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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1936年 まで合計4映画作品)

1936年

赤ちゃん

  • 1936年
  • 出演(Le Condjuteur 役)

エディター、助監督を経て監督に昇進したレオニード・モギーの第一回作品で、ジョン・ギットン書卸しのストーリーに基づきダニエル・マヤ、監督モギー及びアンドレ・セルフが協力して脚本を書いた。キャメラは「みどりの園」のミシェル・ケルベがパージュ、アゴスチニと協力し、音楽は「海のつわもの」のミシェル・レヴィーンが担任。出演者は「恋愛交叉点」「巴里の女」のリュシアン・バルウ、孤児院から選抜されたフィリップ坊や、「南方飛行」のガブリエル・ドルジア及びポーリーヌ・カルトン、「巴里暗黒街」のピエール・ラブリ、「狙われた男」(1937)のマドレーヌ・ロバンソン、ジルベール・ジル、ナーヌ・ジェルモン其の他である。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
リュシアン・バルウ ガブリエル・ドルジア ポーリーヌ・カルトン ミリー・マチス
1932年

フランス日和

  • 1932年
  • 出演(Le Hubleau Mornac 役)

サイレント時代からフランス映画界の腕利きとして知られて来たロバール・ブードリオズが作ったオペレット映画で、「三文オペラ」のフランス版や「アトランティド」に出演したソロレルが主演するものである。原作はR・ベッソン、G・ファーブレ両氏の合作した舞台劇で脚色にはブードリオズ自身が当った。本映画に附せられた歌は、ライオネル・キャゾウ、ジャック・バテルの両氏が作曲に、R・フェラル、F・モントワ、ブードリオズの三氏が作詞に協力したものである。なお助演者の人々は「ミス・ヨーロッパ」のジョルジュ・シャルリア、リュシアン・ギャラス、舞台出のピエール・ジュヴネ等である。

監督
ロバート・ブードリオズ
出演キャスト
フローレル リュシアン・ギャラス ジョルジュ・シャルリア ピエール・ジュヴネ
1930年

黄色の部屋

  • 1930年
  • 出演(Le Juge 役)

フランス探偵小説作家としてモーリス・ルブランと共に世界的に有名なガストン・ルルーの傑作『黄色の部屋の秘密』をトーキー化したもので「金」「バラライカ」のマルセル・レルビエが脚色監督し、「掻払いの一夜」と同じくビュレルとニコライ・トポルコフが共同で撮影した。出演者は、「ケエニクスマルク」「犠牲」のユゲット・デュフロを始め、コメディー・フランセーズ座付きのマキシム・デジャルダン、新人ローラン・トゥータン、マルセル・ヴィベール、エドモン・ヴァン・ダエル、レオン・ベリエール、キッサ・クープリーヌ、ピエール・ジュヴネ等である。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ユゲット・デュフロ マキシム・デジャルダン ローラン・トゥータン マルセル・ヴィベール
1927年

  • 1927年
  • 出演(Baron Defrance 役)

「人でなしの女」「幻影」「生けるパスカル(1925)」等と同じくマルセル・レルビエ氏が監督したもので、ゾラの小説『金』を氏自ら脚色した。出演者は知名な舞台俳優ピエール・アルコヴェー氏とレルビエ氏が見出した花形マリー・グローリー嬢及び「メトロポリス」「妖花アラウネ(1927)」のブリギッテ・ヘルム嬢を筆頭に、「メトロポリス」のアルフレッド・アベル氏、「海国万歳」のヘンリー・ヴィクター氏、「ファウスト」のイヴェット・ギルベール夫人、アントナン・アルトー氏、ピエール・ジュヴネ氏、テステル・キス嬢等である。(無声)

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ピエール・アルコヴェー マリー・グローリー ヘンリー・ヴィクター ブリギッテ・ヘルム

ピエール・ジュヴネの関連人物

フローレル  Liliane Gauthier  Aline Debraye  Paulette Houry  May Francine 
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2020/10/29更新
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