TOP > 映画監督・俳優を探す > ルネ・ピュジョール

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1935年 まで合計7映画作品)

1935年

ミルトンの幸運児

  • 1935年
  • 脚色

「ミルトンの与太者」「ミルトンの一攫千金」と同じくレオン・マトが監督したジョルジュ・ミルトン主演映画で、アンドレ・バルド作、ラウール・モレッティ作曲のオペレットに取材して、右記二映画と同じくルネ・ピュジョールが脚色したもの。助演者は「巨人ゴーレム(1936)」「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「若き日」、「沐浴」のポーレット・デュボー、「泣き笑い千法札」のアキスタパース、「掻払いの一夜」の故エディット・メラ、「胡椒娘」のエチュパール、「赤ちゃん」のポーリーヌ・カルトン、「上から下まで」のモルトン、其の他多勢である。撮影はルネ・ガヴォーとポール・ポルティエが担当。音楽はミシェル・レヴィーンが編曲、指揮に当たっている。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン ジェルメーヌ・オーセエ ポーレット・デュボー アキスタパース

ある雨の午後

  • 1935年
  • 原作

メアリー・ピックフォードとジェシ・L・ラスキーの創立したピ ックフォード・ラスキー・プロダクションズの第一回作品で「ロマンスの街」「原始人」のフランシス・レデラーが主演、「三銃士(1935)」「巖窟王」のローランド・V・リーが監督した。脚本は「波止場の天使」のスティーブン・モアハウス・エヴェリーとモーリス・ハンラインが、プレスバーガー、ルネ・ピュジョール合作のオリジナル・ストーリーを翻案して書き下ろし。共演は「海は桃色」「パリは夜もすがら」のアイダ・ルピノを始めとして「真夏の夜の夢」「泥酔夢」のヒュー・ハーバート、「人生は42から」「ダビド物語」のローランド・ヤング、「トップ・ハット」のエリック・ローズ、ジョセフ・カウソーン、リエヴ・ド・メーグレ伯爵夫人、ドナルド・ミーク等である。撮影は「戦う巨象」「ロスチャイルド」のペヴェレル・マーレィ。ちなみにこの映画はフランス映画“Monsi ur Sans Gene”の翻案で、音楽も原映画どおりリラルフ・アーウィンのものを使用している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
フランシス・レデラー アイダ・ルピノ ヒュー・ハーバート ローランド・ヤング
1933年

ミルトンの一攫千金

  • 1933年
  • 脚本

「ミルトンの与太者」と同じくジョルジュ・ミルトンが主演し、レオン・マトが監督した映画で、脚本は「トト」「ミルトンの与太者」のルネ・ピュジョールが書卸したものである。助演者の主なる者は、黒人女優フィフィ・プレカール、「ヴェルダン 歴史の幻想」のアンドレ・ノクス、「サラムボオ」のヴィクトル・ヴィナ、舞台俳優のリュシアン・ブリューレ、トニー・ローラン、黒人俳優のジョエ・アレクス、それから子役のレジティミュス、等である。撮影はルイ・シェクス、作曲はオベルフェルト。屋内撮影はニースのGFFA撮影所で、野外撮影はセネガルで行った映画である。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン ヴィクトル・ヴィナ ジョエ・アレクス アンドレ・ノクス

トト

  • 1933年
  • 脚色

「プレジャンの舟唄」「幻の小夜曲」のアルベール・プレジャンが主演する映画で、新人ジャック・ターナーが監督した作品である。原作はヘルマン・コステルリッツの書卸したもので、それを「靴屋の大将」「ミルトンの与太者」のルネ・ピュジョールが映画用に脚色した。助演者は新進女優ルネ・サン・シールを始めとして「プレジャンの舟唄」のジム・ジェラルド、それから、舞台のフェリックス・ウーダール、グーピルの人々である。撮影はレイモン・アニェル、ルネ・コラ両氏の担当で、なおジャーヌ・ボスが作曲している。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
アルベール・プレジャン グーピル フェリックス・ウーダール ジム・ジェラルド
1932年

ミルトンの与太者

  • 1932年
  • 脚本

「巴里っ子」「靴屋の大将」と同じくジョルジュ・ミルトンが主演する映画で、「イレ・シャルマン」のアルベール・ウィルメッツと「巴里っ子」「靴屋の大将」のルネ・ピュジョルとが共同して書卸した台本によって、かつて俳優だったレオン・マトが監督したもの。助演者はリリイ・セヴァンコ、モナ・ゴヤ、マドレーヌ・ギティ、ジェルメーヌ・シャルレーの女優連と、アンリ・エティエヴァン、レイモン・ゲラン・カトラン等の男優連である。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン モナ・ゴヤ リリー・ゼヴァコ ジェルメーヌ・シャルレー

靴屋の大将

  • 1932年
  • 脚本

「巴里っ子」について製作されたジョルジュ・ミルトン主演映画で、同じくルネ・ピュジョールとピエール・コロンビエとが共同して書き下ろした台本によってコロンビエが監督し、バシュレ及びルネ・コラが撮影したものである。主役ミルトンを助けて「巴里っ子」のアンリ・ケルニイ、シモーヌ・ヴォドリイ、アドリアン・ラミイ、シュザンヌ・デルヴェ等が出演している。

監督
ピエール・コロンビエ
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン アンリ・ケルニイ アドリアン・ラミイ アンリ・ウーリー
1930年

巴里っ子

  • 1930年
  • 原作

パリ趣味映画の監督者として定評のあるピエール・コロンビエの監督作品で、氏自らルネ・ピュジョールと共同して原作を書いたもの。主役はパリヴォオドヴィル界の人気俳優ジョルジュ・ミルトンで、エレーヌ・ペルドリエール及びエレーヌ・ロベールの両花形、ケルニー、ベルトロオ、レデルスペルジェエ、等が助演している。

監督
ピエール・コロンビエ
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン エレーヌ・ペルドリエール エレーヌ・ロベール ピエール・ナイ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/23更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ルネ・ピュジョール

ムービーウォーカー 上へ戻る