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年代別 映画作品( 1922年 ~ 2003年 まで合計6映画作品)

2003年

裁かるるジャンヌ

  • 2003年11月29日(土)公開
  • 出演

北欧の巨匠カール・ドライヤーのサイレント時代の代表的作品。古文書や歴史家の証言を元に、数か月にわたって行なわれたジャンヌ・ダルクの裁判を1日の出来事のように描いている。

監督
カール・テオドール・ドレイエル
出演キャスト
ルネ・ファルコネッティ E・シルヴィエン モーリス・シュッツ アンドレ・ベルレー
1949年

狂恋(1947)

  • 1949年8月5日(金)公開
  • 出演(The Uncle 役)

「淑女の求愛」「焔の女」「天使」のマルレーネ・ディートリッヒが「愛欲」「大いなる幻影」のジャン・ギャバンと顔を合わせる映画で、ピエール・ヴォルフの小説に基いて、作家のピエール・ヴェリが脚色して台詞を書き「六人の最後の者」「若き日」のジョルジュ・ラコンブが監督に当り、「しのび泣き」「悲恋」のロジェ・ユベールが撮影し、「ルイ・ブラス」のジョルジュ・ヴァケヴィッチが装置した。音楽はマルセル・ミルーズが作曲している。助演は「濁流(1947)」「望郷」のマルゴ・リオン、「悪魔が夜来る」「ルイ・ブラス」のマルセル・エラン、「悲恋」「ラ・ボエーム」のジャン・ディード、新顔のダニエル・ジュラン、「六人の最後の者」のリュシアン・ナット、マルセル・アンドレ、ジャン・ダルカント等。

監督
ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ジャン・ギャバン マルゴ・リオン マルセル・エラン
1948年

悪魔が夜来る

  • 1948年7月公開
  • 出演(The Man with the Bear 役)

戦後「楽園の子供達」で名をあげたマルセル・カルネの戦時中の一九四二年監督作品で、彼の処女作「ジェニイの家」の脚本を書いたジャック・プレヴェールが、ピエール・ラロシュと協力してシナリオを書卸した。撮影・装置ともに「悲恋」と同じくそれぞれロジェ・ユベール及びジョルジュ・ヴァケヴィッチが担当している。音楽は「山師ボオトラン」と同じくモーリス・ティリエ作曲、シャルル・ミュンク指揮で、パリ・コンセルヴァトワール交響楽団が演奏している。出演者は「あらし(1939)」のアルレッティ、「港の掠奪者」のジュール・ベリー、新人マリー・デア、アラン・キュニー及びマルセル・エラン、老朽フェルナン・ルドウ、ガブリエル・ガブリオ、ピエール・ラブリ等の顔ぶれである、なおこの映画は一九四二年フランス映画コンクールに第一席を占めた作品である。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
アルレッティ ジュール・ベリー マリー・デア フェルナン・ルドウ

悲恋

  • 1948年2月公開
  • 出演(Amedee 役)

トリスタンとイゾルデ伝説を現代化した映画で、「美女と野獣」と同じくジャン・コクトーが脚本と台詞を創作し、新進のジャン・ドラノワが監督した一九四四年度アンドレ・ポールヴェ作品である。主演は「美女と野獣」のジャン・マレーと新人マドレーヌ・ソローニュ及び「装へる夜」のジャン・ミュラーで「どん底」のジュニー・アストル「黄色の部屋」のローラン・トゥータン、侏儒のピエラル、映画初出演のイヴォンヌ・ド・ブレ、「白き処女地」のアレクサンダー・リニョオ、ジャーヌ・マルカン、ジャン・ディードが共演している。撮影は老練ロジェ・ユベール、装置はジョルジュ・ヴァケヴィッチの担当で、音楽は「美女と野獣」のジョルジュ・オーリックが書いている。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
マドレーヌ・ソローニュ ジャン・マレー ジャン・ミュラー ジュニー・アストル
1930年

世界の終り(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(Professeur Murcie 役)

無声映画時代に「戦争と平和」「鉄路の白薔薇」等を作って名声のあったアベル・ガンスが最初に作ったトーキーで、カミーユ・フラマリオンの天文学説に基きガンス自らが脚本を執筆、監督あわせて主演した映画である。なおガンスを助けて舞台俳優のヴィクトル・フランサンが最も主要な役を勤めているが、その他助演者には舞台俳優のサムソン・ファンシルベー、ジョルジュ・コラン、それからコレット・ダルフィーユ、「恋の凱歌」のジャン・ディード、ジャンヌ・ブランドー、等の腕利きが出演している。撮影は「夢見る唇」のジュール・クリュージェとルーダコフとの二人が担任し、音楽はミシェル・ルヴィンその他二人が担当した。発声はゴーモン・ペテルセン・プールセンによったものである。

監督
アベル・ガンス
出演キャスト
アベル・ガンス ヴィクトル・フランサン サムソン・ファンシルベー ジョルジュ・コラン
1922年

恋の凱歌(1922)

  • 1922年当年公開
  • 出演(l'Hindou 役)

「キイン」「巴里夜話」と同じく我国に始めて輸入せられたフランスアルバトロス映画で露仏合同して製作した。『勝ち誇れる戀の歌』という題で既に翻訳が出ているソ連の文豪ツルゲーネフ氏の夢幻的小品を「千一夜物語」と同様にロシア人のヴィクトル・トゥールジャンスキー氏が脚色監督し艶麗極まりなきナタリー・コヴェンコ夫人が主演したもの。ジャン・アンジェロ氏と「蒔かれた種」のローラ・ノルマン氏との二人の腕利きが相手役として出ている。無声。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー
出演キャスト
ナタリー・コヴァンコ ジャン・アンジェロ ローラ・ノルマン ジャン・ディード
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