映画-Movie Walker > 人物を探す > エリッヒ・ワシュネック

年代別 映画作品( 年 ~ 1934年 まで合計8映画作品)

1934年

セロ弾く乙女

  • 1934年
  • 監督、原作、脚色

「ボートの八人娘」「秋の女性」と同じくエリッヒ・ワシュネックが監督した映画で監督者自ら原作脚色し、「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影に当たった。主演者は、「ワルツ合戦」のハンナ・ヴァーグで、「F・P一号応答なし」のシビル・シュミッツ、「別れの曲」ドイツ版の主役を務めたヴォルフガング・リーベンアイナー、歌手として有名なレオ・スレザーク、エルザ・ワグナー、ハンス・ユンカーマン等が助演している。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
レオ・スレザーク エルザ・ワグナー ハンナ・ヴァーグ シビル・シュミッツ
1933年

青春の海(1933)

  • 1933年
  • 監督

「ボートの八人娘」のカリン・ハルトが主演し、同じく「ボートの八人娘」「セロ弾く乙女」のエリッヒ・ワシュネックが監督する映画。ドイツで知名の小説家マンフレッド・ハウスマンの小説「ハーモニカのアベル」から、ハウスマン自らヴォルター・ミューラーが脚色したもの。音楽は新顔のクレメンス・シュマルスティッヒが担当、撮影は「狂乱のモンテカルロ」のギュンター・リッタウが当たっている。助演は「若きハイデルベルヒ」のハンス・ブラウゼウェッター及びカール・バルハウス、舞台から来た新人カール・ルドウィッヒ・シュライバー、ゲーツ・ウィットゲンシュタインや、「ワルツ合戦」のハインツ・フォン・クレーフェ、「桃源郷」のパウル・ハイデマン等。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
カリン・ハルト カール・ルドウィッヒ・シュライバー カール・バルハウス ゲーツ・ウィットゲンシュタイン
1932年

秋の女性

  • 1932年
  • 監督、脚色

かつては北欧女優の随一として知られ「令嬢ユリエ」「喜びなき街」その他に主演したアスタ・ニールセンが久し振りで映画界に復帰して作った第一回トーキー出演映画で、監督には「初恋(1930)」のエリッヒ・ワシュネックが当ったもの。原作はアルフレッド・シロカウエルの小説「ヴェラ・ホルクとその娘」で、フランツ・ウィンターシュタインと監督のワシュネック自身とがそれを映画用に改作脚色した。撮影はブルーノ・モンディの担任で、編曲には「世界のメロディー」「吸血鬼」のウォルフガング・ツェラーが力を致した。ニールセンを助けて出演する人々は「制服の処女(1931)」のエレン・シュヴァネッケ、エリー・ボス、ハンス・レーマン、「モナ・リザの失踪」のアントン・ポイントナー等である。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
アスタ・ニールセン エリー・ボス エレン・シュヴァネッケ ハンス・レーマン

ボートの八人娘

  • 1932年
  • 監督

「秋の女性」と同じく監督エリッヒ・ワシュネック、脚色フランツ・ウィンターシュタインのスタッフで作られた映画。撮影は「泣き笑ひの人生」「カラマゾフの兄弟」のフリーデル・ベーン・グルントが当った。原作はヘルムート・ブランディスの執筆。主演女優は新人カリン・ハルトで、「恋の日曜日」のアリ・ギトー、「銀嶺征服」「愛国者」のテオドル・ロース、新人ヘルムート・キオンカ、ハインツ・ゲデッケ等が助演している。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
カリン・ハルト テオドル・ロース ヘルムート・キオンカ アリ・ギトー
1930年

初恋(1930)

  • 1930年
  • 監督

「水泳女人国」のエリッヒ・ワシュネックがウィリー・フランクの脚本によって監督した映画。主役は「スピオーネ」のリエン・ダイヤース、「白魔」「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファー、イゴー・シムの三人で、老喜劇役者として最近売出しのフェリックス・ブレサート、「最後の歌」のイダ・ヴュストが助演し「泣き笑ひの人生」「カラマゾフの兄弟」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影している。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
リエン・ダイヤース フェリックス・ブレサート イゴー・シム イダ・ヴュスト
1929年

バーデン・バーデンの醜聞

  • 1929年
  • 監督

「妖花アラウネ(1927)」「金」等のブリギッテ・ヘルム嬢が主演する映画で、「水泳女人国」のエリッヒ・ワシュネック氏がゲオルク・フレーシェル氏の原作に基づいて監督映画化したもの、主演者のほかにヘンリー・スチュアート氏、リリー・アレクサンドラ嬢、エルンスト・シュタール・ナハバール氏等が主演している。(無声)

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム ヘンリー・スチュアート リリー・アレクサンドラ エルンスト・シュタール・ナハバール
1927年

水泳美人国

  • 1927年
  • 監督

「世界一の美人」「モンナ・ヴンナ」等に主演したリー・パリー嬢の主演する映画で、B・E・リュトゲ氏とジェーン・ベス嬢との合作したシナリオをエリッヒ・ワシュネック氏が監督したものである。パリー嬢のほかにヨープ・フォン・フュルゼン氏、ヘンリー・スチュアート氏、「ジーグフリード」「クリームヒルトの復讐」のハンス・アダルベルト・シュレットウ氏、「母」のヴァレリー・ブートビー嬢、等も出演している。水泳指導にはウェルトマイスター・ハンス・ルーバー氏が立ち会った。(無声)

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
ヨープ・フォン・フュルゼン リー・パリー Otto Kronburger ヴァレリー・ブートビー

豺狼

  • 監督

「燃ゆる嫉妬」「かつら」出演のイェニー・ハッセルキスト嬢が主演する映画で、エリッヒ・ワシュネック氏が監督したもの。助演者は「ヴォルガ」「アスファルト」のハンス・アダルベルト・シュレットウ氏、「ムーラン・ルージュ」「美はしの人生」のオルガ・チェホーワ夫人、フリッツ・アルベルティ氏、ヒューバート・フォン・マイヤーリンク氏、カミラ・スピラ嬢、アルバート・シュタインリュック氏、ヴィルヘルム・ディーゲルマン氏、ジークフリート・アルノ氏等である。(無声)

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
イェニー・ハッセルキスト ヒューバート・フォン・マイヤーリンク フリッツ・アルベルティ ハンス・アダルベルト・フォン・シュレットウ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
決算!忠臣蔵
決算!忠臣蔵

堤真一演じる大石内蔵助が予算内での討入りを達成すべく奮闘する時代劇コメディ

アナと雪の女王2
アナと雪の女王2

2014年に日本公開されたディズニーの人気アニメーション『アナと雪の女王』の続編

アイリッシュマン
アイリッシュマン

マーティン・スコセッシ監督×ロバート・デ・ニーロ主演、実在した殺し屋の半生を描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > エリッヒ・ワシュネック