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年代別 映画作品( 年 ~ 1938年 まで合計5映画作品)

1938年

旅する人々

  • 1938年
  • 出演(Offizier 役)

「鎧なき騎士」に次ぐジャック・フェーデ監督作品で、「女だけの都」のフランソワーズ・ロゼーと「モスコーの夜は更けて」のハンス・アルバースが主演する。脚本はフェーデが「みどりの園」の原作者ジャック・ヴィオと協力書卸したもの。助演者は「最後の一兵まで」のハンネス・シュテルツァー、「スパイ戦線を衝く」のイレーネ・フォン・マイエンドルフ、「ファウスト」のカミルラ・ホルン、「支配者」のハーバート・ヒュブナー、新人ウラ・ガウグリッツその他で、音楽は「世界のメロディー」のウォルフガング・ツェラー、撮影はフリッツ・コッホが担当。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
ハンス・アルバース フランソワーズ・ロゼー カミルラ・ホルン ハーバート・ヒュブナー
1934年

夜の鴬

  • 1934年
  • 出演(Franz Burgsaller 役)

十九世紀後半ウィーンの名女優として謳われたテレーゼ・クローネスの出世話を映画化した軽い音楽映画で、「おもかげ」「未完成交響楽(1933)」のマルタ・エゲルトがこれに扮し、「偽国旗の下に」のヨハネス・マイヤーが監督したツィネ・アリアンツ映画。脚色はハンス・H・フィッシャー及びヘルタ・フォン・ゲプハルトの両氏、「別れの曲」のエルンスト・マリシュカが台詞を執筆している。音楽は「君を夢みて」のフランツ・グローテ、撮影は「銀嶺に帰れ」「制服の処女(1931)」のライマール・クンツェ。助演者は「セロ弾く乙女」の名テナー、レオ・スレザーク、「春の調べ」のアリベルト・モーグ、「マヅルカ」のアルブレヒト・シェーンハルス、「陽気な王子様」のグスタフ・ヴァルダウ、「歌へ今宵を」のテオ・リンゲン及びヴィリー・シュア、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、ゲニア・ニコライエヴァ等である。

監督
ヨハネス・マイヤー
出演キャスト
マルタ・エゲルト アリベルト・モーグ レオ・スレザーク アルブレヒト・シェーンハルス
1931年

春の調べ

  • 1931年
  • 出演(Paul 役)

かつてサイレント時代に「エロチコン」(Erotikon)をものしたグスタフ・マハティが監督に当った映画で彼自らの原案になるストーリーを自ら脚色したもの。キャメラはヤン・スタルリックの担任で伴奏楽は「青の光」「モンブランの王者」のジュゼッペ・ベッチェが選曲した。主催者は「O・F氏のトランク」のヘディー・キースラーで、「人生謳歌」のアリベルト・モーグ、ヤロミール・ロゴス、レオポルド・クラマー等が共演。

監督
グスタフ・マハティ
出演キャスト
ヤロミール・ロゴス ヘディ・キースラー レオポルド・クラマー アリベルト・モーグ
1930年

人生謳歌

  • 1930年
  • 出演(Man 役)

新人アレクシス・グラノフスキーの手になる純粋トーキーとも言うべき作品。脚本は反戦映画脚本家として知られるヴィクトル・トリヴァス、それにH・レヒナーが協力してまとめ上げられている。音楽指揮は「嘆きの天使」のフリードリッヒ・ホレンダーである。出演者はジオドマーク第一回トーキー「別離」のアリベルト・モーグを始め、マーゴット・フェルラ、等々。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
アリベルト・モーグ マーゴット・フェルラ Fritz Busch Leo Manosson

戦争の溜息

  • 出演(Hein 役)

「ライン悲愴曲」「かつら」のオットー・ゲビュール氏、「ライン悲愴曲」「ウィリアム・テル(1922)」のエルナ・モレナ嬢、ハインツ・クロコー氏、アリベルト・モーグ氏、「西部戦線一九一八年」のクラウス・クラウゼン氏、アルトゥール・デュアルテ氏等が出演する映画でレオ・ラスコ氏がレオ・デ・ラフォルグ氏と共同で執筆した脚本を基にして監督に当ったものでE・S・ツィーセマー氏が撮影している。(無声)

監督
レオ・ラスコ
出演キャスト
オットー・ゲビュール エルナ・モレナ ハインツ・クロコー アリベルト・モーグ
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2020/7/15更新
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