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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1975年 まで合計101映画作品)

1962年

西部開拓史

  • 1962年11月29日(木)公開
  • 撮影

1830年から80年代に至る50年間に、ある開拓一家が3代にわたって経験した西部開拓の物語でシネラマ劇映画第1作である。ライフ誌に連載された絵物語にヒントを得たジェームズ・R・ウェッブが195冊の歴史書をもとに脚本を書いた。監督は第1、第2、第5話が「アラスカ魂(1960)」のヘンリー・ハサウェイ、第3話が「リバティ・バランスを射った男」のジョン・フォード、第4話を「嬉し泣き」のジョージ・マーシャルが担当。出演は「太陽にかける橋」のキャロル・ベイカー、「ママは二挺拳銃」のデビー・レイノルズ、「ロープ」のジェームズ・スチュアート、「恐怖の岬」のグレゴリー・ペック、「ハタリ!」のジョン・ウェイン、「ティファニーで朝食を」のジョージ・ペパード、「フロッグメン」のリチャード・ウィドマーク、「怒りの葡萄」のヘンリー・フォンダ、「終身犯」のカール・マルデン、同じくセルマ・リッターなど。撮影は「黙示録の四騎士(1961)」のミルトン・クラスナー、「硫黄島の英雄」のジョセフ・ラシェル、「ブルー・ハワイ」のチャールズ・ラング、「九月になれば」のウィリアム・ダニエルスの4人が担当。音楽は「偽の売国奴」のアルフレッド・ニューマンである。「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のバーナード・スミスが製作した。

監督
ヘンリー・ハサウェイ ジョン・フォード ジョージ・マーシャル
出演キャスト
キャロル・ベイカー リー・J・コッブ ヘンリー・フォンダ キャロリン・ジョーンズ

よろめき珍道中

  • 1962年8月14日(火)公開
  • 撮影

「あの手この手」のコンビ、ノーマン・パナマとメルヴィン・フランクの脚本をフランクが監督したホーム・コメディ。撮影は「片目のジャック」のチャールズ・ラング、音楽は「ガールハント」のリー・ハーライン。出演は「パリの休日」のボブ・ホープにテレビ映画「アイ・ラブ・ルーシー」のルシル・ボール、ほかにルース・ハッシー、ドン・デフォーなど。製作はノーマン・パナマ。

監督
メルヴィン・フランク
出演キャスト
ボブ・ホープ ルシル・ボール ルース・ハッシー ドン・デフォー

ブルー・ハワイ

  • 1962年5月12日(土)公開
  • 撮影

エルヴィス・プレスリーが思いきり唄い暴れる明朗な喜劇である。アラン・ワイスのオリジナル・ストーリーを「さまよう青春」の監督ハル・カンターが脚色し、「G・I・ブルース」のノーマン・タウログが監督した。撮影は「片目のジャック」のチャールズ・ラング、音楽は「G・I・ブルース」のジョセフ・J・リリー。出演者はエルヴィス・プレスリー、ジョーン・ブラックマンなど。製作はハル・B・ウォリス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジョーン・ブラックマン ナンシー・ウォルター ローランド・ウィンタース
1961年

片目のジャック

  • 1961年7月8日(土)公開
  • 撮影

マーロン・ブランドが監督に進出して作った第1作の西部劇。チャールズ・ニーダーの小説「ガン・アップ」をガイ・トロスパーとカルロ・フィオーレ、カルダー・ウィリンガムの3人が共同で脚色。監督はマーロン・ブランド。撮影をチャールズ・ラングが受けもっている。音楽はヒューゴー・フリードホファー。出演するのはマーロン・ブランドの他、カール・マルデン、新人ピナ・ペリサー、カティ・フラドー、ベン・ジョンソン、スリム・ピケンズなど。総指揮をジョージ・グラスとウォルター・セルツァーが担当。製作はフランク・P・ローゼンバーグ。

監督
マーロン・ブランド
出演キャスト
マーロン・ブランド カール・マルデン カティ・フラード ピナ・ペリサー

荒野の七人

  • 1961年5月3日(水)公開
  • 撮影

黒沢明監督の東宝映画「七人の侍」をジョン・スタージェス監督が西部劇化した作品。脚本担当はウォルター・ニューマン。撮影に当ったのはチャールズ・ラング。音楽をエルマー・バーンスタインが受けもった。出演するのは「ソロモンとシバの女王」のユル・ブリンナー、「死の舟」のホルスト・ブーツホルフなど。製作ジョン・スタージェス。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
ユル・ブリンナー イーライ・ウォラック スティーヴ・マックイーン ホルスト・ブッフホルツ
1960年

