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年代別 映画作品( 年 ~ 1932年 まで合計8映画作品)

1932年

母の手

  • 1932年
  • 出演(Le recteur 役)

「ジムミイ」と同じくジャン・プノア・レヴィとマリー・エプスタンとの二人が協力完成した映画で脚色、監督二つながら両氏の手になった。原作はゴンクール賞を取ったレオン・フラピエの有名な小説である。主役を演ずるのはコメディー・フランセーズ座附きのマドレーヌ・ルノーと無名から抜擢された少女ポーレット・エランベールとの二人で、なお以上を助けて「ドン・キホーテ(1933)」のマディー・ベリー、「ジムミイ」のアレックス・ベルナール、「浮かれ巴里」のアリス・ティソ、「プレジャンの舟唄」のシルヴェット・フィラシエ、アンリ・ドゥバン、エドモン・ヴァン・ダエル、アマン・メエストル、それからオペラ・コミーク座の歌い手ドゥリール、等が出演している。撮影はジョルジュ・アスラン、作曲はエドゥーアール・フラマンが担当した。フォトソノール撮影所で同所の録音システムによって撮影された映画である。

監督
ジャン・ブノア・レヴィ マリー・エプスタン
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー アリス・ティソ シルヴェット・フィラシエ ポーレット・エランベール
1931年

炭坑(1931)

  • 1931年
  • 出演

「三文オペラ(1931)」「西部戦線一九一八年」のG・W・パブストがメガフォンを執った映画。カール・オッテンの原案に従いカール・オッテン自身がラディスラウス・ヴァホダ、ランペル二人の協力を得てシナリオに組み立てたのもで、出演者はアレクサンダー・グラナッハ、フリッツ・カンパース、エルンスト・ブッシュ、エリザベート・ウェント、ダニエル・マンダイユ、ジョルジュ・シャルリア、アンドレ・デュクレ、アレックス・ベルナール等である。

監督
ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト
出演キャスト
アレクサンダー・グラナッハ フリッツ・カンパース エルンスト・ブッシュ エリザベート・ウェント
1929年

バラライカ

  • 1929年
  • 出演(Alexei Dmitritch 役)

「金」に次いでマルセル・レルビエ氏が監督したもので、原作は「白銀の翼」の作者で現代フランスの流行作家の一人たるジョゼフ・ケッセル氏の小説で、これをレルビエ氏自ら脚色した。主役は「テレーズ・ラカン」主演のジナ・マネス嬢が勤め、「幻影」「春来りなば」「人でなしの女」のジャック・カトラン氏、ネストル・アリアニ氏、「キイン」のナタリー・リセンコ嬢、「噫無情」のジャン・トゥールー氏、アリス・ティソ嬢、アレックス・ベルナール氏、等が助演している。撮影はレオンス・H・ビュレル氏がウィリー氏を補導して当った。(音響版)

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ジナ・マネス ジャック・カトラン ネストル・アリアニ Valia Osterman
1927年

モンテニジオの馭者

  • 1927年
  • 出演(Pietruccio 役)

「マチステの地獄征伐」「強力マチステ」「マチステのサーカス」と同じくバルトロメオ・パガーノ氏が主演した映画で、ジョセッペ・ボーチャルディ氏の原作を基にパルタッサレ・ネグロニ氏が監督したもの。助演者には「クオヴァディス」「メッサリナ」のリナ・デ・リゲロ夫人、チェリオ・ブッチ氏、ウンベルト・カシリニ氏、マンリオ・マノッチ氏等が出演している。(無声)

監督
バルタッサレ・ネグロニ
出演キャスト
バルトロメオ・パガーノ リナ・デ・リゲロ マンリオ・マノッチ チェリオ・ブッチ

ヴェニスの謝肉祭

  • 1927年
  • 出演(Secretary 役)

「過去よりの呼声」「さらば青春」「紅百合白百合」等に出演したマリア・ヤコビニ嬢の主演する映画である。原作は「汚水より星へ」の作者P・A・マッツォロッティ氏が書き卸したもので、ミケーレ・リンスキー氏が脚色し、「恋に生きる女」「紅を踏む者」と同じくマリオ・アルミランテ氏が監督したものである。ヤコビニ嬢の相手役は「面影」出演のマルコム・トッド氏で、そのほかジョジアーヌ嬢、ボナベンチュラ・イバニェス氏、等が出演している。(無声)

監督
マリオ・アルミランテ
出演キャスト
マリア・ヤコビニ マルコム・トッド ボナベンチュラ・イバニェス ジョジアーヌ
1926年

大危険突破

  • 1926年
  • 出演(The Tutor 役)

イタリアで名を知られた活劇俳優サエッタこと、ドメニコ・ガンビノ氏の主演映画で、リッカルド・アルトウッフオ氏の原作に拠りマリオ・カメリーニ氏が脚色監督したものである。助演者はビアンカ・マリア・ハブナー嬢、ルチア・ザヌッシ嬢、アレックス・ベルナール氏等である。(無声)

監督
マリオ・カメリーニ
出演キャスト
ドメニコ・ガンビノ ビアンカ・マリア・ハブナー アレックス・ベルナール ルチア・ザヌッシ
1923年

シラノ・ドウ・ベルジュラック(1923)

  • 1923年
  • 出演(Raguenean 役)

エドモン・ロスタンの麗筆に描かれたフランス国中世紀のロマンスで、「月光の曲((1920)」「さらば青春」「女(1917)」等の名篇で知られているアウグスト・ジェニーナ氏が脚色及び監督をした。主役はピエール・マニエ(イタリアではPietro)氏とリンダ・モグリア嬢の二人。マニエ氏はポルト・サン・マルタン座においてシラノを演じた事がある。因みにこの映画はイタリアの映画界の衰微した当時、その快復を計ってイタリアの名監督ばかりが集まって組織したD.A.Iで作られたものである。(無声、全5篇)

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
ピエール・マニエ リンダ・モグリア アンジェロ・フェラーリ アレックス・ベルナール

ジムミイ

  • 出演(Oscar Lapistole 役)

ゴーモン・フランコ・フィルム・オーベール社が製作した小品発声映画で、ジャン・ブノア・レヴィとマリー・エプスタンが共同で原作脚色監督したもの。主役は当年十三歳のジミー少年が勤め、「シラノ・ドウ・ベルジュラック」に出演したアレックス・ベルナールが助演している。

監督
ジャン・ブノア・レヴィ マリー・エプスタン
出演キャスト
ジミー アレックス・ベルナール
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2020/11/1更新
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