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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1934年 まで合計4映画作品)

1934年

シュヴァリエの放蕩児

  • 1934年
  • 監督、脚本

「シュヴァリエの巴里っ子」「メリー・ウィドウ」のモーリス・シュヴァリエの帰欧第一回作品でイギリステプリッツ社製作のフランス版である。ウィリアム・J・ロックの小説をグレタ・ヘラー、クルト・ベルンハルトの二人が自由に改作し、「最後の中隊」「トンネル」と同じくクルト・ベルンハルトが監督に当たった。台詞はミシェル・デュラン、レオン・コホニッキーの二人が執筆、撮影は「未完成交響楽(1933)」「おもかげ」のフランツ・プラナーが主として担任。シュヴァリエを助けて出演する人々は、英仏両国版に出演のベティ・ストックフェルド、「巴里っ子」のエレーヌ・ロベール、「最後の戦闘機」「家なき児(1935)」のセルジュ・グラーヴ、を始めとして「隊長ブーリバ」のフェルナン・ルドウ「家なき児」の故マドレーヌ・ギティ、イギリスの俳優オースティン・トレヴァー等である。音楽にはフランス音楽界の重鎮ダリュス・ミロオが当たり、映画中の歌だけはフランスの女流作曲家ミレイユとウェルナー・R・ハイマンとが書いた。

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ベティ・ストックフェルド エレーヌ・ロベール セルジュ・グラーヴ
1933年

トンネル(1933)

  • 1933年
  • 監督、脚色

ベルンハルト・ケラーマンの大衆小説を映画化したもので「最後の中隊」「旅愁」と同じくクルト・ベルンハルトの監督作品である。脚色は監督のベルンハルトがラインハルト・シュタインビッカーと協力して行ったもので、撮影は「会議は踊る」「朝やけ」と同じくカール・ホフマンの担任。主役を演じるのは古く「アルト・ハイデルベルヒ」に主演した舞台出のパウル・ハルトマンで、これを助けて「モナ・リザの失踪」のグスタフ・グリュントゲンス、新人のオリー・フォン・フリント、アッティラ・ヘルビガー、を始めとし、オットー・ヴェルニッケ、エルガ・ブリンク、F・マリオン、等が出演している。作曲は「卒業試験(1933)」と同じくワルター・グロノスタイである。

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
パウル・ハルトマン オリー・フォン・フリント アッティラ・ヘルビガー グスタフ・グリュントゲンス
1931年

旅愁(1931)

  • 1931年
  • 監督

「最後の中隊」と同じくコンラート・ファイトが主演し、監督も同映画のクルト・ベルンハルトである。原作はフランスの小説家クロード・ファレルの筆になるもので「最後の人」「サンライズ」のカール・マイヤーが脚色し、撮影台本は「最後の中隊」のハインツ・ゴールドベルクが書いた。撮影は「白魔」「月世界の女」のクルト・クーラントで、助演者はウインナ出の新女優トルーデ・フォン・モロー、「二重結婚」「メトロポリス」のハインリヒ・ゲオルゲ、「西部戦線一九一八年」のハンス・ヨアヒム・メービス、フリーダ・リヒャルトその他である。(無声)

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ コンラート・ファイト トルーデ・フォン・モロー Friedl Haerlin
1930年

最後の中隊

  • 1930年
  • 監督

「六十八番の花嫁」「最後の演技」と同じくコンラート・ファイト氏が主演するもので、ヴィルヘルム、コステルリッツ両氏の草案によってリュドヴィック・フォン・ヴォール氏が台本を作り、新進のクルト・ベルンハルト氏が監督、「プラーグの大学生(1926)」のギュンター・クランプ氏が撮影に当たったヨーエ・マイ・プロダクションである。カリン・エヴァンス嬢、ハインリヒ・グレトラー氏、フィリップ・マニング氏、フェルディナンド・アスパー氏、フェルディナンド・ハルト氏等である。我が国に輸入された発声版は英語版である。

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
コンラート・ファイト アーウィン・カルサー エルゼ・ヘラー カリン・エヴァンス
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2020/7/11更新
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