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年代別 映画作品( 年 ~ 1950年 まで合計14映画作品)

1950年

吸血婦

  • 1950年7月4日(火)
  • 撮影

「暁の決闘」と同じくティム・ウィーランが監督したマーセル・ヘルマン作品で、ジョーン・モーガン作の舞台劇を「ウォタルー街」のヴァル・ヴァレンタインが脚色したもの。撮影はドイツから渡英したギュンター・クランプで、音楽は「誘惑の港」のミッシャ・スポリアンスキーの作曲である。主演は舞台と同役のソニア・ドレスデルで、「船団最後の日」のウォルター・フィッツジェラルド、我国には初めてのバーバラ・ホワイト、「逢びき」のシリル・レイモンド、「妖婦」のエムリス・ジョーンズ、「間諜M1号」のジュリアン・ダラス、映画初出演のセリア・リプトン等が共演する。

監督
ティム・ウィーラン
出演キャスト
ソニア・ドレスデル ウォルター・フィッツジェラルド バーバラ・ホワイト シリル・レイモンド
1949年

暁の決闘

  • 1949年5月
  • 撮影

「鉄拳紳士」等のダグラス・フェアバンクス・ジューニア作品を製作したマーセル・ヘルマンの自主作品で、アメリカ映画から招いた「バァナデット歌」のウィリアム・アイスと新人ヘイゼル・コートが主演する。マルセル・アシャールとアナトール・リトヴァク共作の『殺し手』に基いて、レスリー・ストームとジェームズ・シーモアが脚色し「鉄拳紳士」のソーントン・フリーランドが監督し、かつてドイツ映画界にあったギュンター・クラムプが撮影し、ミッシャ・スポリアンスキーが音楽を書いている。助演者は「逢びき」のスタンリー・ホロウェイ、「ハムレット(1947)」のベイジル・シドニー、マーガレット・ラザフォード、ジョージ・ソープ、アイリーン・ブラウン等である。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ウィリアム・アイス スタンリー・ホロウェイ ヘイゼル・コート ジョージ・ソープ
1938年

踊るロマンス

  • 1938年
  • 撮影

「地下の怪盗」のジャック・ハルバートと「ダム地獄」「二人のメロディ」のパトリシア・エリスが主演する映画で、「舞台裏の戦慄」「紳士渡世」のソーントン・フリーランドが監督した。アーサー・マックレーが書卸し、「ワルツ合戦」「キャラバン」のロバート・リーブマンが脚色してる。歌曲は「キング・ソロモン」「コンゴウ部隊」のミッシャ・ポリアンスキーが書いた。助演はアーサー・リスコ、グージー・ウイザース、シドニー・フェアブラザーその他で、キャメラは「紳士渡世」「ジャン・ダーク」のギュンター・クランプの担当である。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ジャック・ハルバート パトリシア・エリス アーサー・リスコー グーギー・ウイザース
1936年

紳士渡世

  • 1936年
  • 撮影

「勝利の朝」「戦線の嵐」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアと「厳窟王」「客間の燭台」のエリッサ・ランディとが主演する映画で、ジェフリー・ファーノルの小説を「アンナ・カレニナ」のクレメンス・ディーンが脚色し、「空中レビウ時代」「文無し長者」のソーントン・フリーランドが監督した映画。助演者はゴーモン・ブリティッシュから借りられて来た「南欧横断列車510」出演のゴードン・ハーカーを始めとして、「ソレル其の子」のヒュー・ウィリアムズ、ベイジル・シドニー、フランク・ペティンゲル、エイソール・ステュワート、コーラル・ブラウン等である。キャメラは「ジャンダーク」「月光石」のギュンター・クランプの担任。因みに、これはダグラス・フェアバンクス・ジュニアが共同製作者となって興したクライティリオン社の第一回作品である。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア エリッサ・ランディ ゴードン・ハーカー ベイジル・シドニー
1935年

ジャンダーク

  • 1935年
  • 撮影

ブルーノ・ドゥダイの製作した映画で「あかつき」「朝やけ」と同じくゲルハルト・メンツェルのシナリオ、グスタフ・ウツィツキの監督になる作品。主役は「黒鯨亭」「郷愁」のアンゲラ・ザローカー、「トンネル」「偽むらさき」のグスタフ・グリュントゲンス、及び「卒業試験(1933)」「ヒットラー青年」のハインリヒ・ゲオルゲの三人で、以上を助けて舞台出のルネ・デルトゲン、エリッヒ・ポント、ヴィリー・ビルゲル、テオドル・ロース、「桃源郷」のアリベルト・ヴェッシャー、「黒鯨亭」のフランツ・ニクリッシュ、「あかつき」のファイト・ハーラン等が出演している。キャメラは「最後の中隊」「南欧横断列車510」のギュンター・クランプで、音楽はペーター・クロイダーの担任。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
アンゲラ・ザローカー グスタフ・グリュントゲンス ハインリヒ・ゲオルゲ ルネ・デルトゲン
1934年