逢うときはいつも他人

  • 1960年9月17日(土)公開
  • 撮影

「暴力教室」の原作者である新進作家エヴァン・ハンターの『逢う時はいつも他人』の映画化である。製作・監督は「媚薬」のリチャード・クワイン(共同製作カーク・ダグラス)。脚本を原作者自身が書いた。撮影は「お熱いのがお好き」のチャールズ・ラング、音楽はジョージ・ダニング。出演は「悪魔の弟子」のカーク・ダグラス、「真夜中」のキム・ノヴァク、「ハバナの男」のアーニー・コバックスら。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
カーク・ダグラス キム・ノヴァク アーニー・コバックス バーバラ・ラッシュ
1959年

ガンヒルの決斗

  • 1959年11月4日(水)公開
  • 撮影

「八十日間世界一周」のジェームズ・ポーのオリジリル・シナリオを「OK牧場の決斗」のジョン・スタージェスが監督した西部劇。撮影は「OK牧場の決斗」のチャールズ・ラング。出演は「ヴァイキング」のカーク・ダグラス、「黒い蘭」のアンソニー・クイン、「拳銃の罠」のアール・ホリマン。他にキャロリン・ジョーンズ、ブライアン・ハットン、ジヴァ・ロダンら。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
カーク・ダグラス アンソニー・クイン キャロリン・ジョーンズ アール・ホリマン

野性の息吹き

  • 1959年7月10日(金)公開
  • 撮影

「バラの刺青」のアンナ・マニャーニと、「黒い蘭」のアンソニー・クインを主演に、「魅惑の巴里」のジョージ・キューカーが監督した作品。妻をなくした中年のイタリア系移民と、彼がイタリアから招んだ後妻の物語である。イタリア作家ヴィットリオ・ニーノ・ノバレスの小説を新人劇作家アーノルド・シュルマンが脚色している。撮影は「旅路」のチャールズ・ラング。音楽作曲・指揮はディミトリ・ティオムキン。作中マニャーニが、フェルナンド・アルバノ作詞、バシフィコ・ベント作曲の主題歌“スカプリシアチェロ”を歌っている。他に出演するのは「裸のマヤ」のアンソニー・フランシオサ、「闇に響く声」のドロレス・ハート、ジョセフ・カレイア、リリ・ヴァレンティーら。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
アンナ・マニャーニ アンソニー・クイン アンソニー・フランシオーサ ドロレス・ハート

お熱いのがお好き(1959)

  • 1959年4月29日(水)公開
  • 撮影

「昼下りの情事」のビリー・ワイルダーが製作・監督にあたった喜劇映画。1920年代、禁酒時代のアメリカ風俗を背景に、ギャングやチャールストン・ダンスなどをからませたウィットに富むドラマが展開する。脚本はワイルダー自身と「昼下りの昼下りの情事」のI・A・L・ダイアモンド。撮影は「さまよう青春」のチャールズ・ラング。音楽はマティ・マルネック。出演は「王子と踊子」のマリリン・モンロー、「挑戦者」のトニー・カーティス、「媚薬」のジャック・レモン、「悪徳警官」のジョージ・ラフト、パット・オブライエン、ジョー・E・ブラウン、ジョージ・E・ストーン、ジョアン・ショーリーー、ビリー・グレイら。篇中カーティスとレモンは、作品全体の4分の3近くを女装で通すという趣向がこらされている。製作ビリー・ワイルダー。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
マリリン・モンロー トニー・カーティス ジャック・レモン ジョージ・ラフト
1958年

旅路(1958)

  • 1958年当年公開
  • 撮影

「楡の木陰の欲望」のデルバート・マン監督が、「王子と踊子」の原作者テレンス・ラティガンの舞台劇「別々のテーブル」と「七番目のテーブル」を映画化した作品。脚本はラティガン自身とジョン・ゲイの共同。撮影は「OK牧場の決斗」のチャールズ・ラング、音楽はデイヴィッド・ラクシン。出演者は「悲しみよこんにちは」のデボラ・カーとNiven、「深く静かに潜航せよ」のバート・ランカスター、「夜の豹」のリタ・ヘイワース、ウェンディ・ヒラー、グラディス・クーパー、フェリックス・エイルマー、キャスリーン・ネスビット等。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
リタ・ヘイワース デボラ・カー デイヴィッド・ニーヴン ウェンディ・ヒラー
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