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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1936年 まで合計3映画作品)

1936年

ヴァリエテ(1936)

  • 1936年
  • 出演(Variete-Regisseur 役)

「国際間諜団」「コスモポリス」のハンス・アルバースと「戦いの前夜」「最後の戦闘機」とが主演する映画で、「ドン・キホーテ(1933)」その他を撮影したニコラス・ファルカシュが監督に当たったもの(第一回作品は「ラ・バタイユ」)である。脚本もファルカシュが「アスファルト」を原作・脚色し「巴里-伯林」を原作したロルフ・E・ヴァンローと協力して書き卸している。キャメラはヴィクター・アルメニーゼ、音楽はハンス・カルステの担当である。助演者は「トンネル」のアッティラ・ヘルビガーを始め、カール・エトリンガー、エルンスト・ロトムント、サイレント時代から名あるニコライ・コリン等である。

監督
ニコラス・ファルカシュ
出演キャスト
ハンス・アルバース アナベラ アッティラ・ヘルビガー カール・エトリンガー
1934年

桃源境

  • 1934年
  • 出演(Jailer 役)

「私は昼あなたは夜」「女王様御命令」と同じくケーテ・フォン・ナギとヴィリー・フリッチが主演する音楽映画で、プッチーニの歌劇『テュランドット』及び戯曲『テュランドット』に取材したファンタジーである。脚色には「ハンネレの昇天」を脚色監督したテア・フォン・ハルボウが当たり、監督は「黒騎士」「真紅の恋(1933)」のゲルハルト・ランプレヒトが任じた。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、舞台出身のウィリー・シェーファース、「チャルダス姫」のインゲ・リストとパウル・ケンプ、「女王様御命令」のパウル・ハイデマン等である。音楽はプッチーニのものを用いず、新進のフランツ・デーレが作曲し、指揮に任じた。キャメラは「真紅の恋(1933)」「今宵こそは」のフリッツ・アルノ・ワグナーの担当。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ ウィリー・シェーファース レオポルディーネ・コンスタンチン
1929年

毒瓦斯

  • 1929年
  • 出演(Peter workman 役)

ペーター・マーティン・ランベルズ氏の戯曲『伯林を蔽う毒瓦斯』から、プドフキン氏附きの脚色者として知られているN・ザルヒ氏が脚色し、ミハエル・ドウブスン氏が監督に当たった映画で、主なる出演者は「美はしの人生」「若き日の恋」のハンス・ステューヴェ氏、「メトロポリス」「金」のアルフレッド・アベル氏、「死の花嫁」「パンドラの箱」のフリッツ・コルトナー氏、「母(1926)」のヴェラ・バラノフスカヤ嬢、リッシー・アルナ嬢、ゲルハルト・ダンマン氏等である。(無声)

監督
ミハエル・ドブスン
出演キャスト
ハンス・ステューヴェ リッシー・アルナ アルフレッド・アベル フリッツ・コルトナー
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2020/7/12更新
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