TOP > 映画監督・俳優を探す > ドナルド・カルスロップ

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1937年 まで合計9映画作品)

1937年

都会の雷鳴

  • 1937年
  • 出演(Dr. Plumet 役)

「倒れるまで」「バーバリー・コースト」のエドワード・G・ロビンソンが主演し、「ルムバ」「ロジタ」のマリオン・ゲーリングが監督したイギリス映画で、ジャック・E・ジュエルのシナリオ、「幽霊西へ行く」「紅はこべ」のロバート・シャーウッドがアベイン・カンデル、アコス・トルネイと協力して台本を執筆している。相手役は、ドイツ・オーストリアの舞台女優ルリー・デステを筆頭に、「進め龍騎兵」「虚栄の市」のナイジェル・ブルース、「小公子」「永遠に愛せよ」のコンスタンス・コリアー、「奇蹟人間」「来るべき世界」のラルフ・リチャードソン、其の他ナンシー・バーン、チャールズ・ビリー・ブレイ、等が出演している。撮影は「人生は四十二から」「ロイドの牛乳屋」のアルフレッド・ギルクスの担任である。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ナイジェル・ブルース コンスタンス・コリアー ルリー・デステ

血に笑う男

  • 1937年
  • 出演(Hobson 役)

「泉」「晩春」のアン・ハーディングが「沙漠の花園」「愛の花篭」のベイジル・ラスボーンを相手に主演する映画で、アガサ・クリスティ作の探偵小説に基づくフランク・ヴォスパー作の舞台劇を「椿姫」「鎧なき騎士」のフランシス・マリオンが脚色して台詞を書き、「或る雨の午後」「三銃士」のローランド・V・リーが監督し、フィリップ・タンヌラが撮影した。助演者はロンドン・ミュージカル・コメディの花形女優ビニー・ヘイルを筆頭に、新顔のブルース・シートン、ジーン・キャデル、「奇蹟人間」のジョーン・ヒックソン等である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
アン・ハーディング ベイジル・ラスボーン ビニー・ヘイル ブルース・シートン

無敵艦隊

  • 1937年
  • 出演(Don Escobal 役)

「会議は踊る」「リリオム」のエリッヒ・ポマーがアレクサンダー・コルダの許で製作した映画で、監督は「米国の機密室」「Gウーマン」のウィリアム・K・ハワードが任じた。原作はA・E・W・メーソンの小説で「アンナ・カレニナ」のクレメンス・ディーンがセルゲイ・ノルバンドフと協力脚色した。出演者はイギリス演劇界に名あるフローラ・ロブソン、「来るべき世界」「紅はこべ」のレイモンド・マッセイ、「貞操切符」「心のふるさと」のローレンス・オリヴィエ、「コンゴウ部隊」「暗殺者の家」のレスリー・バンクス、舞台の老優モートン・セルテン、イギリス映画界の花形ヴィヴィアン・リー、同じく新進のタマーラ・デスニ等という顔ぶれである。キャメラは「奇傑パンチョ」「影なき男」のジェームズ・ウォン・ホウが担当した。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
フローラ・ロブソン レイモンド・マッセイ レスリー・バンクス ローレンス・オリヴィエ
1933年

十三日の金曜日

  • 1933年
  • 出演(Hugh Nicholls 役)

「君と踊れば」「永遠の緑」のヴィクター・サヴィルが監督した作品で、これらの映画に出演したジェシー・マシューズ、ソニー・ヘイル、「男装」のエドモンド・グウェン、「夕暮れの歌」のエムリン・ウィリアムズ、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートン、「奇蹟人間」のラルフ・リチャードソン、「間諜」のアースラ・ジーンズ、「再び戦場へ」のエリオット・メイクハム、マーティタ・ハント及びレオノラ・コーベット其の他ドナルド・カルスロップ、マックス・ミルトン、ベル・クリストール等が出演している。ストーリーはシドニー・ギリアットとG・H・モースビー・ホワイトが協力して書き後者が脚色しエムリン・ウィリアムズが台詞を書いた。撮影は「空襲と毒瓦欺」のチャールズ・ヴァン・エンガーの担任である。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ソニー・ヘイル Cyril Smith ミュリエル・エイクド Richard Hulton

