TOP > 人物を探す > ケーテ・フォン・ナギ

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1935年 まで合計8映画作品)

1935年

栄光の道

  • 1935年
  • 出演(Lady Stark 役)

「戦いの前夜」に先んじて作られたマルセル・レルビエ監督作品で、「桃源郷」「あかつき」のケーテ・フォン・ナギと「外人部隊(1933)」「モスコウの一夜」のピエール・リシャール・ウィルムが主演する。原作はピエール・フロンデェの未発表の小説で、レルビエ自ら脚色に当たり、台詞は「桃源郷」フランス語版を書いたセルジュ・ヴェベルが書いた。キャメラは「はだかの女王」と同じくミシェル・ケルベとルイ・ネが担当、音楽はマリウス・フランソワ・ガイヤールの担当である。監督助手は「戦いの前夜」同様エヴ・フランシスが任じた。助演は「嘆きのピエロ」「春来りなば」のジャック・カトラン、「家なき児(1935)」のエーメ・クラリオン、「戦いの前夜」のピエール・ルノワール、かつて「雪崩」の子役を勤めたジャン・フォーレ、キッサ・クープリーヌ、ジャン・ゴーベ等の面々である。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ピエール・リシャール・ウィルム ジャック・カトラン エーメ・クラリオン
1934年

桃源境

  • 1934年
  • 出演(Princess Turandot 役)

「私は昼あなたは夜」「女王様御命令」と同じくケーテ・フォン・ナギとヴィリー・フリッチが主演する音楽映画で、プッチーニの歌劇『テュランドット』及び戯曲『テュランドット』に取材したファンタジーである。脚色には「ハンネレの昇天」を脚色監督したテア・フォン・ハルボウが当たり、監督は「黒騎士」「真紅の恋(1933)」のゲルハルト・ランプレヒトが任じた。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、舞台出身のウィリー・シェーファース、「チャルダス姫」のインゲ・リストとパウル・ケンプ、「女王様御命令」のパウル・ハイデマン等である。音楽はプッチーニのものを用いず、新進のフランツ・デーレが作曲し、指揮に任じた。キャメラは「真紅の恋(1933)」「今宵こそは」のフリッツ・アルノ・ワグナーの担当。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ ウィリー・シェーファース レオポルディーネ・コンスタンチン
1933年

あかつき(1933)

  • 1933年
  • 出演(Kristia 役)

「桃源郷」「私は昼あなたは夜」のケーテ・フォン・ナギと「コスモポリス」「白日鬼」のハンス・アルバースが主演する映画で、「朝やけ」のグスタフ・ウツィツキが監督に当たった。「朝やけ」の原作者ゲルハルト・メンツェル作の小説「逃亡者」を作者自ら脚色したものである。撮影は「桃源郷」「真紅の恋(1933)」のフリッツ・アルノ・ワグナー、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントが夫々担当している。助演者は「自殺倶楽部」のオイゲン・クレッパー、「薔薇の寝床」のイダ・ヴュスト、「朝やけ」のフリッツ・ゲンショウとフリードリッヒ・グナス、新進のフランツィスカ・キンツ、カール・ライナー等の面々である。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ハンス・アルバース オイゲン・クレッパー イダ・ヴュスト
1932年

勝利者(1932)

  • 1932年
  • 出演(Helene 役)

「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」と同じくウーファ、エリッヒ・ポマー作品で、「狂乱のモンテカルロ」に次ぐハンス・アルバース主演映画である。脚本は「帰郷(1928)」のレオンハルト・フランクと「会議は踊る」のロベルト・リープマンが共同で書下ろし、「会議は踊る」で助監督を勤めたパウル・マーティンとハンス・ハインリッヒが協力して監督に当り、「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」のウェルナー・R・ハイマンが作曲し、「狂乱のモンテカルロ」のギュンターリッタウが撮影した。アルバースの相手役は「女王様御命令」のケーテ・フォン・ナギが勤め、「秋の女性」のユリウス・ファルケンシュタイン、「予審」のハンス・ブラウゼウェッター、「拳闘王」のフリーダ・リヒャルト、イダ・ヴュスト等が助演する。

