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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1936年 まで合計3映画作品)

1936年

とらんぷ譚

  • 1936年
  • 出演(La Comtesse (jeune) 役)

フランス劇壇の異彩で、今日では映画界にも独歩の地位を占めているサッシャ・ギトリーが自作の小説『詐欺師の物語』を自ら脚色・監督・主演したもので、彼の第二回のトーキーである。そして全篇彼のモノローグによって筋を運んでいる異色作品である。ギトリー以外の出演者は彼の夫人で彼と度々共演しているジャックリーヌ・ドゥリュバック「乙女の湖」「或る映画監督の一生」のロジーヌ・ドレアン、「巨人ゴーレム(1936)」「隊長ブーリバ」のロジェ・デュシェーヌ、「望郷(1937)」のフレール、新人ピエール・アッシィ、「コゼットの恋」のマルグリット・モレノ、「上から下まで」のポーリーヌ・カルトン、「最後の戦闘機」のセルジュ・グラーヴ少年、「夜の空を行く」のピエール・ラブリ、ガストン・デュプレー等である。音楽はアドルフ・ボルシャール、撮影はマルセル・リュシアン、装置はピエール・メネシエが担当している。なお日本版はギトリーに代わって徳川夢声がモノローグを受け持っている。

監督
サッシャ・ギトリー
出演キャスト
サッシャ・ギトリー セルジュ・グラーヴ ピエール・アッシィ ジャックリーヌ・ドゥリュバック
1935年

恋愛交叉点

  • 1935年
  • 出演

「不景気さよなら」「吼えろ!ヴォルガ」と同じくアルベール・プレジャンとダニエル・ダリューが顔合わせする映画で、「巴里の女」のリュシアン・バルウが共演する。脚本は「巴里の女」「泣き笑い千法札」のイヴ・ミランドが書卸して、台詞も書いた。監督にはレオ・ジョアノンが任じ、撮影は「女だけの都」のハリー・ストラドリングが「南方飛行」のロベール・ルフェーヴル及びジャック・メルカントンと協力した。歌曲は「第二情報部」のジャン・ルノワールが音楽は「不良青年」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲している。助演者は「白き処女地」のシュザンヌ・デュプレ、かつて「征服されし人々」に出たアンドレ・ロアンヌ、同じく無声時代よりの古参ジャンヌ・エルブラン、エルミール・ヴォーティエ其の他である。

監督
レオ・ジョアノン
出演キャスト
アルベール・プレジャン ダニエル・ダリュー リュシアン・バルウ アンドレ・ロアンヌ
1923年

ヴィドック(1923)

  • 1923年
  • 出演(Manon La Blonde 役)

フランスのマタン紙に連載されたアルトゥール・ベルネード氏原作の探偵小説に基き、「恋のサルタン」「自由の魂」等の製作者ルイ・ナルパ氏総監督のもとに、ジャン・ケム氏が夫人アンリエット女史と協力して監督したもの。主役はかつてゴーモン社の「ファントマ」に主演したルネ・ナヴァール氏で、相手役はエルミール・ヴォーティエ夫人やゼニカ・ミシリオ氏、ラシェル・デヴィリス嬢、ドリー・デイヴィス嬢等。我国には余り知られていない新進俳優である。(無声、全10篇)

監督
ジャン・ケム アンリエット・ケム
出演キャスト
ルネ・ナヴァール ラシェル・デヴィリス ドリー・デイヴィス Mad Fabris

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2020/8/4更新
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