映画-Movie Walker > 人物を探す > ガイ・ボイド

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2015年 まで合計10映画作品)

2015年

フォックスキャッチャー

  • 2015年2月14日(土)
  • 出演(ヘンリー・ベック 役)

96年に起きたデュポン財団御曹司によるレスリング五輪金メダリスト射殺事件を題材にし、第67回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた人間ドラマ。富や名声、孤独といった心の暗部でつながれた富豪と金メダリストの病的な心理を描き出す。チャニング・テイタムが事件に巻き込まれていくオリンピック金メダリストの弟マークに扮する。

監督
ベネット・ミラー
出演キャスト
スティーヴ・カレル チャニング・テイタム マーク・ラファロ シエナ・ミラー
1998年

リバース(1997)

  • 1998年10月3日(土)
  • 出演(Bud 役)

殺人に巻き込まれた女性刑事が、時間逆行の実験装置を使って過去を変えようと苦闘する姿を描くSFアクション・スリラー。監督はMTV出身で『クラック・ダウン 狼たちの追跡』(V)のルイス・モーニュー。脚本はフィリップ・バシャー、マイケル・ハミルトン=ライト、ロバート・シュトラウスの共同。撮影は「ポスト・モーテム」のジョージ・モーラディアン。音楽はティム・トルーマン。出演は「ジョン・キャンディの大進撃」のジェームズ・ベルーシ、モデル出身で本作が映画デビューのカイリー・トラヴィス、「ザ・ウィナー」のフランク・ホェーリー、「評決のとき」などの名脇役M・エメット・ウォルシュほか。

監督
ルイス・モーニュー
出演キャスト
ジェームズ・ベルーシ カイリー・トラヴィス シャノン・ウィリー フランク・ホエーリー
1996年

サロゲート・マザー Surrogate Mother

  • 1996年5月18日(土)
  • 出演(デイヴィッド 役)

妻の不妊症に悩んだ夫婦が、子供のいる家庭を夢見て代理母(サロゲート)を依頼したことから思わぬ災難に見舞われていくサスペンス・ドラマ。主人公の人妻を演じるのは、シンガーとしての本格的な海外進出も話題となっている松田聖子。「どっちもどっち」以来6年ぶりの映画出演で初めてのハリウッドとの合作映画、しかも本格主演であり、加えて主題歌も担当するなど、そのエンターテイナーぶりを遺憾なく発揮している。ヒロインの夫に「ルームメイト」のスコット・コーヘン、代理母の女性には「モータル・コンバット」のブリジット・ウィルソンがふんする。

監督
レネイ・アーロム
出演キャスト
松田聖子 スコット・コーヘン ブリジット・ウィルソン ピーター・ボイル
1992年

ミッドナイト25時 殺しの訪問者

  • 1992年6月20日(土)
  • 出演(Todd_Canipe 役)

ソーシャル・ワーカーの女性が、自分が担当した服役者の男性と恋に落ちたことから起こるサスペンス・スリラー。監督は本作が長編デビューとなるテレビ出身のジャン・イライアスバーグ(女性)。製作はリサ・M・ハンセン、エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・ハーツバーグ、脚本はフランク・ノーウッド、撮影は「ドラッグストア・カウボーイ」のロバート・ヨーマン、音楽はスティーヴ・バーテクが担当。

監督
ジャン・イライアスバーグ
出演キャスト
ルトガー・ハウアー ナターシャ・リチャードソン クランシー・ブラウン ガイ・ボイド
1990年

ブルーヒート

  • 1990年10月6日(土)
  • 出演(R._J._Norringer 役)

警察を辞職してまで、法を守るため大きな敵に挑む4人の刑事の戦いを描くポリス・アクション。製作はジョン・デイヴィス、監督は「第四の旅」(ビデオ発売)のジョン・マッケンジー、脚本はエグゼクティヴ・プロデューサーのジェレ・カニンガムが自らの原作を基にトーマス・リー・ライト、ジョージ・アーミテージと共同、撮影はファン・ルイス・アンシア、音楽はジャック・ニッチェとミッシェル・ホーエンが担当。出演はブライアン・デネヒーほか。

監督
ジョン・マッケンジー
出演キャスト
ブライアン・デネヒー ジョー・パントリアーノ ジェフ・フェイヒー ビル・パクストン
1997年

リック

  • 1997年12月20日(土)
  • 出演(リックの父親 役)