監督
ハンス・ハインリッヒ パウル・マーティン
出演キャスト
ハンス・アルバース ケーテ・フォン・ナギ ユリウス・ファルケンシュタイン ハンス・ブラウゼウェッター

私は昼あなたは夜

  • 1932年
  • 出演(Grethe 役)

「勝利者」「お洒落王国」のケーテ・フォン・ナギと「カイロの結婚」「お洒落王国」のヴィリー・フリッチが主演するオペレット映画で、「ワルツの夢」「放浪の王者」のルドウィッヒ・ベルガーが監督に当ったウーファー・エリッヒ・ポマー作品。脚本は「私と女王様」「キャラバン」のロベルト・リープマンと「南の哀愁」のハンス・スツェケリーが共同執筆し、「会議は踊る」と同じくロベルト・ギルバート作詞、ウェルナー・R・ハイマン作曲。助演者は舞台出のアマンダ・リントナー、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「卒業試験(1933)」のアルバート・リーヴェン、「朝やけ」のフリードリッヒ・グナス、「カイロの結婚」のアントン・ポイントナー、「今宵こそは」のイダ・ヴュスト、「会議は踊る」のオイゲン・レックス、エリザベート・レンナルツ等で、撮影は「私と女王様」「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントトが、セットは「トンネル」のオットー・フンテが、夫々担任している。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ アマンダ・リントナー ユリウス・ファルケンシュタイン
1931年

お洒落王国

  • 1931年
  • 出演(Ronny 役)

「勝利者」「女王様御命令」のケーテ・フォン・ナギと「会議は踊る」「ガソリン・ボーイ三人組」のヴィリー・フリッチが主演する音楽映画で、「拳闘王」のラインホルト・シュンツェルが監督した。シナリオはシュンツェルがエメリッヒ・プレスプルガーと共同執筆し、音楽は「伯爵令嬢」のエメリッヒ・カルマンが作曲している。撮影は「炭坑」「M」のフリッツ・アルノ・ワグナーの担当で、助演者は「狂乱のモンテカルロ」「会議は踊る」のオットー・ヴァルブルグ、「アスファルト」のクルト・ヴェスパーマン、ハンス・ヴァスマン、ヴィルヘルム・ディーゲルマン、オリ・ゲバウァ等である。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ ハンス・ヴァスマン オットー・ヴァルブルグ

女王様御命令

  • 1931年
  • 出演(Her Highness Christine 役)

エルンスト・ノイバッハ執筆のストーリーからパウル・フランクとビリー・ワイルダーが脚本を組立てたオペレッタ映画で監督は「悲歌」「ニーナ・ペトロヴナ」のハンス・シュワルツ、撮影は「神々の寵児」「嘆きの天使」のギュンター・リッタウが当たった。作曲は「悲しい歌」「ガソリン・ボーイ三人組」と同じくワーナー・ハイマンの手になるもので主なる出演者は「ガソリン・ボーイ三人組」「愛国者」のヴィリー・フリッチ、「愛の犠牲」のケーテ・フォン・ナギ、「三文オペラ(1931)」のラインホルト・シュンツェル、パウル・ハイデマン、パウル・ヘルビガーである。

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ ケーテ・フォン・ナギ ラインホルト・シュンツェル パウル・ハイデマン
1928年

愛の犠牲

  • 1928年
  • 出演(Isobel Thoms 役)

「ハンガリア狂想曲」のハンス・シュワルツ氏が監督したヨーエ・マイ・プロダクションで、台本は「アスファルト」の原作者ロルフ・E・ヴァンロー氏が書卸した。主役は新進のケーテ・フォン・ナギ嬢で、「スパベンタ」のヴィヴィアン・ギブソン嬢、ハンス・ブラウゼヴェッター氏、ジャン・ダックス氏、マチアス・ウィーマン氏等が共演している。キャメラは「ムーラン・ルージュ」のウェルナー・ブランデス氏が担任している。1927年頃の製作。(無声)

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィヴィアン・ギブソン ハンス・ブラウゼウェッター ジャン・ダックス
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2020/8/10更新
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