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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1975年 まで合計101映画作品)

1975年

エーゲ海の旅情

  • 1975年9月24日(水)公開
  • 撮影

エキゾチックなエーゲ海の旅で芽ばえた中年女性と青年の愛を描く舞台劇の映画化。製作はM・J・フランコヴィッチ、監督は「バタフライはフリー」のミルトン・カトセラス、舞台用脚色はジェイ・アレン、脚本はレオナード・ガーシュ、撮影はチャールズ・ラング、音楽はミシェル・ルグラン、編集デイヴィッド・ブリューイットが各々担当。出演はリヴ・ウルマン、エドワード・アルバート、ジーン・ケリー、ビニー・バーンズ、デボラ・ラフィン、ビリー・グリーン・ブッシュなど。日本語版監修は野中重雄。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1973年作品。

監督
ミルトン・カトセラス
出演キャスト
リヴ・ウルマン エドワード・アルバート ジーン・ケリー ビニー・バーンズ
1973年

バタフライはフリー

  • 1973年9月15日(土)公開
  • 撮影

サンフランシスコの安アパートで隣り合わせになった盲目の青年と元ヒッピーの女の子の愛を描く。ブロードウェイで大ヒットした同名の舞台劇の映画化で監督のミルトン・カトセラスは舞台でも演出した。製作はM・J・フランコヴィッチ、ハロルド・クレンズの自伝「風との競走」からレオナード・ガーシュが脚本化。撮影はチャールズ・ラング・ジュニア、音楽はボブ・アルシバーが各々担当。出演はゴルディー・ホーン、エドワード・アルバート、アイリーン・ヘッカート、マイケル・グレイザー、マイク・ウォーレンなど。なお、エディ・アルバートの息子エドワード・アルバートは72年度ゴールデン・グローブ賞を、アイリーン・ヘッカートは72年アカデミー最優秀助演女優賞を受賞した。

監督
ミルトン・カトセラス
出演キャスト
ゴールディ・ホーン エドワード・アルバート アイリーン・ヘッカート マイケル・グレイザー

春の雨の中を

  • 1973年5月12日(土)公開
  • 撮影

アメリカで最も美しい地域といわれるテネシー州グレート・スモーキー・マウンテンを舞台に、それぞれ家庭を持つ中年の男女の恋を描く。製作・脚本は「夜の大捜査線」でアカデミーを受賞したスターリング・シリファントでプロデュース第1回作品。監督は「いつか見た青い空」のガイ・グリーン、原作はレイチェル・マドックス、音楽はエルマー・バーンスタイン、撮影はチャールズ・ラング、編集はフェリス・ウェブスターが各々担当。出演は、アンソニー・クイン、イングリッド・バーグマン、フリッツ・ウイーバー、キャサリン・クロフォード、トム・フィールディング、ヴァージニア・グレッグ、ミッチェル・シルバーマンなど。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
アンソニー・クイン イングリッド・バーグマン フリッツ・ウェーバー キャサリン・クロフォード
1972年

ラブ マシーン

  • 1972年2月22日(火)公開
  • 撮影

性的魅力を利用してまたたくまにニュース局長にのし上がった男を描いて、テレビ界の腐敗を衝いた、ジャクリーン・スーザンの原作をサム・テイラーが脚色した作品。製作総指揮はアーヴィング・マンスフィールド、製作は「サボテンの花」のM・J・フランコヴィッチ、監督はTV界から転出のジャック・ヘイリー・ジュニア、撮影は「荒野の七人」のチャールズ・ラング、音楽はアーティ・バトラー、編集はデイヴィッド・ブリューイットが各々担当。出演は「栄光への戦い」のジョン・フィリップ・ロー、「ショーン・コネリー 盗聴作戦」のダイアン・キャノン、ジョディ・ウェクスラー、「プロフェッショナル」のロバート・ライアン、ジャッキー・クーパー、デイヴィッド・ヘミングスなど。

監督
ジャック・ヘイリー・ジュニア
出演キャスト
ジョン・フィリップ・ロー ダイアン・キャノン ロバート・ライアン ジャッキー・クーパー
1970年

パリの秘めごと

  • 1970年4月18日公開
  • 撮影

舞台劇を映画化した、ドタバタ喜劇。製作は「おしゃれ泥棒」のフレッド・コールマー、監督はオリジナル劇を演出したジャック・シャロン。ジョルジュ・フェイドーの舞台喜劇を脚色したのは「シャレード」の原作者ジョン・モーティマー。音楽は「誇り高き戦場」のブロニスロー・ケイパー、撮影は「暗くなるまで待って」のチャールズ・ラングが担当。出演は「ドリトル先生不思議な旅」のレックス・ハリソンが2役を演じ、他に、イギリス演劇・TV出身のローズマリー・ハリス、「メイド・イン・パリ」のルイ・ジュールダン、「ハバナの男」のレイチェル・ロバーツ、「いつも2人で」のジョルジュ・デスクリエール、エドワード・ハードウィック、イスラ・ブレア、ジョン・ウィリアムス(1)など。デラックスカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
ジャック・シャロン
出演キャスト
レックス・ハリソン ローズマリー・ハリス ルイ・ジュールダン レイチェル・ロバーツ

