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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1936年 まで合計4映画作品)

1936年

巨人ゴーレム(1936)

  • 1936年
  • 出演(Le Golem 役)

ジュリアン・デュヴィヴィエが、「地の果てを行く」に次いで、「我等の仲間」の前に、プラーグのABフィルムで製作した映画で、プラーグの古い伝説とヴォーコヴェク及びウェリクの物語とに基づいている。脚本は「巴里の唄」のシナリオに協力したアンドレ・ポール・アントワーヌが、デュヴィヴィエと共作した。主役は「楽聖ベートーヴェン」「罪と罰(1935)」のアリ・ボールで、「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「幻影」のロジェ・カール、その他、「我等の仲間」のシャルル・ドラ、同じくレイモン・エーモス、「隊長ブーリバ」のロジェ・デュシェーヌ、「モンパルナスの夜」のガストン・ジャッケ、「楽聖ベートーヴェン」のジャニー・オルト、巨人俳優フェルディナンド・ハルト、等が助演している。キャメラはチェッコの古参のヴァクラフ・ヴィッヒと「ながれ」「春の調べ」のヤン・スタルリックとが協力して担任。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アリ・ボール ロジェ・カール フェルディナンド・ハルト シャルル・ドラ
1932年

自殺倶楽部

  • 1932年
  • 出演(John 役)

「伯爵令嬢」と同じくリヒャルト・オスワルドが監督製作した映画で、エドガー・アラン・ポー作『黒猫』とロバート・ルイス・スティーヴンソン作『自殺倶楽部』とを按配して「最後の中隊」「旅愁」のハインツ・ゴールドベルクがオイゲン・サトマリと共同して台本を作った。撮影は「伯爵令嬢」のハインリヒ・ゲルトナーである。主演者は「寵姫ズムルン」「妖花アラウネ(1927)」以来久々のパウル・ヴェゲナーと、「O・F氏のトランク」のハラルト・パウルゼンで「朝から夜中まで」のロマ・バーン、「黒衣の処女」のメアリー・パーカー、「蠱惑の街」のオイゲン・クレッパー、「最後の中隊」のパウル・ヘンケルス、新人ヴィクトル・デ・コヴァ等が助演している。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
パウル・ヴェゲナー ロマ・バーン ハラルト・パウルゼン メアリー・パーカー
1931年

愛国者

  • 1931年
  • 出演(Tomilin 役)

ワルター・ライシュが組立書き下ろした脚本を元に「二重結婚」「不滅の放浪者」のグスタフ・ウツィツキが監督にあたった映画で、主なる出演者は「悪魔の寵児」「ニーナ・ペトロヴナ」のブリギッテ・ヘルム、「悲歌」「ハンガリア狂想曲」のウイリイ・フリッチュ、「地平線」「母と子(1927)」のオスカー・ホモルカ、「ジーグフリード」のテオドル・ロース、カール・ルドウィッヒ・ディール、ハリー・ハルト等。カメラは「不滅の放浪者」「悪魔の寵児」のカール・ホフマンが担当している。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム ヴィリー・フリッチ オスカー・ホモルカ テオドル・ロース
1930年

最後の中隊

  • 1930年
  • 出演(Klotz 役)

「六十八番の花嫁」「最後の演技」と同じくコンラート・ファイト氏が主演するもので、ヴィルヘルム、コステルリッツ両氏の草案によってリュドヴィック・フォン・ヴォール氏が台本を作り、新進のクルト・ベルンハルト氏が監督、「プラーグの大学生(1926)」のギュンター・クランプ氏が撮影に当たったヨーエ・マイ・プロダクションである。カリン・エヴァンス嬢、ハインリヒ・グレトラー氏、フィリップ・マニング氏、フェルディナンド・アスパー氏、フェルディナンド・ハルト氏等である。我が国に輸入された発声版は英語版である。

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
コンラート・ファイト アーウィン・カルサー エルゼ・ヘラー カリン・エヴァンス
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2020/7/6更新
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