリッツ・オデマー、テオドル。ロース、オットー・ヴェルニッケ、ゲオルク・ヨーン、ローザ・ヴァレッティ、ヘルタ・フォン・ヴァルターの面々。キャメラは「三文オペラ(1931)」「西部戦線一九一八年」のフリッツ・アルノ・ワグナーが担任である。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ピーター・ローレ エレン・ヴィドマン インゲ・ランドグート グスタフ・グリュントゲンス
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2020/7/7更新
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