ボブとキャロルとテッドとアリス

  • 1970年3月14日公開
  • 撮影

いままでタブーとされていた“夫婦交換”を、描いたセックス・コメディ。製作は「サボテンの花」のM・J・フランコヴィッチ、監督はテレビ出身の新鋭ポール・マザースキー。脚本はラリー・タッカーとポール・マザースキー。撮影はチャールズ・ラング、音楽は「夜の大捜査線」のクインシー・ジョーンズ、衣装はモス・マブリイ、編集はチュアート・H・パップがそれぞれ担当。出演は「美人泥棒」のナタリー・ウッド、テレビ「アイ・スパイ」で売り出したロバート・カルプ、エリオット・グールド、ダイアン・キャノン、ホルスト・エバーズバーグ、リー・バーガーなど。テクニカラー、スタンダード。1969年作品。

監督
ポール・マザースキー
出演キャスト
ナタリー・ウッド ロバート・カルプ エリオット・グールド ダイアン・キャノン
1969年

サボテンの花

  • 1969年12月20日公開
  • 撮影

中年の歯医者がくりひろげる恋のトラブルを描いたシチュエーション・コメディ。監督は「おかしな二人」のジーン・サックス。脚本は「アパートの鍵貸します」のI・A・L・ダイアモンド、撮影は「暗くなるまで待って」のチャールズ・ラング、音楽を「愛は心に深く」のクインシー・ジョーンズがそれぞれ担当している。製作は1969年の最優秀製作者賞を得たマイク・J・フランコヴィッチ。出演は「おかしな二人」のウォルター・マッソー、「黄色いロールスロイス」のイングリッド・バーグマン、新人のゴルディ・ホーン、ジャック・ウェストン、リック・レンツ、ヴィト・スコッティなど。テクニカラー、スタンダード。1969年作品。

監督
ジーン・サックス
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ウォルター・マッソー ゴールディ・ホーン ジャック・ウェストン

レッド・ムーン

  • 1969年6月21日公開
  • 撮影

劇場用映画製作にのり出してCBS・TV製作部門のひとつのNGP(ナショナル・ジェネラル・ピクチャーズ)の日本公開第1作。セオドア・V・オルセンのベストセラー小説を「アラバマ物語」のホートン・フートとアルヴィン・サージェントとが共同で脚色「下り階段をのぼれ」のロバート・マリガンが監督した西部劇。撮影は「暗くなるまで待って」のチャールズ・ラング、音楽は「合併結婚」のフレッド・カーリンが担当している。出演は「マッケンナの黄金」のグレゴリー・ペック、「グラン・プリ」のエヴァ・マリー・セイント、「禁じられた情事の森」のロバート・フォスター、ノーランド・クレイなど。製作は「下り階段をのぼれ」のアラン・パクラ。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
グレゴリー・ペック エヴァ・マリー・セイント ノーランド・クレイ ロバート・フォスター
1968年

暗くなるまで待って

  • 1968年5月1日公開
  • 撮影

ブロードウェイで大ヒットとなったフレデリック・ノットの舞台劇をロバート・キャリントンの夫妻が脚色し、「トリプルクロス」のテレンス・ヤングが監督したサスペンスもの。撮影は「シャレード」のチャールズ・ラング、音楽は、「いつも2人で」のヘンリー・マンシーニが担当している。出演は「いつも2人で」のオードリー・ヘップバーン、「アメリカ上陸作戦」のアラン・アーキン、「砲艦サンパプロ」のリチャード・クレンナ、エフレム・ジンバリスト・ジュニア、サマンサ・ジョーンズなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン エフレム・ジンバリスト・ジュニア アラン・アーキン サマンサ・ジョーンズ
1967年

ホテル(1967)

  • 1967年公開
  • 撮影

アーサー・ヘイリーのベストセラー小説を原作に、ウェンデル・メイスが脚色し、「結婚専科」のリチャード・クワインが監督した。撮影はチャールズ・ラング、音楽はジョニー・キーティングが担当。出演は「殺しのエージェント」のロッド・テイラー、「愛してご免なさい」のカトリーヌ・スパーク、「ネバダ・スミス」のカール・マルデン、「嵐が丘」のマール・オベロン、「ハッド」のメルヴィン・ダグラスほか。製作はウェンデル・メイス。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ロッド・テイラー カトリーヌ・スパーク カール・マルデン メルヴィン・ダグラス
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