映画-Movie Walker > 人物を探す > ディム・メイ・ホイッティ

年代別 映画作品( 1937年 ~ 1955年 まで合計15映画作品)

1955年

犯人は誰だ

  • 1955年12月5日公開
  • 出演(Lady_Melrose 役)

原作は英国の探偵作家E・W・ホーナングの“紳士泥棒”で今回 が4度目の映画化。ゴールドウィンとしても2度目(最初は1930年、ロナルド・コールマン、ケイ・フランシス主演)の製作である。原作から「ママの思い出」のジョン・ヴァン・ドルーテンとシドニー・ハワードが共同脚色し、「誰が為に鐘は鳴る」のサム・ウッド(先年死去)が監督した。撮影はこれも先年物故した「偽りの花園」のグレッグ・トーランド、音楽は「白昼の対決」のヴィクター・ヤング。出演は「快傑紅はこべ」のデイヴィッド・ニーヴンと、「見知らぬ人でなく」のオリヴィア・デ・ハヴィランドをはじめ昔懐かしいディム・メイ・ホイッティ、ダッドリー・ディグス、ピーター・ゴッドフリーなどの面々が顔をそろえている。1939年作品。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン オリヴィア・デ・ハヴィランド ディム・メイ・ホイッティ ダッドリー・ディグス
1951年

潜航決戦隊

  • 1951年9月24日公開
  • 出演(Ward's Grandmother 役)

戦時中海兵隊に参加していたミルトン・スパーリング「追跡(1947)」の製作作品で、監督は「彼らに音楽を」のアーチー・L・メイヨ。「廃虚の群盗」のW・R・バーネットの原作を「西部の男」のジョー・スワーリングが脚色した潜水艦活劇である。撮影はレオン・シャムロイ「一ダースなら安くなる」、音楽はデイヴィッド・バトルフ「Gメン対間諜」の担当。「純愛の誓い」のタイロン・パワー、「哀しみの恋」のダナ・アンドリュース、「イヴの総て」のアン・バクスターを中心にして、ディム・メイ・ホイッティ「家路」、ヘンリー・モーガン「呪われた城」、ジェイムズ・グリイスン「群衆」、ベン・カーターらが共演する。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ダナ・アンドリュース アン・バクスター ディム・メイ・ホイッティ ヘンリー・モーガン

家路(1943)

  • 1951年2月10日公開
  • 出演(Dally 役)

コリイ種の名犬ラッシーを主人公にした“ラッシー”シリーズの第1回作品(1943年)。エリック・ナイトの原作をヒューゴー・バトラーが脚色し、この作品で1本立ちになったフレッド・M・ウィルコックス(「故郷の丘」)が監督した。撮影は「マルクス兄弟珍サーカス」のレナード・スミス、音楽は「他人の家」のダニエル・アンフィシアトロフが担当している。ラッシーをめぐって、「わが谷は緑なりき」のロディ・マクドウォールとドナルド・クリスプ、「ミニヴァー夫人」のディム・メイ・ホイッティ、「故郷の丘」のエドモンド・グウェン、「風雲児」のナイジェル・ブルース、「大時計」のエルザ・ランチェスター、「若草物語(1949)」のエリザベス・テイラー、ベン・ウェブスター、J・パトリック・オマリーらが共演する。

監督
フレッド・M・ウィルコックス
出演キャスト
ロディ・マクドウォール ドナルド・クリスプ ディム・メイ・ホイッティ エドモンド・グウェン
1949年

ドーヴァーの白い崖

  • 1949年8月公開
  • 出演(Nanny 役)

「ママの思い出」のアイリーン・ダンが主演する映画で、アリス・デュアー・ミラー作の長詩「白い断崖」に基づき、「ミニヴァー夫人」のクローディン・ウェスト及びジョージ・フローシェルがジャン・ラスティグと協力して脚本を書き「仔鹿物語」「町の人気者」のクラレンス・ブラウンが監督し「育ち行く年」のジョージ・フォルシーが撮影した1944年度作品。主役ダンを助けて「征服」のアラン・マーシャル「町の人気者」のフランク・モーガン「姉妹と水兵」のヴァン・ジョンスン「激闘」のロディ・マクドウォール「哀愁」の故C・オーブリー・スミス「ミニヴァー夫人」のディム・メイ・ホイッティ「聖処女」のグラディス・クーバー「嘘つきお嬢さん」のピーター・ローフォードが主演するほか、新人スターのエリザベス・テイラーが端役で出演している。音楽は「育ち行く年」の故ハーバート・ストサートが作曲指揮した。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
アイリーン・ダン アラン・マーシャル フランク・モーガン ヴァン・ジョンソン

