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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1935年 まで合計11映画作品)

1935年

紅天夢

  • 1935年
  • 製作

「桃源郷」「陽気な王子様」のウイリー・フリッチュが主演する映画で、「カルメン狂想曲」「カイロの結婚」のラインホルト・シュンツェルが原作脚色監督したギリシャ神話風刺劇である。フリッチュをめぐって新進のケーテ・ゴールト、「桃源郷」「歌へ今宵を」のパウル・ケンプ、新人フィタ・ベンクホッフ、「朝やけ」のアデーレ・ザンドロック、「カルメン狂想曲」のヒルデ・ヒルデブラント、「桃源郷」のアリベルト・ヴェッシャー等が出演している。音楽及びキャメラは等しく「桃源郷」のフランツ・デーレ、フリッツ・アルノ・ワグナーが夫々担当した。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ ケーテ・ゴールト パウル・ケンプ フィタ・ベンクホフ

ヴェニスの船唄(1935)

  • 1935年
  • 製作

「桃源郷」「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督した映画で、オッフェンバッハ作の歌劇『ホフマン物語』に取材して「ジャンダーク」「あかつき」のゲルハルト・メンツェルが書卸したものである。主演者は舞台から来たリダ・バーロヴァと「偽国旗の下に」「予審」のグスタフ・フレーリッヒで、「ジャンダーク」のヴィリー・ビルゲル、「セロ弾く乙女」のエルザ・ワグナー、「ヴェロニカの花束」のヒルデ・ヒルデブラント、「私と女王様」のヒューバート・フォン・マイヤーリンク、ウィル・ドーム及び「制服の処女(1931)」のエミリア・ウンダが助演している。撮影は「歌へ今宵を」「セロ弾く乙女」のフリーデル・ベーン・グルントが、音楽はハンス・オットー・ボルクマンが夫々担任。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
リダ・バーロヴァ グスタフ・フレーリッヒ ヴィリー・ビルゲル エルザ・ワグナー
1934年

桃源境

  • 1934年
  • 製作

「私は昼あなたは夜」「女王様御命令」と同じくケーテ・フォン・ナギとヴィリー・フリッチが主演する音楽映画で、プッチーニの歌劇『テュランドット』及び戯曲『テュランドット』に取材したファンタジーである。脚色には「ハンネレの昇天」を脚色監督したテア・フォン・ハルボウが当たり、監督は「黒騎士」「真紅の恋(1933)」のゲルハルト・ランプレヒトが任じた。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、舞台出身のウィリー・シェーファース、「チャルダス姫」のインゲ・リストとパウル・ケンプ、「女王様御命令」のパウル・ハイデマン等である。音楽はプッチーニのものを用いず、新進のフランツ・デーレが作曲し、指揮に任じた。キャメラは「真紅の恋(1933)」「今宵こそは」のフリッツ・アルノ・ワグナーの担当。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ ウィリー・シェーファース レオポルディーネ・コンスタンチン
1933年

あかつき(1933)

  • 1933年
  • 製作

「桃源郷」「私は昼あなたは夜」のケーテ・フォン・ナギと「コスモポリス」「白日鬼」のハンス・アルバースが主演する映画で、「朝やけ」のグスタフ・ウツィツキが監督に当たった。「朝やけ」の原作者ゲルハルト・メンツェル作の小説「逃亡者」を作者自ら脚色したものである。撮影は「桃源郷」「真紅の恋(1933)」のフリッツ・アルノ・ワグナー、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントが夫々担当している。助演者は「自殺倶楽部」のオイゲン・クレッパー、「薔薇の寝床」のイダ・ヴュスト、「朝やけ」のフリッツ・ゲンショウとフリードリッヒ・グナス、新進のフランツィスカ・キンツ、カール・ライナー等の面々である。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ハンス・アルバース オイゲン・クレッパー イダ・ヴュスト

ワルツ合戦

  • 1933年
  • 製作

「カイロの結婚」「モード巴里」のレナーテ・ミュラーと「カイロの結婚」「私は昼あなたは夜」のヴィリー・フリッチとが主演し「私は昼あなたは夜」と同じくルドウィッヒ・ベルガーが監督したウーファ社の大作たる音楽映画である。脚本は「狂乱のモンテカルロ」のハンス・ミューラーと「会議は踊る」のロベルト・リープマンとが合作したもので、撮影は「会議は踊る」のカール・ホフマン、音楽は「別れの曲」のアロイス・メリヒャル、がそれぞれ担当した。助演者の重なるものは「会議は踊る」「春のパレード」のパウル・ヘルビガー、「たそがれの維納」のアドルフ・ウォールブリュックを始めとして、ハンガリー生れのローゼ・バルゾニー、「カラマゾフの兄弟」のハンナ・ヴァーグ、「春のパレード」のテオ・リンゲン、「巴里-伯林」のカール・ステパネック等の面々である。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
アドルフ・ウォールブリュック レナーテ・ミュラー ヴィリー・フリッチ パウル・ヘルビガー

