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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1975年 まで合計101映画作品)

1938年

北海の子

  • 1938年当年公開
  • 撮影

「海の魂」「ボレロ」のジョージ・ラット、「暗黒街の弾痕」「丘の一本松」のヘンリー・フォンダ、「台風」「たくましき男」のドロシー・ラムーアが主演する映画で「海の魂」「丘の一本松」のヘンリー・ハサウェイが監督に当っている、バーレット・ウイロビーが書いたストーリーに基づき、「大自然の凱歌」「上海特急」のジュールス・ファースマンと「ロミオとジュリエット」「大地」のタルボット・ジェニングスとが協力脚色したもの。キャメラは「海の魂」「真珠の首飾」のチャールズ・ラングが擔当した。助演は「海賊(1938)」「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「ロミオとジュリエット」「君若き頃」のジョン・バリモア、新人ルイズ・ブラット、「女を捜せ」のリン・オヴアマン、「乙女の湖」「どん底」のウラジミル・ソコロフ、「トレイダ・ホーン(1931)」ダンカン・レナルド、「暗黒街の弾痕」のジョン・レイ等である。なお伴奏楽は「失われた地平線」のディミトリ・ティオムキンが作曲した。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョージ・ラフト ヘンリー・フォンダ ドロシー・ラムーア エイキム・タミロフ

真人間

  • 1938年当年公開
  • 撮影

「激怒(1936)」「暗黒街の弾痕」に次ぐフリッツ・ラングの渡米第3作で、3たびシルヴィア・シドニーが「海の魂」「北海の子」のジョージ・ラフトと共に主演するもの。原作は「激怒(1936)」「大都会」のノーマン・クラスナが書卸し、「家族一連隊」のヴァージニア・ヴァン・アップが脚色している。撮影は「北海の子」のチャールズ・ラング、音楽は「三文オペラ」のクルト・ワイル、が夫々担任。助演者は「暗黒街の弾痕」のバートン・マクレーン、「海の魂」のハリー・ケイリー及びロバート・カミングス、「素晴らしき求婚」のロスコー・カーンス、「青髭8人目の妻」のウォーレン・ハイマー、「暗黒王マルコ」のジョージ・E・ストーンその他である。

出演キャスト
シルヴィア・シドニー ジョージ・ラフト ロバート・カミングス バートン・マクレーン
1937年

海の魂

  • 1937年当年公開
  • 撮影

「平原児」「ベンガルの槍騎兵」のゲイリー・クーパーと「ボレロ」「親分はお人好し」のジョージ・ラフトが主演する映画で、「丘の一本松」「ベンガルの槍騎兵」のヘンリー・ハサウェイが監督に当たったもの。原作はテッド・レッサーが書き、「丘の一本松」のグローヴァ・ジョーンズと「さらば海軍兵学校」のデール・ヴァン・エヴァリーとが協力脚色した。助演者は「若草物語(1933)」のフランセス・ディー、「十字軍」のヘンリー・ウウィルコックスン、「マドリッド最終列車」のオランプ・ブラドナ、及びロバート・カミングス、「情熱への反抗」のハリー・ケイリー、「平原児」のポーター・ホール、等である。撮影は「真珠の首飾」のチャールズ・ラングと「当たり屋勘太」のメリット・B・ガースタッドが協力した。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ジョージ・ラフト フランセス・ディー ヘンリー・ウィルコクスン
1936年

真珠の首飾

  • 1936年当年公開
  • 撮影

「西狂牙狂騒曲」「恋のページェント」のマレーネ・ディートリッヒと「永遠に愛せよ」「結婚の夜」のゲイリー・クーバーとが「モロッコ」以来顔合わせする映画で、「ますらを」「第三階級」のフランク・ボーゼージが監督に当たったもの。原作はハイス・ツェケリーとR・A・ステムレとの合作喜劇で「永遠に愛せよ」のエドウィン・ジャスタス・メイヤー及びウォルデマー・ヤングが「巴里は夜もすがら」のサミュエル・ホフェンジュタインと協力して脚色した。助演は「永遠に愛せよ」のジョン・ハリディ、「無電非常線」のウィリアム・フローリイ、「巴里は夜もすがら」のエイキム・タミロフ、「生きているモレア」のアーネスト・コサート、「虚栄の市(1935)」のアラン・モウプレイ等で、撮影は「永遠に愛せよ」のチャールズ・ラングの担当

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ゲイリー・クーパー ジョン・ハリデイ ウィリアム・フローリー
1935年

永遠に愛せよ

  • 1935年当年公開
  • 撮影

ジョルジュ・デュモリエの名作「ピーター・イベットソン」の映画化で、「ベンガルの槍騎兵」「久遠の誓い」と同じくヘンリー・ハサウェイが監督、ゲイリー・クーパーが主演する。クーパーとともに「泉」「女性に捧ぐ」のアン・ハーディングが主演し、「春の夜明け」のジョン・ハリデイ、「ゆりかごの唄」のディッキー・ムーア、「ベンガルの槍騎兵」のダグラス・ダンブリル、「キャベツ畑のおばさん」のヴァージニア・ワイドラー、「女装陸戦隊」のアイダ・ルピノ等が助演している。脚色は「久遠の誓い」のヴィンセント・ローレンスと「十字軍」のウォルデマー・ヤングが、原作小説及びジョン・ナサニエル・ラファエルの戯曲を基として当たり更に舞台女優コンスタンス・コリアが加筆しまたジョン・ミーハンとエドウィン・ジャスタス・メイヤーが場面を加えた。撮影は「ベンガルの槍騎兵」「ミシシッピ」のチャールズ・ラングの担当である。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー アン・ハーディング ジョン・ハリデイ アイダ・ルピノ