ミニヴァー夫人

  • 1949年5月公開
  • 出演(Lady_Beldon 役)

「我等の生涯の最良の年」のウィリアム・ワイラーが、今次大戦に従軍する前に監督した映画で、1942年度アカデミー受賞作品である。ジャン・ストルーザーのスケッチを素材として、「心の旅路」の共同脚色者ジョージ・フローシェル、アーサー・ウインペリス、クローディン・ウェストと「心の旅路」の作者ジェームズ・ヒルトンの4人が脚本を書いた。撮影は「心の旅路」「ガス燈」のジョゼフ・ルッテンバーグが監督した。主演は「パーキントン夫人」「キューリー夫人」と同じくグリア・ガースンとウォルター・ピジョンで「我等の生涯の最良の年」「疑惑の影」のテレサ・ライト、「永遠の処女」のディム・メイ・ホイッティ、「心の旅路」のレジナルド・オーウェン、「聖メリーの鐘」のヘンリー・トラヴァース、「ボストン物語」のリチャード・ネイ、「十字軍」のヘンリー・ウィルコクスン、「小麦は縁」のライス・ウィリアム等が助演している。なおこの映画に関するアカデミー賞は、作品賞のほか、監督賞、脚色賞、撮影賞、主演女優賞、助演女優賞(テレサ・ライト)で、プロデューサーのシドニー・A・フランクリンはアーヴィング・サルヴァーグ記念賞を与えられた。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
グリア・ガースン ウォルター・ピジョン テレサ・ライト ディム・メイ・ホイッティ
1947年

大地は怒る

  • 1947年公開
  • 出演(Mother Superior 役)

「美人劇場」のラナ・ターナーが、「カンサス騎兵隊」「女性の反逆」のヴァン・ヘフリン、「町の人気者」のドナ・リード及び舞台から来た新人リチャード・ハートを相手に主演する映画で、メトロが募集した20万ドル懸賞小説の当選作エリザベス・ガッジの「グリーン・ドルフィン・ストリート」の映画化である。脚本は「天使」「桃色の店」のサムソン・ラファエルソンが執筆、監督には「育ち行く年」「夕暮れの歌」のヴィクター・サヴィルが当たり、撮影も「育ち行く年」のジョージ・フォルシーが指揮した。助演は「桃色の店」のフランク・モーガン、「三十四丁目の奇跡(1947)」のエドモンド・グウェン、「ガス燈」のディム・メイ・ホイッティ、「ラブ・レター(1945)」のグラディス・クーパー「海賊キッド」のレジナルド・オーウェン等で、ケイリー・ウィルソンが製作した1947年作品である。同年度のアカデミー特殊効果賞を得ている。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ラナ・ターナー ヴァン・ヘフリン ドナ・リード リチャード・ハート

ガス燈

  • 1947年6月公開
  • 出演(Miss_Thwaits 役)

パトリック・ハミルトンの舞台劇より、劇作家として著名なジョン・ヴァン・ドルーテン、「男は神に非ず」の脚色監督および「たそがれの維納」の脚色者ウォルター・ライシュ、「ドラキュラ(1979)」「フランケンシュタイン(1931)」等怪奇映画「永遠に愛せよ」「ベンガルの槍騎兵」等の脚色者ジョン・L・ボルダーストンの3人が協同脚色をし、「ロミオとジュリエット」「素晴らしき休日」のジョージ・キューカーが監督した。撮影は「決断の谷」「冒険」の近作、古くは「冬来りなば」のジョセフ・ルッテンバーグの担当。「カサブランカ」のイングリット・バーグマンと「運命の饗宴」「永遠の処女」等のシャルル・ポワイエが主演するほか、「恋の十日間」「疑惑の影」の新人ジョセフ・コットン、「断崖」「永遠に愛せよ」のディム・メイ・ホイッティ、本作品にデヴュー後「ナショナル・ベルヴェット」「ドリアン・グレイの画像」等に出演した新人エミール・ラミュウらが出演している。なおバーグマンは本作品で1944年アカデミー主演女優賞を得た。1944年度製作。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
シャルル・ボワイエ イングリッド・バーグマン ジョゼフ・コットン ディム・メイ・ホイッティ

