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年代別 映画作品( 年 ~ 1931年 まで合計8映画作品)

1936年

海洋児(1936)

  • 1936年
  • 出演(Legationsrat Matassi 役)

「乞食学生」「ワルツの季節」のカローラ・ヘーン、新人インゲボルク・ハーテル、「ジャンダーク」のテオドル・ロース、パウル・ワグナー、ヤスパー・フォン・エルツァー、ロルフ・ヴァイ等が出演し、ハインツ・パウルが監督した映画で、トニ・フッペルツとI・A・ツェルベの原案からツェルベとペーター・フランクが脚本を書いたもの。撮影は「大空の驚異」のハンス・シュネーベルガーが主宰し、音楽はロベルト・キッセルがかけつけている。

監督
ハインツ・パウル
出演キャスト
テオドル・ロース インゲボルク・ハーテル ユリウス・ブラント カローラ・ヘーン
1934年

君を夢みて

  • 1934年
  • 出演(Count Palmieri 役)

「別れの曲」「維納の花嫁」と同じくゲザ・フォン・ボルヴァリーが監督に当った映画で、「今宵こそは」のマグダ・シュナイダーと「維納の花嫁」「若きハイデルベルヒ」のヴィリ・フォルストが主演する。脚本はワルター・イェルフェンとハンス・ラモーが協力して書卸し、音楽はフランツ・グローテ、撮影はブルーノ・モンディがそれぞれ担当した。装置は「別れの曲」のエミル・ハスラーがアルトゥール・シュワルツと協力している。助演者は「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、「ワルツ合戦」のテオ・リンゲン、新進のトルーデ・ヘフェリン、「ペエテルの歓び」のアントン・ポイントナー、「シラノ・ドウ・ベルジュラック」のアンジェロ・フェラーリ、エルンスト・グロナウの等の面々である。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
ヴィリ・フォルスト マグダ・シュナイダー マックス・ギュルストルフ オルガ・リンブルグ
1931年

潜航艇C一号

  • 1931年2月11日(水)
  • 出演(The First Officer 役)

その昔「建国の美姫」「謝肉祭の夢」等に出演したヘラ・モヤ嬢が執筆した原作を基にハインツ・パウル氏が監督した映画で、「海底の宝庫」「牙を鳴らして」のカール・デ・フォークト氏、「青年時代より歌は響けり」「海の怪」のジャック・ミロング・ミュンツ氏、「氷島の漁夫」のシャルル・ヴァネル氏、「金」のジャッキー・モニエ嬢、アンジェロ・フェラーリ氏、C・W・マイヤー氏、フリッツ・カンパース氏、ハンス・トースト氏等が出演している。(無声)

監督
ハインツ・パウル
出演キャスト
カール・デ・フォークト ジャック・ミロング・ミュンツ シャルル・ヴァネル アンジェロ・フェラーリ
1926年

生ける仮面

  • 1926年
  • 出演(Count di Noli 役)

「生けるパスカル」の作者として映画界にも馴染みとなっているイタリアの劇作家ルイジ・ピランデルロ氏の戯曲『エンリコ四世』を映画化したもので、古くは「処女時代」「前途洋々」の監督者として知られ近くは「ポンペイ最後の日(1926)」をカルミネ・ガローネ氏と共同で監督したアムレート・パレルミ氏が脚色兼監督の任に当たったものである。主役ヘンリー四世に扮するのは「笑う男」「或る男の過去」のコンラート・ファイト氏で、それを助けて「プラーグの大学生(1926)」「ナポレオン」のアグネス・エステルハツィ伯爵夫人、「白孔雀」のロベルト・ショルツ氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、アンジェロ・フェラーリ氏、オレステ・ビランチア氏、等が出演している。(無声)

監督
アムレート・パレルミ
出演キャスト
コンラート・ファイト アグネス・エステルハツィ ロベルト・ショルツ ヘルマン・ヴァレンティン
1924年

維納の夢

  • 1924年
  • 出演(Marquis de Monroir 役)

「ヴェニスの商人」を監督した、ペーテル・パウル・フェルナー氏が監督製作したもので、主役は「デセプション」「ベニスの商人」等出演のヘンニ・ポルテン嬢で、「シラノ・ドウ・ベルジュラック」出演のアンジェロ・フェラーリ氏と「春の流れ」出演のオシップ・ルーニッチュ氏が共演し、その他カール・デ・フォークト氏、クレール・ロットー嬢等が助演している。無声。

監督
ペーテル・パウル・フェルナー
出演キャスト
ヘンニ・ポルテン クレール・ロットー オシップ・ルーニッチュ アンジェロ・フェラーリ
1923年

シラノ・ドウ・ベルジュラック(1923)

  • 1923年
  • 出演(Christian 役)

エドモン・ロスタンの麗筆に描かれたフランス国中世紀のロマンスで、「月光の曲((1920)」「さらば青春」「女(1917)」等の名篇で知られているアウグスト・ジェニーナ氏が脚色及び監督をした。主役はピエール・マニエ(イタリアではPietro)氏とリンダ・モグリア嬢の二人。マニエ氏はポルト・サン・マルタン座においてシラノを演じた事がある。因みにこの映画はイタリアの映画界の衰微した当時、その快復を計ってイタリアの名監督ばかりが集まって組織したD.A.Iで作られたものである。(無声、全5篇)

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
ピエール・マニエ リンダ・モグリア アンジェロ・フェラーリ アレックス・ベルナール
1917年

マデレンの二つの命

  • 1917年
  • 出演(Nikolaus 役)

フランツ・ヘルツェク氏の原作により「ベニスの商人」「維納の夢」等の監督者ペーター・パウル・フェルナー氏が脚色監督したもので、「維納の夢」「ベニスの商人」等出演のヘンニー・ポルテン嬢が主演し、「維納の夢」で嬢を助演したアンジェロ・フェラーリ氏、オシップ・ルーニッチュ氏が助演し、アルバート・シュタインリュック氏も主要な役を演ずる。無声。

監督
ペーテル・パウル・フェルナー
出演キャスト
ヘンニ・ポルテン オルガ・エングル ローザ・ヴァレッティ アンジェロ・フェラーリ

  • 出演

「ノラ」を監督したベルトールド・フィルテル氏がヴェスティ社で自ら脚色し監督した夢幻劇で、クゼレピー映画等に出ていたオットー・ゲビュール氏が主演し、相手役は「燃ゆる嫉妬」「寵姫ズムルン」のイェニー・ハッセルキスト嬢で、「春の流れ」のオシップ・ルーニッチュ氏、「シラノ・ドウ・ベルジュラック」のアンジェロ・フェラーリ氏等が助演している。無声。

監督
ベルトールド・フィルテル
出演キャスト
オットー・ゲビュール イェニー・ハッセルキスト ヘンリー・スチュアート カール・プラーテン
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2020/9/29更新
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