カイロの結婚

  • 1933年
  • 製作

「お洒落王国」と同じくラインホルト・シュンツェルが監督し、ギュンター・シュタペンホルストが製作した映画で、主演は「神々の寵児」のレナーテ・ミュラーと「ブロンドの夢」「お洒落王国」のウィリー・フリッチュとの二人である。脚本は「モナ・リザの失踪」と同じくワルター・ライシュが書卸し、そして「朝やけ」「トンネル」のカール・ホフマンが撮影を担任、「ブロンドの夢」「勝利者」のウェルナー・R・ハイマンが作曲を担任した。助演者の主なる者は「恋の日曜日」のグスタフ・ヴァルダウ、「激情の嵐」のアントン・ポイントナー、「南の哀愁」のヤコブ・ティートケ、レオポルディーネ・コンスタンチン、等である。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ レナーテ・ミュラー レオポルディーネ・コンスタンチン ヴィリー・フリッチ
1932年

踊る奥様

  • 1932年
  • 製作

「会議は踊る」「女人禁制」のリリアン・ハーヴェイが主演する音楽喜劇で「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストが製作した作品である。原作はフランスのビラボオとドレーとが合作した舞台劇で、それを「狂乱のモンテカルロ」のフランツ・シュルツが改作した脚本により「ガソリン・ボーイ三人組」「ル・バル(1931)」のウィルヘルム・ティーレが監督した。ハーヴェイの相手役はヴォルフ・アルバッハ・レティーで、その他「会議は踊る」「お洒落王国」のオットー・ヴァルブルグ「嘆きの天使」のローザ・ヴァレッティ、クルト・リリエン、等が出演している。撮影は「会議は踊る」「朝やけ」と同じくカール・ホフマンの担任。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ヴォルフ・アルバッハ・レティー ローザ・ヴァレッティ クルト・リリエン

第二の人生(1932)

  • 1932年
  • 製作

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で、かつて「タルチュフ」「パンチネロ」等に主演した名優ヴェルナー・クラウスの最初のトーキー主演になるものである。監督は「朝やけ」「愛国者」のグスタフ・ウツィツキで、脚本は「激情の嵐」「会議は踊る」と同じくロベルト・リープマンが書き卸した。助演する人々は「黒衣の処女」「クウレ・ワムペ」のヘルタ・ティーレ、「青の光」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、舞台女優のヘレーネ・ティーミッヒ、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、同ハンス・ブラウゼウェッター、マックス・ギュルストルフ、マリア・バード、等である。作曲は「少年探偵団」のアラン・グレイで、撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホフマンの担当。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス マチアス・ヴィーマン ヘレーネ・ティーミッヒ ヘルタ・ティーレ
1931年

少年探偵団

  • 1931年
  • 製作

かつて「第五階級」を作ったゲルハルト・ランプレヒトの監督作品で、ギュンター・シュタペンホルストが製作したものである。原作はエリッヒ・ケストナーの有名な少年小説でその映画脚色には「女王様御命令」「人間廃業」のビリー・ワイルダーが当たった。主役を演ずるのは「ヒットラー青年」のロルフ・ヴェンクハウスと「三文オペラ」「カラマゾフの兄弟」のフリッツ・ラスプとの二人で、これを助けて古参女優のケーテ・ハーク、かつては監督だったルドルフ・ビーブラッハ、その他ハンス・シャウフス、インゲ・ランドグート、ハンス・リヒター、等の少年俳優が出演している。撮影は「ムーラン・ルージュ」「ワルツの夢」のウェルナー・ブランデスで、なおこの映画にはアラン・グレイが作曲している。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ロルフ・ヴェンクハウス ケーテ・ハーク フリッツ・ラスプ ハンス・シャウフス
1930年

若きハイデルベルヒ

  • 1930年
  • 製作

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で「不滅の放浪者」の脚本を書いたカール・ハートルの監督昇進第一回作品である。原作と脚本とは「人間廃業」のエルンスト・ノイバッハがハンス・ウィルヘルムと協力して書いたもので、映画中の歌詞も同じくノイバッハの手になりハンス・メイが作曲している。主役を勤めるのは「モナ・リザの失踪」のヴィリ・フォルストとベティ・バードとの二人で、それを助けて「M」のエルンスト・シュタール・ナッハバウル、「勝利者」のハンス・ブラウゼウェッター、「黒衣の処女」のカール・バルハウス、等が出演している。撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホラマンの担任。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
ベティ・バード エルンスト・シュタール・ナハバール ヴィリ・フォルスト Albert Paulig
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2020/7/12更新
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