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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1975年 まで合計101映画作品)

1967年

恋とペテンと青空と

  • 1967年公開
  • 撮影

ガイ・オウェンのユーモア小説「いかさま男のバラード」を、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のウィリアム・ローズが脚色、「素晴らしき男」のアーヴィン・カーシュナーが監督にあたった。撮影は「おれの女に手を出すな」のチャールズ・ラング、音楽は「砲艦サンパブロ」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「天地創造」のジョージ・C・スコット、「トニー・ローム殺しの追跡」のスー・リオン、カナダ生まれの新人マイケル・サラザンほか。製作はローレンス・ターマン。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
ジョージ・C・スコット スー・リオン マイケル・サラザン ハリー・モーガン

おれの女に手を出すな

  • 1967年3月4日公開
  • 撮影

ノーマン・パナマ、ラリー・ゲルバート、ピーター・バーンズら、3人の共同脚本を、ノーマン・パナマが製作・監督したセックス・コメディ。撮影はチャールズ・ラング、音楽はジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演はトニー・カーティス、ヴィルナ・リージ、ジョージ・C・スコットほか。

監督
ノーマン・パナマ
出演キャスト
トニー・カーティス ヴィルナ・リージ ジョージ・C・スコット キャロル・オコナー
1966年

おしゃれ泥棒

  • 1966年11月12日公開
  • 撮影

ジョージ・ブラッドショウの原作を「ピラミッド(1955)」のハリー・カーニッツが脚色し「コレクター」のウィリアム・ワイラーが演出したオトナのコメディー。撮影は「シャレード」のチャールズ・ラング。音楽はジョニー・ウィリアムス(2)が担当。主演に「パリの恋人」のオードリー・ヘップバーン、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール。彼らを中心に「ファニー」のシャルル・ボワイエ、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のヒュー・グリフィス、「青年」のイーライ・ウォラックらヴェテランが絡む。製作は「ピクニック」のフレッド・コールマー。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ピーター・オトゥール イーライ・ウォラック ヒュー・グリフィス

サンセット物語

  • 1966年9月1日公開
  • 撮影

ギャビン・ランバートの小説を彼自身が脚色、「マンハッタン物語」のロバート・マリガンが監督したハリウッド・スターの出世物語。撮影はチャールズ・ラング、音楽は「マイ・フェア・レディ」のアレンジャー、アンドレ・プレヴィンが担当、彼の作曲になるミュージック・ナンバーが3曲挿入されている。なお主演ナタリー・ウッドの衣裳を、イーディス・ヘッドが「グレート・レース」につづき担当している。出演はナタリー・ウッドのほかに「サウンド・オブ・ミュージック」のクリストファー・プラマー、「逃亡地帯」の新人ロバート・レッドフォードほか。製作は「アラバマ物語」「マンハッタン物語」など、ロバート・マリガンとはコンビのアラン・J・パクラ。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
ナタリー・ウッド クリストファー・プラマー ロバート・レッドフォード ロディ・マクドウォール
1965年

がちょうのおやじ

  • 1965年3月13日公開
  • 撮影

S・H・バーネットの原作を、「シャレード」のピーター・ストーンとフランク・ターロフが共同脚色し、「野のユリ」のラルフ・ネルソンが監督したコディ。撮影はチャールズ・ラング、音楽はサイ・コールマンが担当した。出演は「シャレード」のケーリー・グラント、「ファニー」のレスリー・キャロン、「戦艦バウンティ」のトレヴァー・ハワードほか。製作はロバート・アーサー。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
ケーリー・グラント レスリー・キャロン トレヴァー・ハワード Jack Good

