TOP > 人物を探す > ジャン・グレミヨン

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1993年 まで合計7映画作品)

1993年

白い足

  • 1993年6月12日(土)
  • 監督

人間嫌いの伯爵と彼を囲む人々の姿を描く人間ドラマ。全編にバロックの風味をキかせている。監督は「この空は君のもの」のグレミヨン。最初はシナリオを担当したジャン・アヌイが監督するはずだったが、急逝したため、代わりを努めることになった。音楽は一九三〇年にローマ賞を受賞した女流作曲家のエルザ・バレーヌ。撮影はフィリップ・アゴスティニ。美術はレオン・バルザック。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
フェルナン・ルドウ シュジ・ドレール ポール・ベルナール ミシェル・ブーケ

この空は君のもの

  • 1993年5月22日(土)
  • 監督

単独飛行の最長記録を達成した女性パイロットの姿を描く実話をもとにした人間ドラマ。監督はサイレント期からドキュメンタリー作家として活躍し、一九四〇年代にはフランス映画の詩的レアリズムを代表する映画作家となった「高原の情熱」のジャン・グレミヨン。製作はラウール・プロカン。脚本はアルベール・ヴァランタン。潤色・台詞は「大いなる幻影」のシャルル・スパーク。撮影は「希望-テルエルの山々」のルイ・パージュ。音楽はローラン・マニュエルが担当。主演はマドレーヌ・ルノーとシャルル・ヴァネル。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー シャルル・ヴァネル ジャン・ドビュクール Leonce Come
1948年

高原の情熱

  • 1948年8月
  • 監督

「美女と野獣」「悲恋」と同じくアンドレ・ポールヴェ作品で、一九四三年に製作された。脚本は「悪魔が夜来る」と同じくジャック・プレヴェールとピエール・ラロシュが共同執筆したオリジナル物で、監督には「不思議なヴィクトル氏」「愛欲」のジャン・グレミヨンが当っている。主演は「白き処女地」「美しき青春」のマドレーヌ・ルノー、劇と映画に特異の芸風をもって知られるピエール・ブラッスール、「狙われた男(1937)」「赤ちゃん」のマドレーヌ・ロバンソン、新人のジョルジュ・マルシャル、「ミモザ館」のポール・ベルナール等で、「我等の仲間」のレイモン・エーモス、「悲恋」のジャーヌ・マルカン、マルセル・ルヴェスク、レオンス・コルヌ等が助演する。撮影はルイ・パージュが監督、音楽はローラン・マニュエル作曲、ロジェ・デゾルミエールの指揮。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー ピエール・ブラッスール マドレーヌ・ロバンソン ポール・ベルナール
1938年

不思議なヴィクトル氏

  • 1938年
  • 監督

「舞踏会の手帖」のレイミュが主演する映画。「不良青年」の製作者ラウール・プロカンが製作、かつて「父帰らず」「燈台守」を作り、最近第一線に躍進して来たジャン・グレミヨンが監督に当たったものでルネ・クレールの助監督だったアルベール・ヴァランタンが書卸したストーリーに基づき「我等の仲間」「女だけの都」のシャルル・スパークが脚本を書き台詞を執筆したものである。レイミュを助けて「美しき青春」「母の手」のマドレーヌ・ルノー、「舞踏会の手帖」「罪と罰(1935)」のピエール・ブランシャール、「我等の仲間」「タムタム姫」のヴィヴィアーヌ・ロマンスが共演するほか、「我等の仲間」「罪と罰(1935)」のマルセル・ジェニア、我が国には新顔のアンドレックス及びエドゥアール・デルモン、「姿なき殺人」のジョルジュ・フラマン等が助演している。音楽はラオル・プロクインが、撮影はウェルナー・クリーン、装置はオット・フンテ及びシラーが、担当している。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
レイミュ マドレーヌ・ルノー ピエール・ブランシャール ヴィヴィアーヌ・ロマンス
1937年

愛欲(1937)

  • 1937年
  • 監督

原作はフランス一流の文芸雑誌『N・R・F』(新フランス評論)所載のアンドレ・ビュークレの小説で、当時文壇にすばらしい反響を呼んだ名作で、それをフランス映画界の奇才であるシャルル・スパークが脚色し、演出はかつて「不思議なヴィクトル氏」を作った、ジャン・グレミヨンである。往年の名作「望郷(1937)」と同じジャン・ギャバンとミレーユ・バランのコンビが主演する。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
ジャン・ギャバン ミレーユ・バラン ルネ・ルフェーヴル マルグリット・ドヴァル
1930年

父帰らず

  • 1930年
  • 監督

「燈台守」を監督したジャン・グレミヨンによる最初のトーキー作品で、シャルル・スパークが書き下ろしたシナリオに基づいた小品映画である。「金」のピエール・アルコヴェー、「メニルモンタン」のナディア・シビルスカヤが主要なる役を務め、ミハレスコ、ベルトーが助演している。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
ピエール・アルコヴェー ナディア・シビルスカヤ ベルトー ミハレスコ
1928年

燈台守

  • 1928年
  • 監督

パリ・グラン・ギニョール座特作映画と銘打たれた映画で、約5年前に同座で上演されたP・オーティエ、P・クロクマン両氏合作の同名の脚本を映画化したもので、名監督ジャック・フェーデ氏が改作して撮影台本を作り、フェーデ氏に師事したことのある新進のジャン・グレミヨン氏が監督した。キャメラはグレミヨン氏の前作品をクランクしているジョルジュ・ペリナール氏が担任し、出演者はアトリエ座付のヴィタル・ジェーモン氏とジェニカ・アタナジウ嬢、グラン・ギニョール座付のポール・フロメエ氏、ガブリエル・フォンタン夫人等である。(サウンド版)

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
ポール・フロメエ ヴィタル・ジェーモン ジェニカ・アタナジウ ガブリエル・フォンタン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/9更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ジャン・グレミヨン