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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1940年 まで合計7映画作品)

1940年

娘に限って

  • 1940年
  • 美術

ハンガリーの作家カルマー・ツァトウの原作戯曲から、レヴュウ映画をお得意としているハンス・H・ツェルレットが映画的に大変改を加えて脚色し、監督したもので、何時の時代にも、何処にも起る、娘の教育と道徳性とをテーマとした一種の風刺劇である。主演の娘リザはゲラルディーネ・カッツ、父をラルフ・ロバート、母をエリカ・テルマン、青年をヴォルフガング・クラインが演じ、レオ・フュックスが作曲を、ゲオルグ・ブルックナーが撮影を、エリッヒ・ツェルウォンスキーが舞台装置を、それぞれ担当し、外にロルフ・ワンカ、クリステル・キルヒ、ルドルフ・プラッテ、エレン・ヒル等が助演している。

監督
ハンス・H・ツェルレット
出演キャスト
ゲラルディーネ・カッツ ラルフ・ロバート エリカ・テルマン ヴォルフガング・クライン
1934年

大空の驚異

  • 1934年
  • セット

「黒衣の処女」のフランク・ヴィスバールが監督したグライダー映画で、フィリップ・ロタール・マイリングとL・M・マイリンク両氏の原案に基づきワルター・フォルスターが脚本を執筆した。主役は「西部戦線一九一八年」「プロシヤの旗風」のクラウス・クラウゼン、「F・P一号応答なし」「セロ弾く乙女」のシビル・シュミッツ、「セロ弾く乙女」のヴォルフガング・リーベンアイナー、ヒルダ・ゲビューアの四人で、ワルター・グロス、「白銀の乱舞」「銀界縦走」のギュッチ・ランチナー、等が助演。カメラは「聖山」「モンブランの嵐」のハンス・シュネーベルガー、音楽は「朝やけ」「浮き雲」のヘルバート・ヴィントの担任。グライダーの指揮にはドイツグライダー卿盟総裁ブルーノ・レーアッア、及びウォルフ・ヒルトその他の人々が当たっている。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
クラウス・クラウゼン ヴォルフガング・リーベンアイナー ヒルダ・ゲビューア シビル・シュミッツ
1931年

O・F氏のトランク

  • 1931年
  • セット

処女作「人生謳歌」で認められた、元モスコーユダヤ劇場の主脳者アレクシス・グラノフスキーの第二回トーキー作品で、ドイツの風刺作家として聞えているレオ・ラニアと監督グラノフスキーが共同して書卸したもので、自ら大人の為のお伽噺と断ってある。出演者は「メトロポリス」のアルフレッド・アベル、「M」のペーター・ローレ、ハラルト・パウルゼン、ルドウィッヒ・ストーセル、ヘルタ・フォン・ヴァルター、へディー・キースラー、マルゴ・リオン、ハドリアン・ネット及びベルンハルト・ゲツケという顔ぶれである。キャメラは「制服の処女(1931)」「巴里-伯林」のライマール・クンツェ及びハインリヒ・バラッシュで、作曲は「カラマゾフの兄弟」のカロル・ラトハウスである。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
アルフレッド・アベル ヘディ・キースラー ハラルト・パウルゼン ルドウィッヒ・ストーセル
1929年

バーデン・バーデンの醜聞

  • 1929年
  • セット

「妖花アラウネ(1927)」「金」等のブリギッテ・ヘルム嬢が主演する映画で、「水泳女人国」のエリッヒ・ワシュネック氏がゲオルク・フレーシェル氏の原作に基づいて監督映画化したもの、主演者のほかにヘンリー・スチュアート氏、リリー・アレクサンドラ嬢、エルンスト・シュタール・ナハバール氏等が主演している。(無声)

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム ヘンリー・スチュアート リリー・アレクサンドラ エルンスト・シュタール・ナハバール
1927年

グランド・ホテル(1927)

  • 1927年
  • 美術

映画評論家として知名のベラ・バラージュ氏のシナリオを映画化したもので、「スワリン姫」と同じくヨハネス・グウター博士が監督した映画である。主役を演じるのは、「ワルツの夢」「第五階級」のマディ・クリスチャンス嬢であるが、そのほか「ファラオの恋」「因縁の指環」のダグニー・セルヴェス嬢、「朝から夜中まで」「ゼノアの騒動」のエルナ・モレナ嬢、ギュンター・ハダンク氏、監督としても知られているパウル・オットー氏、ハリー・ハルト氏、エリザベート・ノイマン嬢、等が主役を助けて出演している。(無声)

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
マディ・クリスチャンス ハリー・ハルト エリザベート・ノイマン エルナ・モレナ
1923年

スワリン姫

  • 1923年
  • セット

恋を中心として、その中に亡命漂浪の人々を織り込み、或いは探偵劇的事件を織り込み、或いは撮影所や亡命の人々の集まる惨めな場所を取り入れた話である。脚色者は「ドクトル・マブゼ」のテア・フォン・ハルボウ女史。監督はヨハネス・グウター博士。俳優はドイツ映画界の腕利き揃いである。優雅なクセニア・デスニ嬢、個性の力のハッキリと出しいるクライン・ロッゲ氏、柔軟で艶っぽいリル・ダゴファー嬢、沈着で確実なアルフレッド・アベル氏他。無声。

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
リル・ダゴファー ハインリヒ・シュロト クセニア・デスニ Georg Jurowsky
1922年

ファントム(1922)

  • 1922年
  • セット

1922年11月15日ドイツの文豪ハウプトマン氏は満60歳となった。氏の生地はシュレジェン州の首都ブレスラウである。その還暦記念として作られた映画がブレスラウの青年ルボタを主人公とする「ファントム」である。「ドクトル・マブゼ」「化石騎士」「スワリン姫」等で妙腕を見せたハルボウ嬢が脚色。監督は「ジェキル博士とハイド」で知られたF・W・ムルナウ氏。「ウリエル・アコスタ」のフリダ・ヒリアルト夫人、「マブゼ」のアウド・エゲデ・ニッセン嬢、「プラーグの大学生」のグレエテ・ベルゲル嬢、「世界の眼」のアントン・エトオフェル氏、その他お馴染みのリル・ダゴファー嬢、ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏、「オセロ(1922)」のリア・デ・プッティ嬢等が出演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
アルフレッド・アベル フリーダ・リヒャルト アウド・エゲデ・ニッセン ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー
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2020/8/3更新
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