ソレルと其の子(1933)

  • 1933年
  • 出演(Dr. Orange 役)

かつてサイレント時代に米国ユナイテッド・アーチスツが映画化したウォーウィック・ディーピング作の小説のトーキー化で、同じくH・B・ワーナーが主役を勤める。監督に当ったのは「ジャズは踊る」のジャック・レイモンドで、脚色はリディア・ヘイワード女史、撮影はシリル・ブリストウの担当である。助演者は「南欧横断列車510」のヒュー・ウィリアムズ、少年俳優ピーター・ペンローズ、「社長様のお出で」のマーゴット・グラハム、舞台からの新人ウィニフレッド・ショター、「南欧横断列車510」のドナルド・カルスロップ、イヴリン・ロバーツ等である。

監督
ジャック・レイモンド
出演キャスト
H・B・ワーナー ピーター・ペンローズ ヒュー・ウィリアムズ ウィニフレッド・ショター

空襲と毒瓦欺

  • 1933年
  • 出演(Cnockhaert 役)

イギリス第一流の映画女優として人気高いマデリーン・キャロルが「極楽特急」「ブロンド・ヴィナス」のハーバート・マーシャル及び「会議は踊る」「南欧横断列車510」のコンラット・ファイトを相手に主演する映画で、大戦当時イギリス間諜たりしマーサ・マッケンナの手記に基きW・P・リプスコームが脚色し、イギリス一流の監督者たるヴィクター・サヴィルが監督に当り嘗て米国で「友愛天国」等を撮影したチャールズ・ヴァン・エンガーがキャメラを担当。助演者はジェラルド・デュモリエ、エドモンド・グウェン、ドナルド・カルスロップ、ナイジェル・ブルース等イギリス斯界の錚々たる連中である。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
マデリーン・キャロル ハーバート・マーシャル コンラート・ファイト ジェラルド・デュモリエ
1932年

南欧横断列車510

  • 1932年
  • 出演(Poole 役)

ウォルター・フォードが監督に当った映画で、原作クリフォード・グレイ、脚色シドニー・ギリアット、撮影ギュンター・クランプ。主なる出演者は「最後の一兵まで」のエスター・ロールストン、「会議は踊る」のコンラート・ファイト、サイレント時代に活躍したヒュー・ウィリアムズ、「アトランチック」のドナルド・カルスロップ、英映画界の人気チームのハロルド・ハス及びジョーン・バリー、ゴードン・ハーカー、フランク・ヴォスパー等である。

監督
ウォルター・フォード
出演キャスト
エスター・ロールストン コンラート・ファイト ヒュー・ウィリアムズ ドナルド・カルスロップ
1930年

二つの世界

  • 1930年
  • 出演(Mendel 役)

「泣き笑ひの人生」「ピカデリィ」のE・A・デュポンが「ムーラン・ルージュ」「ピカデリィ」と同じくBIPで製作した映画で自ら組立てたストーリーに基いて監督し、脚色及び台詞はマイルス・メールスンがあたった。主なる出演者はC・M・ハラード、ジョン・ロングデン、ランドル・エアトン、ノラ・ベアリング、ドナルド・カルスロップ、ジャック・トレヴァー、コンスタンス・カーペンターなどである。

監督
エワルド・アンドリュー・デュポン
出演キャスト
C・M・ハラード ジョン・ロングデン ランドル・エアトン ノラ・ベアリング
1929年

アトランチック

  • 1929年
  • 出演(Poynter 役)

「ピカデリィ」「二つの世界」のE・A・デュポンの監督作品。有名なタイタニック号の事件をモデルにした物語で、原作はアーネスト・レイモンドの舞台劇である。キャメラは「デパート娘大学」「サンライズ」のチャールス・ロッシャー担当。主なる出演者は「恋の焔(1930)」のジョン・ロングデン、「新婚膝栗毛」のモンティ・バンクス、フランクリン・ダイヤル、D・A・クラーク・スミス、アーサー・ハーディーなどである。

監督
エワルド・アンドリュー・デュポン
出演キャスト
ジョン・ロングデン フランクリン・ダイヤル D・A・クラーク・スミス アーサー・ハーディー
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2020/10/26更新
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