映画-Movie Walker > 人物を探す > フリードリッヒ・カイスラー

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1935年 まで合計9映画作品)

1935年

マヅルカ

  • 1935年
  • 出演(Der Vorsitzende 役)

「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」に次ぐヴィリ・フォルスト監督作品で、「君を夢みて」のハンス・ラモーが脚本を書卸したもの。主役は「禁断の楽園」「帝国ホテル」のポーラ・ネグリが復活してつとめ、フォルスト発見の新人インゲボルク・テーク、舞台から招かれたアルブレヒト・シェーンハルス、「トンネル」「F・P一号応答なし」のパウル・ハルトマン、「コスモポリス」のフリードリッヒ・カイスラー、「桃源郷」のインゲ・リスト、目下来朝中のルート・エヴェラー等が助演している。撮影は「月世界の女」「狂乱のモンテカルロ」のコンスタンチン・I・チェット、音楽は「ジャンダーク」のペーター・クロイダー、が夫々担当している。

監督
ヴィリ・フォルスト
出演キャスト
ポーラ・ネグリ アルブレヒト・シェーンハルス インゲボルク・テーク パウル・ハルトマン

プロシヤの旗風

  • 1935年
  • 出演(Katte's Father 役)

「黒鯨亭」「激情の嵐」のエミール・ヤニングスが主演する映画で「ヒットラー青年」のハンス・シュタインホフが「ハンネレの昇天」「怪人マブゼ博士(1932)」のテア・フォン・ハルボウとロルフ・ラウクナー合作の台本によって監督したもの。撮影はカール・プート、音楽はウォルフガング・ツェラーがそれぞれ担任した。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、新顔のヴェルナー・ヒンツ、マリールイゼ・クラウディウス、「ヒットラー青年」のクラウス・クラウゼン、「モード巴里」のゲオルク・アレクサンダー、「たそがれの維納」のワルター・ヤンセン、「ウィリアム・テル(1933)」のテオドル・ロース、「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、「偽国旗の下に」のハリー・ハルト、フリードリッヒ・カイスラー、その他である。

監督
ハンス・シュタインホフ
出演キャスト
エミール・ヤニングス レオポルディーネ・コンスタンチン ヴェルナー・ヒンツ カローラ・ヘーン
1934年

コスモポリス

  • 1934年
  • 出演(Professor Achenbach 役)

アルフレッド・ザイスラーの製作した映画で、「アスファルト」「巴里-伯林」のロルフ・E・ヴァンローの書き卸しのシナリオにより、「F・P一号応答なし」「若きハイデルベルヒ」と同じくカール・ハートルが監督、「F・P一号応答なし」「狂乱のモンテカルロ」のギュンター・リッタウがオットー・ベッカー、ヴェルナー・ボーネと協力して撮影に当たった映画。主演は「F・P一号応答なし」「白日鬼」のハンス・アルバースと「南の哀愁」「真紅の恋(1933)」のブリギッテ・ヘルムとの二人で、それを助けて「初恋(1930)」「スピオーネ」のリエン・ダイヤース、嘗て「世界に鳴る女」に主演し歌手でもあるところのミハエル・ボーネン、を始めとし、フリードリッヒ・カイスラー、エルンスト・カルホフ、等が出演している。音楽担当はハンス・オットー・ボルクマン。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
フリードリッヒ・カイスラー ハンス・アルバース リエン・ダイヤース ミハエル・ボーネン

モンブランの王者

  • 1934年
  • 出演(Clergyman 役)

「死の銀嶺」「モンブランの嵐」「白銀の乱舞」等と同じく山岳映画の権威アーノルト・ファンクが監督した映画で、脚本もファンク自身がカール・ツィアクの史実小説『パッカール対バルマ』に基いて書き卸した。撮影には「SOS氷山」「白銀の乱舞」のリヒャルト・アングストと「白銀の乱舞」のクルト・ノイバートとが協力して当り、音楽は「青の光」「銀嶺征服」のジュゼッペ・ベッチェが担当した。主役は「SOS氷山」「モンブランの嵐」のゼップ・リストで、新人ブリギッテ・ホルナイが対手役を勤め、その他、「第二の人生」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、「銀界縦走」のワルター・リムル、エルンスト・ナンセン、クラウス・ポール、エルンスト・デュムケ、等が助演している。

