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年代別 映画作品( 年 ~ 1933年 まで合計4映画作品)

1933年

着かない港

  • 1933年
  • 出演(Jacob Van Eeden 役)

イギリス劇壇の長老の一人でトーキー以来本邦未紹介のマシスン・ラングが「白蛾」「電話新撰組」のコンスタンス・カミングスと共に主演する映画で、「沙漠の花園」のW・P・リプスコームが自らアンガス・マクフェイルと共作したストーリーを脚色し「戦ふ民族」のミルトン・ロズマーが監督に当たり、「血に笑う男」のフィリップ・タンヌラが撮影したもの。助演者は「十三日の金曜日」のエドモンド・グウェンを筆頭に、「暁の総攻撃」のアンソニー・ブッシェル、「都会の雷鳴」のナイジェル・ブルース、「ダニー・ボーイ」のドロシー・ディクソン、喜劇俳優として名のあるマックス・ミラー等である。

監督
ミルトン・ロズマー
出演キャスト
マシスン・ラング コンスタンス・カミングス アンソニー・ブッシェル ドロシー・ディクソン
1923年

ガイ・フォークス

  • 1923年
  • 出演(Guy Fawkes 役)

イギリス史実に基いてアリシア・ラムゲイ女史が執筆した台本に拠って「虚栄地獄」「情熱の海人」「浮気禁制」をものしたモーリス・エルヴィ氏が監督したもので、主役は「燃ゆる嫉妬」に出演した名優マシスン・ラング氏が演じ、近年来英仏独諸国の映画によく出演するニーナ・ヴァンナ嬢を始め、ライオネル・ダントン氏、エドワード・オニール氏、ピノ・コンティ氏等が助演している近頃珍しいストールもので異色あるイギリス映画である。(無声)

監督
モーリス・エルヴィ
出演キャスト
マシスン・ラング Jerold Robertshaw ライオネル・ダントン ヒュー・バックラー

燃ゆる嫉妬

  • 1923年
  • 出演(John Steen 役)

この作品はヴィクトル・シェーストレム氏がスウェーデンで製作した最後のスヴェンスク映画なのである。原作は、ヤルマール・ベルイマン氏のオリジナル・ストーリー。イギリスから「ミスタア・ウウ」で名の高いマシスン・ラング氏を引っ張って来、これに花を持たせてスターとしたなど清廉なスヴェンスク会社も仲々商業主義の濁流には抵抗し難いものと見える。俳優はラング氏、シェーストレーム氏、イェニー・ハッセルキスト嬢。無声。

監督
ヴィクトル・シェーストレム
出演キャスト
マシスン・ラング イェニー・ハッセルキスト ヴィクトル・シェーストレム Josua Bergissen

我が家の天使

  • 出演(John Hughes 役)

新顔のノヴァ・ピルビーム、「着かない港」のマシスン・ラング、ポリー・トンプソン、ジーン・キャデル、アーサー・マージェストン、フリッツ・コルトナー等が出演するもので、ロタール・アーネスト原作、ベントリー・トーマス改作・監督、マーガレット・レーン、フレッド・シャーウッド協力脚色、ギュンター・クランプ撮影になるもの。

監督
ベントリー・トーマス
出演キャスト
マシスン・ラング ポリー・トンプソン ノヴァ・ピルビーム ジーン・キャデル
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2020/8/14更新
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