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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1935年 まで合計3映画作品)

1935年

ミルトンの幸運児

  • 1935年
  • 音楽

「ミルトンの与太者」「ミルトンの一攫千金」と同じくレオン・マトが監督したジョルジュ・ミルトン主演映画で、アンドレ・バルド作、ラウール・モレッティ作曲のオペレットに取材して、右記二映画と同じくルネ・ピュジョールが脚色したもの。助演者は「巨人ゴーレム(1936)」「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「若き日」、「沐浴」のポーレット・デュボー、「泣き笑い千法札」のアキスタパース、「掻払いの一夜」の故エディット・メラ、「胡椒娘」のエチュパール、「赤ちゃん」のポーリーヌ・カルトン、「上から下まで」のモルトン、其の他多勢である。撮影はルネ・ガヴォーとポール・ポルティエが担当。音楽はミシェル・レヴィーンが編曲、指揮に当たっている。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン ジェルメーヌ・オーセエ ポーレット・デュボー アキスタパース
1932年

イレ・シャルマン 美はしの君

  • 1932年
  • 音楽

古くは「呪の瀧」「紅燈の影」等を作って日本にも知られているフランス映画界の古参者の一人ルイ・メルカントン氏が今年病没する直前に作ったオペレット映画である。脚本及び台詞は現フランスオペレット界において鏘々たる名を馳せているアルベール・ウィルメッツ氏の筆になり、「巴里の屋根の下」と同じラウール・モレッティ氏が全編に渉り作曲している。出演者は殆ど全部、舞台(演劇、レヴュー、オペレット、キャバレーを問わず)出の人々であるが、主演者は近年著しき進況を見せ若手の二枚目として評判のアンリ・ギャラ氏とメッグ・ルモニエ嬢とである。その他、老練のドラネム氏が重要な役を務めている他、ムーシア嬢、バロン・フィス氏、「自由を我等に」出演のヴァンサン・イスパ氏始め五人のシャンソニエ、マンギャン・ティラー・ガールズ、等が出演している。キャメラはハリー・ストラドリング氏である。

監督
ルイ・メルカントン
出演キャスト
メッグ・ルモニエ アンリ・ギャラ バロン・フィス Cassive
1930年

巴里の屋根の下

  • 1930年
  • 作曲

「幕間」「イタリアの麦藁帽子」「二人の臆病男」の監督者としてフランス映画界に於て最も注目されているルネ・クレール氏の第一回全発声作品で、氏自ら原作脚色台詞を執筆したものである。キャメラは「燈台守」のジョルジュ・ペリナール氏がジュルジュ・ローレ氏を助手とし、前衛派のジョルジュ・ラコンブ氏がマルセル・カルネ氏、ウッサン氏、ド・シャーク氏と共に助監督をつとめている。主役は「ヴェルダン 歴史の幻想」のアルベール・プレジャン氏が演じ新進のポーラ・イレリー嬢、「カルメン(1926)」「東洋の秘密」のガストン・モド氏が助演し、エドモンド・グレヴィル氏、ビル・ボケッツ氏、ポール・オリヴィエ氏等も出演している。台詞はフランス語である。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
アルベール・プレジャン ポーラ・イレリー ガストン・モド エドモン・T・グレヴィル

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2020/10/23更新
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