監督
アーノルド・ファンク
出演キャスト
ゼップ・リスト ブリギッテ・ホルナイ エルンスト・ナンセン エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン
1932年

偽国旗の下に

  • 1932年
  • 出演(Oberst Seefeldt 役)

マックス・キミッヒの書下ろしたストーリを、ヨゼフ・ターン、ヨハネス・プランド及びキミッヒ自身で共同脚色し、ウファで「大反逆」「タイガー」等を監督したヨハネス・マイヤーが監督し、オットー・カントレックが撮影に当たった。主役は「不滅の放浪者」「列車一三号」で最近売出のシャロッテ・スーザが共演、「愛国者」のテオドル・ロース、「人間廃業」のヘルマン・シュピールマンス、「予審」のハンス・ブラウゼウェッターが出演している。作曲は「白銀の乱舞」「青の光」のジュゼッペ・ベッチェが担当。

監督
ヨハネス・マイヤー
出演キャスト
シャロッテ・スーザ グスタフ・フレーリッヒ フリードリッヒ・カイスラー ヘルマン・シュピールマンス
1931年

旅愁(1931)

  • 1931年
  • 出演(Machamed Pasha 役)

「最後の中隊」と同じくコンラート・ファイトが主演し、監督も同映画のクルト・ベルンハルトである。原作はフランスの小説家クロード・ファレルの筆になるもので「最後の人」「サンライズ」のカール・マイヤーが脚色し、撮影台本は「最後の中隊」のハインツ・ゴールドベルクが書いた。撮影は「白魔」「月世界の女」のクルト・クーラントで、助演者はウインナ出の新女優トルーデ・フォン・モロー、「二重結婚」「メトロポリス」のハインリヒ・ゲオルゲ、「西部戦線一九一八年」のハンス・ヨアヒム・メービス、フリーダ・リヒャルトその他である。(無声)

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ コンラート・ファイト トルーデ・フォン・モロー Friedl Haerlin
1930年

モンブランの嵐

  • 1930年
  • 出演

「死の銀嶺」「マッターホン」につづいて製作されたアーノルド・ファンク氏の作品で脚色及び監督は同氏自ら当り、キャメラは「死の銀嶺」と同じくハンス・シュネーベルガー、リヒャルト・アングスト、ゼップ・アルガイヤーの三氏が受持っている。主なる出演者は「聖山」「死の銀嶺」のレニ・リーフェンシュタール嬢、飛行家として「死の銀嶺」に出たエルンスト・ウーデット氏、ゼップ・リスト氏、「マッターホン」のエルンスト・ペーターセン氏等。

監督
アーノルド・ファンク
出演キャスト
レニ・リーフェンシュタール ゼップ・リスト エルンスト・ウーデット フリードリッヒ・カイスラー
1924年

母と子(1924)

  • 1924年
  • 出演(Senator Hansen 役)

「ユーディット」を書いたので有名なドイツの戯曲家ウィリアム・ヘッベル氏の原作を、ロベルト・リープマン氏とワルター・ズッパー氏が脚色し、カール・フレーリッヒ氏が監督したもので、主役は「朝から夜中まで」「ウィリアム・テル(1922)」等出演のエルナ・モレナ嬢、「デセプション」「白黒姉妹」等出演のヘンニ・ポルテン嬢で、その他フリードリッヒ・カイスラー氏、ヴィルヘルム・ディーゲルマン氏等が出演する。無声。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
フリードリッヒ・カイスラー エルナ・モレナ ヴィリー・フリッチ ヴィルヘルム・ディーゲルマン
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