求婚専科

  • 1965年1月28日公開
  • 撮影

ヘレン・ガーリー・ブラウンの原作からジョセフ・ホフマンがストーリーを構成、ジョセフ・ヘラーと、デイヴィッド・R・シュワルツが共同で脚色、「パリで一緒に」のリチャード・クワインが監督したピンク・コメディ。撮影は「セパレート・ベッド」のチャールズ・ラング、音楽はニール・ヘフティが担当した。出演は「ムッシュ・コニャック」のトニー・カーティス、「マンハッタン物語」のナタリー・ウッド、「西部開拓史」のヘンリー・フォンダ、「ローマ帝国の滅亡」のメル・ファーラー、ほかにローレン・バコール、フラン・ジェフリーズ、レスリー・パリッシュなど。カウント・ベイシーと彼の楽団が特別出演する。製作はウィリアム・T・オア。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
トニー・カーティス ナタリー・ウッド ヘンリー・フォンダ ローレン・バコール
1964年

セパレート・ベッド

  • 1964年12月5日公開
  • 撮影

ジョージ・J・W・グッドマンの原作を彼自身と「プレイボーイ」のアイラ・ワラックが共同で脚色、「白馬奪回作戦」のアーサー・ヒラーが演出したロマンチック・コメディ。撮影は「肉体のすきま風」のチャールズ・ラング、音楽は「ちょっとご主人貸して」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「女房は生きていた」のジェームズ・ガーナー、「逃げる男」のリー・レミック、「翼のリズム」のフィル・ハリス、「枢機卿」のチル・ウィルス、ルイス・ナイ、ジョン・アスティンほか。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー リー・レミック フィル・ハリス チル・ウィルス

パリで一緒に

  • 1964年5月30日公開
  • 撮影

「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエと「愛情の瞬間」のアンリ・ジャンソンの原案を「影なき狙撃者」のジョージ・アクセルロッドが脚色、「逢うときはいつも他人」のリチャード・クワインが演出したロマンチック・ドラマ。撮影は「荒野の七人」のチャールズ・ラング、音楽はネルソン・リドル。製作はアクセルロッドとリチャード・クワイン。出演は「シャレード」のオードリー・ヘップバーン、「偽の売国奴」のウィリアム・ホールデン、「殺人基地」のノエル・カワード、「クレオパトラ(1963)」のグレゴワール・アスラン、ほかにトニー・カーティス、マレーネ・ディートリッヒ、ピーター・セラーズ、メル・ファラーなど、姿を見せる程度。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン オードリー・ヘップバーン グレゴワール・アスラン ノエル・カワード
1963年

シャレード

  • 1963年12月21日公開
  • 撮影

連続殺人をめぐってのミステリー・コメディ。製作・監督は「パリの恋人」のスタンリー・ドーネン、脚本はピーター・ストーン、撮影はチャールズ・ラング。音楽は「ティファニーで朝食を」でオスカーを獲得した作曲ヘンリー・マンシーニ。出演者は「噂の二人」のオードリー・ヘップバーン、「ミンクの手ざわり」のケーリー・グラント、「脱獄」のウォルター・マッソー、ジョージ・ケネディ、「大脱走」のジェームズ・コバーンなど。オードリーの衣裳はジヴァンシー、タイトルデザインをモーリス・バインダーが担当した。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ケーリー・グラント オードリー・ヘップバーン ウォルター・マッソー ジェームズ・コバーン
1962年

肉体のすきま風

  • 1962年12月25日公開
  • 撮影

テネシー・ウィリアムズの映画化で、ジェームズ・ポーの脚色により「戦場のドンキ・ホーテ」のピーターグレンビルが演出。撮影は「荒野の七人」のチャールズ・ラング、音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演者は、「アラモ」「バターフィールド8」のローレンス・ハーヴェイ、「ホンドー」のジェルディン・ペイジ、「ウエスト・サイド物語」のリタ・モレノのほか、ユーナ・マーケル、ジョン・マッキンタイアなど。ハル・B・ウォリス製作。

監督
ピーター・グレンヴィル
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ ジェラルディン・ペイジ リタ・モレノ ウナ・マーケル
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