1988年の夏、当時のユーゴスラヴィアで撮影されたが、編集作業が完成する前に内乱でフィルムがバラバラになってしまったのを、プロデューサー、アンジェロ・アランジェロヴィッチが、戦時下のバルカン諸国などを5年も捜索した末に、ようやく発見した幻の映画。監督はボジダール・ニコリック。製作はアンジェロ・アランジェロヴィッチ、ボリス・ニチョフ、ドスコ・ミハイロフ。脚本はアンディ・ホートン、ゼリコ・ミヤノヴィック。主演はこれが初主演作となる「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のブラッド・ピット。当時の彼は、まだコマーシャル数本と、『ダラス』などのテレビシリーズにいくつかゲスト出演したことがあるだけだった。共演は「今夜はトーク・ハード」のシェリル・ポラック、「ルーカスの初恋メモリー」のガイ・ボイドほか。

監督
ボジダール・ニコリック
出演キャスト
ブラッド・ピット シェリル・ポラック ガイ・ボイド
1989年

ルーカスの初恋メモリー

  • 1989年3月11日(土)
  • 出演(Coach 役)

4人の高校生たちの甘くせつない初恋と青春を描く。製作はデイヴィッド・ニクセイ、監督・脚本、デイヴィッド・セルツァーで本作品が監督デビュー作になる。撮影はレイナルド・ヴィラロボス、音楽は「ミラグロ 奇跡の地」のデーヴ・グルーシンが担当。出演は「ロストボーイ」のコリー・ハイム、ケリー・グリーン、チャーリー・シーンほか。

監督
デイヴィッド・セルツァー
出演キャスト
コリー・ハイム ケリー・グリーン チャーリー・シーン コートニー・ソーン・スミス
1985年

ターゲット(1985)

  • 1985年12月7日(土)
  • 出演(Clay 役)

欧州旅行中に組織に誘拐された妻の救出に乗り出す父子を描くスパイ・アクション。製作はリチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウン、監督は「フォー・フレンズ<4つの青春>」のアーサー・ペン、脚本はハワード・バークとドン・ピーターセン、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はマイケル・スモールが担当。出演はジーン・ハックマンほか。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
ジーン・ハックマン マット・ディロン ゲイル・ハニカット ヴィクトリア・フョドローヴァ

イウォーク・アドベンチャー

  • 1985年8月17日(土)
  • 出演(Jeremitt 役)

エンドア星で両親と離れ離れになった兄妹をイウォーク族が助け出し、両親救出の旅に出るという冒険もの。製作はトーマス・G・スミス。エグゼクティヴ・プロデューサーは「スター・ウォーズ」3部作の創造者ジョージ・ルーカス。監督と撮影は「続・ある愛の詩」(78)のジョン・コーティ。ルーカスの原案に基づいてボブ・キャロウが脚本を執筆。音楽はピーター・バーンスタイン、特殊効果はILMのマイケル・バングラジオが担当。出演はエリック・ウォーカー、ワーウィック・デイヴィスなど。アメリカでは84年11月25日にNBC系でTV放映された。

監督
ジョン・コーティ
出演キャスト
エリック・ウォーカー ワーウィック・デイヴィス フィニュラ・フラナガン ガイ・ボイド
1994年

ストリーマーズ 若き兵士たちの物語

  • 1994年11月5日(土)
  • 出演(Roonie 役)

訓練に明け暮れ、明日をも知れぬ若い兵士たちの精神の疲弊ぶりを、舞台を1つの兵舎内に限定し、次第に混濁していく人間関係の中に描いた異色作。これまでビデオ発売のみで、今回が初の劇場公開となる。監督のマイク・ニコルズがニューヨークで演出した同名の舞台劇を、戯曲を手掛けたデイヴィッド・レイブの脚本で映画化。監督には「ポパイ」以降、舞台劇の映画化が多くなり、雌伏の時を送っていたロバート・アルトマンが当たり、独特のシニックな演出を見せた。撮影は「ニューヨーカーの青い鳥」など、監督とは6本の作品で組んだピエール・ミニョー。現実音としてラジオから流れる曲以外は、音楽は使用されていない。出演は「ショート・カッツ」でもアルトマンと組んだ、「フルメタル・ジャケット」のマシュー・モディン、「ウェディング・バンケット」のミッチェル・リキテンシュタイン、「氷の微笑」のジョージ・ズンザほか。ヴェネツィア国際映画祭男優賞受賞(主要人物6人全員)。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マシュー・モディン マイケル・ライト ミッチェル・リキテンシュタイン デヴィッド・アラン・グリア
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