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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1931年 まで合計8映画作品)

1930年

ロマンス(1930)

  • 1930年
  • 出演(Nina 役)

「インスピレーション」「船出の朝」と同じくグレタ・ガルボの主演映画である。エドワード・シェルダンの筆になる舞台劇から「海魔」「月光の曲」のベス・メレディス、エドウィン・ジャスタス・メイヤーが協力して撮影台本を作り上げ、台詞を書き、「インスピレーション」「アンナ・クリスティ」のクラレンス・ブラウンが監督し、「緑の処女地」「仮染の唇」のウィリアム・ダニエルスがクランクしたもので助演者として「街の令嬢」「インスピレーション」のルイス・ストーン、「緑の処女地」のギャヴィン・ゴードン、「スポーツ王国」のエリオット・ニュージェント、フローレンス・レイク、クララ・ブランディックその他がつき合っている。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ ルイス・ストーン ギャヴィン・ゴードン エリオット・ニュージェント
1931年

マダム・サタン

  • 1931年3月5日(木)
  • 出演(Players 役)

「キング・オブ・キングス(1927)」「破誡」のセシル・B・デミルが「ダイナマイト(1929)」に次いで監督にあたった映画で、原作、脚色は例によってジェニー・マクファースン、台詞はグラディス・アンガーとエルシージャニスが執筆し、「南海の薔薇」「アビーの白薔薇」のハロルド・ロッソンが撮影している。主なる出演者は「ダイナマイト(1929)」のケイ・ジョンソン、ユ社から転じたレジノルド・デニー、「放浪の王者(1930)」のリリアン・ロス、ローランド・ヤング、エルザ・ピーターソン等である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ケイ・ジョンソン レジナルド・デニー リリアン・ロス ローランド・ヤング
1927年

ロベルト

  • 1927年
  • 出演(Corticelli 役)

「生けるパスカル(1925)」「キイン」のイワン・モジューヒン氏が主演する映画で、「東洋の秘密」「キイン」のアレクサンドル・ヴォルコフ氏が監督したもの。史実に拠ってヴォルコフ氏自らノルベルト・ファルク氏と共同して脚色した。キャメラは「東洋の秘密」のニコライ・トポルコフ氏とF・ブルガソフ氏及び「バラライカ」のビュレル氏とが担任している。助演者は「春は悲し」「罪の購い」のディアナ・カレンヌ嬢、「ありし日のナポレオン」のスュザンヌ・ビアンシェティ嬢、「パンチネロ」のイェニー・ユーゴー嬢、「スピオーネ」「メトロポリス」のルドルフ・クライン・ロッゲ氏、「ポンペイ最後の日(1926)」のリナ・デ・リゲロ嬢、ドゥクウル氏、オルガ・ディ嬢等である。ドン・ファンと並ぶプレイ・ボーイとして有名なカサノヴァの情史であるが、“カサノヴァ”の題名で公開してはならぬ、ということで、この題名となった。内容も検閲により相当カットされている。(無声)

監督
アレクサンドル・ヴォルコフ
出演キャスト
イワン・モジューヒン ディアナ・カレンヌ シュザンヌ・ビアンケッティ ルドルフ・クライン・ロッゲ

モンテニジオの馭者

  • 1927年
  • 出演(Genovieffa his wife 役)

「マチステの地獄征伐」「強力マチステ」「マチステのサーカス」と同じくバルトロメオ・パガーノ氏が主演した映画で、ジョセッペ・ボーチャルディ氏の原作を基にパルタッサレ・ネグロニ氏が監督したもの。助演者には「クオヴァディス」「メッサリナ」のリナ・デ・リゲロ夫人、チェリオ・ブッチ氏、ウンベルト・カシリニ氏、マンリオ・マノッチ氏等が出演している。(無声)

監督
バルタッサレ・ネグロニ
出演キャスト
バルトロメオ・パガーノ リナ・デ・リゲロ マンリオ・マノッチ チェリオ・ブッチ

ガリバルジ

  • 1927年
  • 出演(Anita 役)

イタリア統一の殊勲者として史上に名高い愛国の英雄ガリバルジの伝記を映画がしたもので、アルド・デ・ベネデッティ氏が監督し、ガルバルヂにはグイド・グラジオシが扮し、その妻アニタには「ポンペイ最後の日(1926)」「メッサリナ」出演のリナ・デ・リゲロ夫人が扮している。脚色者撮影者等は不明。(無声)

監督
アルド・デ・ベネデッティ
出演キャスト
グイド・グラジオシ リナ・デ・リゲロ
1926年

ポンペイ最後の日(1926)

  • 1926年
  • 出演(Jone 役)

リットン卿の有名な物語『ポンペイ最後の日』を映画化したもので、「権衡の女神」「チラノの接吻」に名を残したカルミネ・ガローネ氏と「前途洋々」「処女時代」によって記憶されるアムレート・パレルミ氏とが共同監督した特作品である。出演者は「トロイ情史」「サムソンとデリラ」のマリア・コルダ嬢、「勝利者」「霊魂の叫び」のヴィクター・ヴァルコニ氏、「ジーグフリード」「第五階級」のベルンハルト・ゲツケ氏、「伏兵」「紅恋の渦巻」のエミリオ・ギオネ氏、「クオヴァディス」のリナ・デ・リゲロ嬢でその他リヴィア・マリス嬢、ヴィットリオ・エヴァンジェリスチ氏助演。(無声)

監督
カルミネ・ガローネ アムレート・パレルミ
出演キャスト
マリア・コルダ ヴィクター・ヴァルコニ ベルンハルト・ゲツケ リナ・デ・リゲロ
1924年

メッサリナ

  • 1924年
  • 出演(Messalina 役)

一九二四年九月米国では、エフ・ビー・オー社が発売した。「クオヴァディス」「シーザー」「アントニーとクレオパトラ」等と同じくエンリコ・ガッツォーニ氏の監督になったもので、氏は原作及び脚色もした。主役はリナ・デ・リゲロ伯爵夫人で、その他もお馴染みのない人々のみである。ローマ帝国が未だ栄華を極めていた頃の物語で、壮大な時代映画である。無声。

監督
エンリコ・ガッツォーニ
出演キャスト
リナ・デ・リゲロ ジョヴァンナ・テリビリ・ゴンザレス ルチア・ザヌッシ Gino Talamo
1923年

クオヴァディス(1923)

  • 1923年
  • 出演(Eunice 役)

ヘンリック・シェンキヴィッチの有名な『クオ・ヴァディス』は、1912年(エンリコ・ガッツォーニ監督)、1913年と既に2度映画化されている。今回の3度目の映画化では、ゲオルク・ヤコビー氏が脚色の任に当たり、「シップ」を監督したガブリエリノ・ダヌンツィオ氏が監督したものである。ネロには「最後の人」「ピーター大帝」等主演のエミール・ヤニングス氏が扮し、イギリスの名女優リリアン・ホール・デイヴィス嬢、映画に初出演の力士ブルート・カステラーニ氏、「メッサリナ」に出演したリナ・デ・リゲロ夫人及びエレナ・サングロ夫人、アルフォンス・フリーラント氏等が共演している。また、エキストラの数は5000人にのぼる。無声。

監督
ガブリエリノ・ダヌンツィオ アルトゥーロ・アンブロジオ
出演キャスト
エミール・ヤニングス リリアン・ホール・デイヴィス ブルート・カステラーニ アンドレ・ハーベイ
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2020/8/3更新
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