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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1930年 まで合計4映画作品)

1930年

裏切者(1930)

  • 1930年
  • 出演(Ada 役)

「アスファルト」の一篇で彗星の如く登場したベティ・アマンが、ウファを去ってポーランドのアスと云う会社で主演した映画。物語は通俗的の興味を盛ったメロドラマで、中年の銀行員の恋を描いたもの。ポーランドのヤニングスと呼ばれるボクスラウ・サンボルスキが熱演して居るが、脚色、監督ともに幼稚で、到底ウファ作品に比すべくもない。ベティー・アーマンも「アスファルト」や「二重結婚」で示したようなエロティシズムを発揮し得ず、期待したほどの面白さは味えなかった。伴奏付のサウンド映画で、伴奏がアメリカ風とは異なるため、この点だけは一部の人々から注意を引くであろう。

監督
ミハエル・ワッチンスキ
出演キャスト
ベティ・アマン ボクスラウ・サンボルスキ Helena Stpowska Jorzio Orski
1929年

白魔

  • 1929年
  • 出演(Seira 役)

「ロベルト」「東洋の秘密」と同じくアレクサンドル・ヴォルコフ氏の監督作品で、トルストイ伯の小説『ハジ・ムラート』からヴォルコフ氏とミシェル・リンスキー氏が脚色、「月世界の女」のクルト・クーラント氏とニコライ・トポルコフ氏とが担任。「ロベルト」「悪魔の寵児」のイワン・モジューヒン氏が主演し、「二重結婚」「アスファルト」のベティ・アマン嬢、「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファー嬢、フリッツ・アルベルティ氏が助演している。

監督
アレクサンドル・ヴォルコフ
出演キャスト
イワン・モジューヒン リル・ダゴファー ベティ・アマン フリッツ・アルベルティ

二重結婚

  • 1929年
  • 出演(Hilda Wollwarth 役)

ドイツ映画界に名を知れているハインリヒ・ゲオルゲ氏が主演する映画で「邪道」のフランツ・シュルツ氏の脚本から新進のグスタフ・ウツィツキ氏が監督し、「第五階級」「オセロ(1922)」「蠱惑の街」等のカール・ハッセルマン氏がクランクしたもの。「アスファルト」のベティー・アマン嬢、ヴィリ・フォルスト氏、トルーデ・ヘステルベルク嬢、等が助演している。(無声)

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ ベティ・アマン ヴィリ・フォルスト パウル・ヘルビガー

アスファルト(1929)

  • 1929年
  • 出演(Diamond Mary 役)

「ヴェリタス」「世界に鳴る女」等のヨーエ・マイ氏が監督したウーファ特作映画でロルフ・ファンロー氏の原作を同氏及びフレッド・マヨ氏、ハンス・スツェケリー氏等が脚色した。主演者は「メトロポリス」のグスタフ・フレーリッヒ氏、新進のベティ・アマン嬢で「野鴨」「ライン悲愴曲」のアルバート・シュタインリュック氏「ヴォルガ」「ニーベルンゲン」のハンス・アダルベルト・シュレットウ氏等が助演している。撮影は「ニーベルンゲン」に腕を振ったギュンター・リッタウ氏が担任。「帝国ホテル」「鉄条網」のエリッヒ・ポマー氏が製作している。(無声)

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
グスタフ・フレーリッヒ アルバート・シュタインリュック エルゼ・ヘラー ベティ・アマン
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2020/10/28更新
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