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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1952年 まで合計9映画作品)

1952年

永遠のアンバー

  • 1952年4月10日(木)
  • 衣装デザイン

キャスリーン・ウィンザーのベスト・セラー原作小説(1944年)のテクニカラー映画化1947年作品で、製作は「大空輸」のウィリアム・パールバーグ、監督は「悲しみの恋」のオットー・プレミンジャー。ジェローム・キャディが潤色し、「幽霊と未亡人」のフィリップ・ダンと「女性No.1」のリング・ラードナー・ジュニアが共同で脚色した。撮影は「潜航決戦隊」のレオン・シャムロイ、作曲はデヴィッド・ラクシン、指揮はアルフレッド・ニューマン。主演は「血と砂(1941)」のリンダ・ダーネルと「千一夜物語」のコーネル・ワイルドで、リチャード・グリーン(「ロナ・ドーン」)、ジョージ・サンダース(「砂丘の敵」)、グレン・ランガン(「アリゾナの決闘」)、リチャード・ヘイドン、ジェシカ・タンディ、アン・リヴェアらが助演する。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
リンダ・ダーネル コーネル・ワイルド リチャード・グリーン ジョージ・サンダース
1937年

無敵艦隊

  • 1937年
  • 衣装デザイン

「会議は踊る」「リリオム」のエリッヒ・ポマーがアレクサンダー・コルダの許で製作した映画で、監督は「米国の機密室」「Gウーマン」のウィリアム・K・ハワードが任じた。原作はA・E・W・メーソンの小説で「アンナ・カレニナ」のクレメンス・ディーンがセルゲイ・ノルバンドフと協力脚色した。出演者はイギリス演劇界に名あるフローラ・ロブソン、「来るべき世界」「紅はこべ」のレイモンド・マッセイ、「貞操切符」「心のふるさと」のローレンス・オリヴィエ、「コンゴウ部隊」「暗殺者の家」のレスリー・バンクス、舞台の老優モートン・セルテン、イギリス映画界の花形ヴィヴィアン・リー、同じく新進のタマーラ・デスニ等という顔ぶれである。キャメラは「奇傑パンチョ」「影なき男」のジェームズ・ウォン・ホウが担当した。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
フローラ・ロブソン レイモンド・マッセイ レスリー・バンクス ローレンス・オリヴィエ
1936年

来るべき世界

  • 1936年
  • 衣装デザイン

物故したH・G・ウェルズ作の小説を作者自らシナリオ化したものによって「波止場の天使」を共同監督したウィリアム・キャメロン・メンジースが監督に当り、「ドン・ファン」「コンゴウ部隊」のジョルジュ・ペリナルが撮影した。主なる出演者は「紅はこべ」のレイモンド・マッセイ、「月光石」のラルフ・リチャードソン、「虚栄の市」のセドリック・ハードウィック、「朱金昭」のパール・アージル、「花咲く頃」のエドワード・チャップマン、「幽霊西へ行く」のパトリシア・ヒリヤード、ケネス・ヴィリアス、モーリス・ブラッデル、ソフィー・スチュワート等である。セットは例の如くヴィンセント・コルダが設計し、音楽はアーサー・ブリスが担当している。

監督
ウィリアム・キャメロン・メンジース
出演キャスト
レイモンド・マッセイ ラルフ・リチャードソン モーリス・ブラッデル エドワード・チャップマン
1934年

吼えろ!ヴォルガ

  • 1934年
  • 衣装デザイン

フランスのシャルル・フィリップ社がプラーグのA・B・フィルム社と協力して製作した映画で、撮影はA・B撮影所で行われた。監督は「ヴォルガ」「悪魔の寵児」のヴィクトル・トゥールジャンスキーで、脚本は彼がボリス・ド・ファストと共にA・プーシュキンの小説から取材して書き卸したものである。主演者は「プレジャンの舟唄」「巴里の屋根の下」のアルベール・プレジャン、「アジアの嵐」のヴァレリー・インキジノフ、「恋の凱歌」「プリンス・チャーミング」のナタリー・コヴァンコ、「ル・バル(1931)」のダニエル・ダリュー、等の人々で、なお以上を助けて舞台俳優のレイモン・ルーロー、「自由を我等に」のアンリ・マルシャン、ジャック・ベルリオーズ、等が出演している。台詞はジャック・ナタンソンが、音楽は「白魔」のウィリー・シュミット・ゲントナーがそれぞれ受持っている。撮影には「炭坑」「三文オペラ(1931)」のフリッツ・アルノ・ワグナーがヴァクラフ・ヴィッヒと協力して当った。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー
出演キャスト
アルベール・プレジャン ヴァレリー・インキジノフ ダニエル・ダリュー レイモン・ルーロー
1932年