ベンガルの槍騎兵

  • 1935年当年公開
  • 撮影

フランシス・イエーツ・ブラウン作の小説を映画化したもので、「ボクは芸人」と同じくグローヴァー・ジョーンズとウィリアム・スレイヴンス・マクナットが共同して改作し、「クレオパトラ(1934)」「坊やはおやすみ」のウォルデマー・ヤングが「ミイラ再生」のジョン・L・ボルダーストン及びアクメッド・アブダラーと共同して脚色し、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のヘンリー・ハサウェイが監督し、「明日無き抱擁」「ゆりかごの唄」のチャールズ・ラングが撮影したものである。主演は「久遠の誓い」「生活の設計」のゲイリー・クーパーで、「南風」「世界は動く」のフランチョット・トーン、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のサー・ガイ・スタンディング、「新世紀」「フープラ」のリチャード・クロムウェル、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、「獣人島」のキャスリーン・バーク、「スター悩殺」のダグラス・ダンブリル、エイキム・タミロフ、のモント・ブルー等が共演している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー フランチョット・トーン リチャード・クロムウェル サー・ガイ・スタンディング

ミシシッピ

  • 1935年当年公開
  • 撮影

「彼女は僕を愛さない」「わが胸は高鳴る」のビング・クロスビーと「かぼちゃ大当たり」「かぼちゃ太夫」のW・C・フィールズ、「金髪乱れて」「山に住む女」のジョーン・ベネットが主演する映画で、ブース・ターキントン作「マグノーリア」に基づきハーバート・フィールズとクロード・ビニヨンが共同して潤色し「かぼちゃ大当たり」のジャック・カニンガムと「恋と胃袋」のフランシス・マーティンが協力脚色し、「ローマ太平記」「唄へ!踊れ!(1933)」のエドワード・サザーランドが監督に当たり「ベンガルの槍騎兵」「キャベツ畑のおばさん」のチャールズ・ラングが撮影した。主演者3人を助けて映画初出演のミュージカル・ショウ女優クイーニー・スミス、「明日無き抱擁」のゲイル・パトリック、「罪じゃないわよ」のジョン・ミルジャン「国境の狼群(1934)」のフレッド・コーラー、クロード・ギリングウォーター等が出演する。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ビング・クロスビー W・C・フィールズ ジョーン・ベネット ゲイル・パトリック
1934年

明日なき抱擁

  • 1934年当年公開
  • 撮影

「生活の設計」「路傍」のフレドリック・マーチが主演する映画で、イタリアの劇作家アルバート・カゼーラの戯曲を映画化したもの。「雨」の脚色者マックスウェル・アンダーソンと「裏町」のグラディス・レーマンが、劇作家ウォルター・フェリスの英訳脚本に拠って映画脚色し、「絢爛たる殺人」「ゆりかごの唄」のミッチェル・ライゼンが監督。「恋と胃袋」「ゆりかごの唄」のチャールズ・ラングが撮影した。共演は「ゆりかごの唄」のイヴリン・ヴェネブル、同じくサー・ガイ・スタンディング、同じくケント・テイラー、同じくゲイル・パトリック、ニューヨーク演劇界で活躍のキャサリン・アレクサンダー、ヘレン・ウェストリー、ヘンリー・トラヴァース、キャスリーン・ハワードなどの素晴らしい顔触れである。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
フレドリック・マーチ イヴリン・ヴェネブル サー・ガイ・スタンディング キャサリン・アレクサンダー

彼女は僕を愛さない

  • 1934年当年公開
  • 撮影

「恋と胃袋」「虹の都へ」のビング・クロスビーが「生活の設計」「南風」のミリアム・ホプキンソと共に主演する映画で、エドワード・ホープの小説とハワード・リンゼイの戯曲を素材として「恋の手ほどき(1933)」「坊やはおやすみ」のベンジャミン・グレイザーが脚色し「三角の月」「生の創め」のエリオット・ニュージェントが監督に当たり、「恋と胃袋」「あたしは別よ」のチャールズ・ラングが撮影している。助演者は「絢爛たる殺人」のキティー・カーライル、「可愛いマーカちゃん」のリン・オヴァーマン、「第三の恋」「新世紀」のエドワード・ヌージェント、「罪じゃないわよ」のウォーレン・ハイマー、「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「かぼちゃ太夫」のジュディス・アレン、「ロイドの大勝利」のジョージ・バービア、「世界拳闘王」のヴィンス・バーネット、「妾は天使じゃない」のラルフ・ハロルドという顔触れである。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ビング・クロスビー ミリアム・ホプキンス キティー・カーライル エドワード・ヌージェント

キャベツ畑のおばさん

  • 1934年当年公開
  • 撮影

「恋と胃袋」「恋の手ほどき(1933)」のノーマン・タウログが監督に当たった映画で、アリス・ヒーガン・ライスとアン・クローフォード・フレックスナー競作の舞台劇を「ボクは芸人」「ベンガルの槍騎兵」のウィリアム・スレイヴンス・マクナットと「風の接吻」「坊やが盗まれた」のジェーン・ストームと共同脚色した。主役は映画初出演の舞台女優ポーリン・ロードが勤め、「かぼちゃ太夫」のW・C・フィールズ、「泥酔夢」のザス・ピッツ、「明日なき抱擁」のイヴリン・ヴェネブル及びケント・テイラー、「ますらを」のジミー・バトラー及びジョージ・ブレイクストン、「絢爛たる殺人」のチャールズ・ミドルトン、ドナルド・ミーク、子役ヴァージニア・ワイドラー等が助演している。撮影は「ベンガルの槍騎兵」「恋と胃袋」のチャールズ・ラングの担任。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ポーリン・ロード W・C・フィールズ ザス・ピッツ イヴリン・ヴェネブル
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