永遠の処女

  • 1947年3月公開
  • 出演(Lady_Longborough 役)

原作は英国の作家マーガレット・ケネディの小説。「トレスパッサー」「悪魔の日曜日」「月世界征服(1931)」「晩春」「グランド・ホテル」等のエドモンド・グールディングの監督作品。「レベッカ」「断崖」のジョーン・フォンテーンと「征服」「肉体と幻想」「運命の饗宴」等のシャルル・ボワイエが主演し、助演には「アメリカ交響楽」の新人アレクシス・スミス、「キングス・ロウ」のチャールズ・コバーンその他ピーター・ローレ、ディム・メイ・ホイッティ、ジーン・ミューアらが出ている。1943年度作品。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ジョーン・フォンテーン アレクシス・スミス ブレンダ・マーシャル

征服

  • 1947年2月公開
  • 出演(Laetitia_Bonapate 役)

「噫初恋」「妻と女秘書」近くは「ナショナル・ベルベット」等のクラレンス・ブラウン監督作品。脚色は「アメリカの悲劇」「ジーキル博士とハイド氏(1932)」「真珠の首飾」「運命の饗宴」のサミュエル・ホッフェンシュタイン、撮影はカール・フロイントがあたっている。「マタ・ハリ」「グランド・ホテル」「恋多き女」「アンナ・カレニナ」「クリスチナ女王」その他で名声のあまねきグレタ・ガルボと「最後の抱擁」「運命の饗宴」等のシャルル・ボワイエの主演。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ シャルル・ボワイエ レジナルド・オーウェン アラン・マーシャル

断崖(1941)

  • 1947年2月11日公開
  • 出演(Mrs.McLaidlaw 役)

原作はアントニー・バークリーとして知られた英国探偵作家が、 フランシス・アイルズの名で発表した推理小説「レディに捧げる殺人物語」より、「極楽特急」「陽気な中尉さん」「メリイ・ウイドウ(1934)」のサムソン・ラファエルソン、「ファントム・レディ」「アンクル・ハリイの奇妙な事件」の製作者であり「ダーク・ウオータース」の脚色者たるジョーン・ハリソン女史、監督ヒッチコックの妻であり彼の「孤独の女」等を脚色した英国の女流作家アルマ・レヴィルの三人が脚色し「レベッカ」「疑惑の影」「スペルバウンド」「ノートリアス」等のアルフレッド・ヒッチコック監督作品。撮影は「女だけの都」を撮ったのちアメリカに渡り、「ドリアン・グレイの肖像」で1945年アカデミイ撮影賞を受けたハリー・ストラドリング、音楽は「リリオム」「激怒」「スケフィシトン氏」のフランツ・ワックスマンが当たった。主演は「コンドル(1939)」「この虫10万ドル」「愛のアルバム」等のケーリー・グラント、「ガンガ・ディン」「レベッカ」「コンスタント・ニンフ」「ジェーン・エア」等のジョーン・フォンテーンで、彼女はこの映画で1941年度アカデミー主演女優賞を得た。助演には「大国の鍵」のサー・セドリック・ハードウィック、「小麦は緑」のナイジェル・ブルース、「肉体と幻想」のディム・メイ・ホイッティ、「フールス・フォア・スキャンダル」の英国女優イサベル・ジーンス、「救命艇」のヘザー・エンジェル、英国の作家であり舞台演出家でもあるオリオール・リイ等が顔をそろえている。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ケーリー・グラント ジョーン・フォンテーン サー・セドリック・ハードウィック ナイジェル・ブルース
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