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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1936年 まで合計3映画作品)

1936年

海洋児(1936)

  • 1936年
  • 出演(Kommissar Skin 役)

「乞食学生」「ワルツの季節」のカローラ・ヘーン、新人インゲボルク・ハーテル、「ジャンダーク」のテオドル・ロース、パウル・ワグナー、ヤスパー・フォン・エルツァー、ロルフ・ヴァイ等が出演し、ハインツ・パウルが監督した映画で、トニ・フッペルツとI・A・ツェルベの原案からツェルベとペーター・フランクが脚本を書いたもの。撮影は「大空の驚異」のハンス・シュネーベルガーが主宰し、音楽はロベルト・キッセルがかけつけている。

監督
ハインツ・パウル
出演キャスト
テオドル・ロース インゲボルク・ハーテル ユリウス・ブラント カローラ・ヘーン

乞食学生

  • 1936年
  • 出演(Der Pedell 役)

カール・ミルレッカー作のオペレッタ『乞食学生』の映画化で、「チャルダス姫」のゲオルク・ヤコビーが監督に当たったもの。主役はハンガリーのオペレッタの明星マリカ・レック、「ワルツの季節」のカローラ・ヘーン及び新進テナーのヨハネス・ヘースタースという顔触で、「ジプシー男爵」のフリッツ・カンパース、「陽気な王子様」のイダ・ヴュスト、ハリー・ハルト、ベルトールト・エベッケ等が助演している。音楽は「別れの曲」「ワルツ合戦」のアロイス・メリヒャルがミルレッカーの原曲から編曲して指揮した。脚本はワルター・ワッサーマンとC・H・ディラーとが協力して書き、撮影にはエワルト・ダウブが任じた。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
ヨハネス・ヘースタース カローラ・ヘーン マリカ・レック イダ・ヴュスト
1931年

泣き笑ひの人生

  • 1931年
  • 出演(Jim 役)

「ムーラン・ルージュ」「ピカデリィ」のE・A・デュポンがBIP社を辞し再びドイツに帰って監督にあたった作で、原作はアルフレッド・マッカードの筆になる小説、それをルドルフ・カッチャーとエゴン・アイスが協力して脚本に組立てた。主なる出演者は「メスメンド」「白鷲」「黄金の鑑札」で知られたソビエト女優のアンナ・ステンを始め「嘆きの天使」クルト・ゲロン、新進のアドルフ・ヴォールブルック、ラインホルト・ベルント、オット・ヴァルプルグなどでフリーデル・ベーン・グルント、アコス・ファルカスの二人がカメラを担当している。

監督
エワルド・アンドリュー・デュポン
出演キャスト
ラインホルト・ベルント アドルフ・ウォールブリュック アンナ・ステン オットー・ヴァルブルグ
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2020/8/10更新
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