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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1932年 まで合計4映画作品)

1932年

私は昼あなたは夜

  • 1932年
  • 出演(Peschke 役)

「勝利者」「お洒落王国」のケーテ・フォン・ナギと「カイロの結婚」「お洒落王国」のヴィリー・フリッチが主演するオペレット映画で、「ワルツの夢」「放浪の王者」のルドウィッヒ・ベルガーが監督に当ったウーファー・エリッヒ・ポマー作品。脚本は「私と女王様」「キャラバン」のロベルト・リープマンと「南の哀愁」のハンス・スツェケリーが共同執筆し、「会議は踊る」と同じくロベルト・ギルバート作詞、ウェルナー・R・ハイマン作曲。助演者は舞台出のアマンダ・リントナー、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「卒業試験(1933)」のアルバート・リーヴェン、「朝やけ」のフリードリッヒ・グナス、「カイロの結婚」のアントン・ポイントナー、「今宵こそは」のイダ・ヴュスト、「会議は踊る」のオイゲン・レックス、エリザベート・レンナルツ等で、撮影は「私と女王様」「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントトが、セットは「トンネル」のオットー・フンテが、夫々担任している。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ アマンダ・リントナー ユリウス・ファルケンシュタイン
1931年

会議は踊る

  • 1931年
  • 出演(Minister of Sachsen 役)

オペレッタ、音楽劇の演出家として聞えているエリック・シャレルが招聘されたエリッヒ・ポマー・プロダクションの処女作品で、シャレルが監督し、「嘆きの天使」「予審」のロベルト・リープマンが「ワルツの夢」「東洋の秘密」の時と同じくノルベルト・ファルクと協力して脚本を書卸し、「ガソリン・ボーイ三人組」「女王様御命令」のウェルナー・R・ハイマンが作曲し、「愛国者」「ハンガリア狂想曲」のカールホフマンが撮影に当った者。主なる主演者は「ガソリン・ボーイ三人組」のリリアン・ハーヴェイ、「女王様御命令」「愛国者」のヴィリー・フリッチ、「旅愁」「最後の中隊」のコンラット・ファイトを始め、「ハンガリア狂想曲」「白魔」のリル・ダゴファー、「O・F氏のトランク」のアルフレッド・アベル、「泣き笑ひの人生」のオットー・ヴァルブルグ、「女王様御命令」のパウル・ヘルビガー、「予審」のユリウス・ファルケンシュタイン等である。無声。

監督
エリック・シャレル
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ヴィリー・フリッチ オットー・ヴァルブルグ コンラート・ファイト
1923年

愛の悲劇

  • 1923年
  • 出演(Jean 役)

レオ・ビリンスキー氏とアドルフ・ランツ氏合作の台本によって「世界に鳴る女」「ヴェリタス」等と同じくヨーエ・マイ氏が監督製作したミア・マイ嬢主演映画である。「最後の人」「裏町の怪老窟」等出演のエミール・ヤニングス氏、「燃ゆる大地」等出演のウラジミール・ガイダロフ氏が共演するほか、ルドルフ・フォルスター氏、アーノルド・コルフ氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、イルンガルド・ベルン嬢、グイド・ヘルツフェルト氏、ルドルフ・レッティンゲル氏等の腕利連が助演している。(無声、四篇)

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
ヘートヴィッヒ・ポーリー=ヴィンターシュタイン ルドルフ・フォルスター ミア・マイ エミール・ヤニングス

戦く影

  • 1923年
  • 出演(1. Kavalier 役)

欧州で最初に製作された無字幕映画で、1923年10月に発売された。原作者のアルビン・グラウ氏は美術家であるがためか、全巻絵画的な美に優れている。監督はアルトゥール・ロビソン氏。主役は「カラマーゾフ兄弟」「コーカサスの春」等出演のフリッツ・コルトナー氏、新進のルート・ワイヤー嬢、アレクサンダー・グラナッハ氏等である。表現派映画の代表作の一つ。無声。

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
フリッツ・コルトナー ルート・ワイヤー グスタフ・フォン・ヴァンゲンハイム アレクサンダー・グラナッハ
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2020/9/26更新
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