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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1934年 まで合計3映画作品)

1934年

ハンネレの昇天

  • 1934年
  • 出演(Hannele 役)

ドイツの文豪ゲルハルト・ハウプトマン生誕七十年記念として昨年映画化されたものである。フリッツ・ラング作品の殆ど全部を脚色したテア・フォン・ハルボウが自ら戯曲を脚色し、処女作品として監督に当った。キャメラは「今宵こそは」「女人禁制」のロベルト・バベルスケが担当し、音楽は「ジーグフリード」のゴットフリート・フッペルツが編曲した。主役は「少年探偵団」「M」のインゲ・ランドグートが演じ、「少年探偵団」のケーテ・ハーク「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、テオドル・ロース、ハインリヒ・シュロト、エルンスト・レガル等が共演している。

監督
テア・フォン・ハルボウ
出演キャスト
インゲ・ランドグート ケーテ・ハーク テオドル・ロース ルドルフ・クライン・ロッゲ
1931年

少年探偵団

  • 1931年
  • 出演(Pony Hutchen 役)

かつて「第五階級」を作ったゲルハルト・ランプレヒトの監督作品で、ギュンター・シュタペンホルストが製作したものである。原作はエリッヒ・ケストナーの有名な少年小説でその映画脚色には「女王様御命令」「人間廃業」のビリー・ワイルダーが当たった。主役を演ずるのは「ヒットラー青年」のロルフ・ヴェンクハウスと「三文オペラ」「カラマゾフの兄弟」のフリッツ・ラスプとの二人で、これを助けて古参女優のケーテ・ハーク、かつては監督だったルドルフ・ビーブラッハ、その他ハンス・シャウフス、インゲ・ランドグート、ハンス・リヒター、等の少年俳優が出演している。撮影は「ムーラン・ルージュ」「ワルツの夢」のウェルナー・ブランデスで、なおこの映画にはアラン・グレイが作曲している。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ロルフ・ヴェンクハウス ケーテ・ハーク フリッツ・ラスプ ハンス・シャウフス

M(1931)

  • 1931年
  • 出演(Das Kind 役)

「月世界の女」「スピオーネ」と同じく脚色テア・フォン・ハルボウ、監督フリッツ・ランクによって作られた映画で、デュッセルドルフに起こりし実話を基にして撮影台本が執筆されたものである。主なる出演者はペーター・ローレ、エレン・ヴィドマン、インゲ・ランドグート、グスタフ・グリュントゲンス、フリードリッヒ・グナス、フリッツ・オデマー、テオドル。ロース、オットー・ヴェルニッケ、ゲオルク・ヨーン、ローザ・ヴァレッティ、ヘルタ・フォン・ヴァルターの面々。キャメラは「三文オペラ(1931)」「西部戦線一九一八年」のフリッツ・アルノ・ワグナーが担任である。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ピーター・ローレ エレン・ヴィドマン インゲ・ランドグート グスタフ・グリュントゲンス
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2020/10/31更新
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