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年代別 映画作品( 1936年 ~ 2003年 まで合計2映画作品)

1936年

流血船エルシノア

  • 1936年
  • 出演(Lieutenant Pike 役)

ピエール・シュナールの「罪と罰(1935)」に次ぐ監督作品で、ジャック・ロンドンの小説を映画化したもの。製作顔触れは「罪と罰(1935)」と殆ど同じで、即ち、ピエール・シュナールとクリスチャン・スタンジェルが協力して脚本を書き、マルセル・エーメが台詞を執筆、アルテュール・オネガーが作曲、そしてマンドヴィレが撮影を担任した。但し、撮影に関してはセットをマンドヴィレ、クリスチャン・マトラの二人が担任、エキステリアをマトラ、バックの二人が担任したことを附言する。主演者は「夜の空を行く」「最後の戦闘機」のジャン・ミュラー、新人のウィンナ・ウィンフリード、最近物故した性格俳優アンドレ・ベルレーの三人で、「ゴルゴダの丘」のリュカ・グリドゥー、「最後の戦闘機」のルネ・ベルジュロン、「地の果てを行く」「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャンが重要な役を勤めて出演するほか、「ミモザ館」のモーリス・ラグルネ、「吼えろ!ヴォルガ」のジャック・ベルリオーズ、マックス・ダルバン、「母性の秘密」のグージェ、レイモン・セガール、邦人バリトン歌手たる牧嗣人、等が助演している。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ジャン・ミュラー ウィンナ・ウィンフリード アンドレ・ベルレイ ロベール・ル・ヴィギャン
2003年

裁かるるジャンヌ

  • 2003年11月29日(土)
  • 出演(Jean d'Estivet 役)

北欧の巨匠カール・ドライヤーのサイレント時代の代表的作品。古文書や歴史家の証言を元に、数か月にわたって行なわれたジャンヌ・ダルクの裁判を1日の出来事のように描いている。

監督
カール・テオドア・ドライヤー
出演キャスト
ルネ・ファルコネッティ ウジェーヌ・シルヴァン モーリス・シュッツ アンドレ・ベルレイ
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2020/10/30更新
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