TOP > 映画監督・俳優を探す > エレーヌ・ダルリー

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1925年 まで合計3映画作品)

1925年

月給六万円

  • 1925年
  • 出演(Anna 役)

ジャン・ドロオ氏作の小説に基づいてニコラ・コリーヌ氏が「冤罪」の監督者ロベール・ペギー氏と共同監督した喜劇で主役は「女優の心」「美わしの君」等出演のニコラ・コリーヌ氏が演じ、「ありし日のナポレオン」等出演のマドレーヌ・ギティ夫人、「巴里夜話」出演のエレーヌ・ダルリー嬢、「冤罪」等出演のシャルル・ヴァネル氏等が助演している。無声。

監督
ロベール・ペギー ニコラ・コリーヌ
出演キャスト
ニコラ・コリーヌ マドレーヌ・ギティ エレーヌ・ダルリー シャルル・ヴァネル
1924年

巴里夜話

  • 1924年
  • 出演(Marie Didier 役)

『ルイ・フィリップ王治世時代に於けるパリ生活の断片』と断り書きがしてある。フェリックス・ピア氏の原作からセルジュ・ナジュディン氏が脚色監督したもので、主役は「キイン」や「恋の凱歌」で巧みな演技を見せるニコラ・コリーヌ氏とエレーヌ・ダルリー嬢である。「テオドラ」にリタ・ジョリヴェ嬢と共演したルネ・モープレ氏や若く美しいフランシーヌ・ミュゼ嬢も出演している。パリ気分の汲めども尽きぬ情趣深き作品である。無声。

監督
セルジュ・ナジュディン
出演キャスト
エレーヌ・ダルリー ニコラ・コリーヌ ルネ・モープレ オリヴァー
1922年

秘密の家

  • 1922年
  • 出演(Regina 役)

ジュール・マリー作の通俗小説を「キイン」「過ぎゆく影」と同じくイワン・モジューヒン氏とアレクサンドル・ヴォルコフ氏とが脚色しヴォルコフ氏が監督したアルバトロス社創立第一回作品の連続映画でフランスではエクリップス社が配給したものである。主役は前記二映画及び「蒙古の獅子」「生けるパスカル(1925)」等主演のモジューヒン氏で、相手役は、「巴里夜話」「月給六万円」出演のエレーヌ・ダルリー嬢が演じ、「氷島の漁夫」「冤罪」等出演のシャルル・ヴァネル氏、「月給六万円」「巴里夜話」等主演のニコラ・コリーヌ氏、「巴里夜話」出演のフランシーヌ・ミュゼ嬢及び子役シモーヌ・ジュヌヴォア嬢等が共演している。無声。(1929年にはアサヒ映画社から「二十年囚」の題で配給された)

監督
アレクサンドル・ヴォルコフ
出演キャスト
イワン・モジューヒン エレーヌ・ダルリー シャルル・ヴァネル フランシーヌ・ミュゼ
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2020/10/25更新
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