激情の嵐

  • 1932年
  • 衣装デザイン

「会議は踊る」「勝利者」と同じくエリッヒ・ポマー作品で、「神々の寵児」「嘆きの天使」のエミル・ヤニングスが主演する。監督には「人間廃業」「予審」のロバート・シオドマクが当り、撮影には「狂乱のモンテカルロ」「勝利者」のギュンター・リッタウが当っている。原作は「会議は踊る」のロベルト・リープマンと「神々の寵児」のハンス・ミューラーが共同して書卸し、脚色にも協力している。ヤニングスを助けて「狂乱のモンテカルロ」「カラマゾフの兄弟」のアンナ・ステンが共演するほか「会議は踊る」のユリウス・ファルケンシュタイン及びフランツ・ニクリッシュ、舞台から来たトルーデ・ヘステルベルク、「モナ・リザの失踪」「秋の女性」のアントン・ポイントナー等が主演している。伴奏音楽撰定は「人間廃業」「人生謳歌」のフリードリヒ・ホレンダーの担当。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
エミール・ヤニングス アンナ・ステン トルーデ・ヘステルベルク フランツ・ニクリッシュ
1931年

会議は踊る

  • 1931年
  • 衣装デザイン

オペレッタ、音楽劇の演出家として聞えているエリック・シャレルが招聘されたエリッヒ・ポマー・プロダクションの処女作品で、シャレルが監督し、「嘆きの天使」「予審」のロベルト・リープマンが「ワルツの夢」「東洋の秘密」の時と同じくノルベルト・ファルクと協力して脚本を書卸し、「ガソリン・ボーイ三人組」「女王様御命令」のウェルナー・R・ハイマンが作曲し、「愛国者」「ハンガリア狂想曲」のカールホフマンが撮影に当った者。主なる主演者は「ガソリン・ボーイ三人組」のリリアン・ハーヴェイ、「女王様御命令」「愛国者」のヴィリー・フリッチ、「旅愁」「最後の中隊」のコンラット・ファイトを始め、「ハンガリア狂想曲」「白魔」のリル・ダゴファー、「O・F氏のトランク」のアルフレッド・アベル、「泣き笑ひの人生」のオットー・ヴァルブルグ、「女王様御命令」のパウル・ヘルビガー、「予審」のユリウス・ファルケンシュタイン等である。無声。

監督
エリック・シャレル
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ヴィリー・フリッチ オットー・ヴァルブルグ コンラート・ファイト

自由を我等に(1931)

  • 1931年
  • 衣装デザイン

「巴里の屋根の下」「ル・ミリオン」に次いでルネ・クレールが原作脚色した映画で、スタッフは殆ど全部右二作と同じ顔ぶれであるが音楽は所詮「大人組」の一人ジョルジュ・オーリックが特に作曲した。出演俳優は「ル・ミリオン」のレイモン・コルディ、舞台から来たアンリ・マルシャンが二人の主役で、フィルム・オッソの専属女優ローラ・フランス及びジェルメーヌ・オーセエ、「ル・ミリオン」のポール・オリヴィエ、ジャック・シェリイなどである。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
レイモン・コルディ アンリ・マルシャン ローラ・フランス ポール・オリヴィエ
1930年

巴里の屋根の下

  • 1930年
  • 衣装デザイン

「幕間」「イタリアの麦藁帽子」「二人の臆病男」の監督者としてフランス映画界に於て最も注目されているルネ・クレール氏の第一回全発声作品で、氏自ら原作脚色台詞を執筆したものである。キャメラは「燈台守」のジョルジュ・ペリナール氏がジュルジュ・ローレ氏を助手とし、前衛派のジョルジュ・ラコンブ氏がマルセル・カルネ氏、ウッサン氏、ド・シャーク氏と共に助監督をつとめている。主役は「ヴェルダン 歴史の幻想」のアルベール・プレジャン氏が演じ新進のポーラ・イレリー嬢、「カルメン(1926)」「東洋の秘密」のガストン・モド氏が助演し、エドモンド・グレヴィル氏、ビル・ボケッツ氏、ポール・オリヴィエ氏等も出演している。台詞はフランス語である。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
アルベール・プレジャン ポーラ・イレリー ガストン・モド エドモン・T・グレヴィル
1929年

ニーナ・ペトロヴナ

  • 1929年
  • 衣装デザイン

「ハンガリア狂想曲」と同じスタッフで製作されたエリッヒ・ポマー・プロダクション、即ちハンス・スツェケリー氏原作、ハンス・シュワルツ氏監督、カール・ホフマン氏撮影になるものである。主役は「金」「妖花アラウネ(1927)」「バーデン・バーデンの醜聞」のブリギッテ・ヘルム嬢で、「パンドラの箱」出演のフランツ・ホフマン・レーデラー氏と「パンチネロ」のウォーウィック・ウォード氏とが相手役を勤め、ハリー・ハルト氏、リア・ヤン嬢等が助演している。(無声)

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム フランツ・ホフマン・レーデラー ウォーウィック・ウォード ハリー・ハルト
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2020/8/9更新
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