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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1933年 まで合計2映画作品)

1933年

ドン・キホーテ(1933)

  • 1933年
  • 出演(Carraseo 役)

世界最大のバス歌手として知られているフェオドール・シャリアピンが主演する映画で「三文オペラ」「炭坑」「熱砂の女王」と同じくG・W・パブストの監督作品である。原作はセルヴァンテスの有名な作物でこれをフランスの文学者ポール・モーランが改作し、アレクサンドル・アルヌーが台詞を執筆した。シャリアピンを助けて出演する人々は、フランスの舞台の人気者ドルヴィル、「面影」のアルレット・マルシャル、新進のミレーユ・バラン、マディー・ベリー、ドンニオ、ルネ・ヴァリエ、等であるが、なおこの映画にはフランス楽団の新人ジャック・イベールが作曲に、「三文オペラ」「最後の中隊」のアンドレ・アンドレイエフが装置に、ロッテ・ライニガーが線画に、それから「嫉妬」のジャン・ド・リミュールが監督に参与している事を書添えておく。撮影は「幻の小夜曲」と同じくニコラス・ファルカシュの担任。

監督
ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト
出演キャスト
フェオドール・シャリアピン ドンニオ チャールズ・マルティネリ レオン・ラリブ
1928年

白銀の翼

  • 1928年
  • 出演(Mechanic 役)

「南海のアロマ」「ローナ・ドゥーン」等のモーリス・トゥールヌール氏がフランスに渡っての監督作品でジョーゼフ・ケッセル氏の小説を映画化したものである。主演者はクレール・ドゥ・ロレズ嬢、ジョルジュ・シャルリア氏、ジャン・ダックス氏でダニエル・マンダイユ氏、アストリュック氏、ボーヌ夫人、ピエール・ド・ガンガン氏等が助演、フランス航空輸送協会々員が応援している。よって此の映画はアメリカその他の各国では“The Last Flight なる題名のもとに公開されている。(無声)

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
クレール・ド・ロレス ボーヌ夫人 ジャン・ダックス ジョルジュ・シャルリア
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2020/9/19更新
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