月光石

  • 1934年
  • 撮影

「フランケンシュタイン」「魔の家」のボリス・カーロフが主演する怪奇映画で、フランク・キングとレナード・ハインズの原作をローランド・パートウィーーとジョン・ヘイスティングス・ターナーが共同脚色し、全て「死後の霊魂」をものしたT・ヘイス・ハンターが監督に当り、「クウレ・ワムペ」のギュンター・グランプが撮影した。助演者は「魔の家」のアーネスト・セジガー、「南欧横断列車510」のセドリック・ハードウィック、ドロシー・ハイスン、アンソニー・プッシェル等である。

監督
T・ヘイス・ハンター
出演キャスト
ボリス・カーロフ サー・セドリック・ハードウィック アーネスト・セジガー ドロシー・ハイスン
1932年

クウレ・ワムペ

  • 1932年
  • 撮影

ドイツ最初のプロレタリア映画で、「三文オペラ」のベルト・ブレヒトが主になって製作したもの。原作もブレヒトがオットワルトと共同して当り、監督はテオドル・デュドウで、撮影は「最後の中隊」「プラーグの大学生(1926)」のギュンター・クランプの担任。主役は「制服の処女(1931)」のヘルタ・ティーレと「三文オペラ」のエルンスト・ブッシュで、マルタ・ウォルター、アドルフ・フィッシェル、マックス・サポルツキ、リリ・シェーンブロン等が共演し、多くのプロレタリア芸術団隊が応援している。

監督
スラタン・テオドル・デュドゥ
出演キャスト
ヘルタ・ティーレ マックス・サポルツキ Alfred Schaefer リリ・シェーンブロン

南欧横断列車510

  • 1932年
  • 撮影

ウォルター・フォードが監督に当った映画で、原作クリフォード・グレイ、脚色シドニー・ギリアット、撮影ギュンター・クランプ。主なる出演者は「最後の一兵まで」のエスター・ロールストン、「会議は踊る」のコンラート・ファイト、サイレント時代に活躍したヒュー・ウィリアムズ、「アトランチック」のドナルド・カルスロップ、英映画界の人気チームのハロルド・ハス及びジョーン・バリー、ゴードン・ハーカー、フランク・ヴォスパー等である。

監督
ウォルター・フォード
出演キャスト
エスター・ロールストン コンラート・ファイト ヒュー・ウィリアムズ ドナルド・カルスロップ
1930年

最後の中隊

  • 1930年
  • 撮影

「六十八番の花嫁」「最後の演技」と同じくコンラート・ファイト氏が主演するもので、ヴィルヘルム、コステルリッツ両氏の草案によってリュドヴィック・フォン・ヴォール氏が台本を作り、新進のクルト・ベルンハルト氏が監督、「プラーグの大学生(1926)」のギュンター・クランプ氏が撮影に当たったヨーエ・マイ・プロダクションである。カリン・エヴァンス嬢、ハインリヒ・グレトラー氏、フィリップ・マニング氏、フェルディナンド・アスパー氏、フェルディナンド・ハルト氏等である。我が国に輸入された発声版は英語版である。

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
コンラート・ファイト アーウィン・カルサー エルゼ・ヘラー カリン・エヴァンス
1929年

パンドラの箱(1929)

  • 1929年
  • 撮影

ドイツ文豪フランク・ヴェデキンド氏の世界的名作『ルル』を「ジャンヌ・ネイの愛」「心の不思議」のG・W・パブスト氏が現代風にアレンジして演出したもの、主役ルルにはアメリカより渡欧したルイズ・ブルックス嬢が扮し、助演者としてドイツ劇壇の名優フリッツ・コルトナー氏、フランツ・ホフマン・レーデラー氏、フランスより参加したアリス・ロバーツ嬢等が出演している。撮影は「プラーグの大学生(1926)」のギュンター・クランプ氏が担任している。(無声)

監督
ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト
出演キャスト
ルイズ・ブルックス フリッツ・コルトナー フランツ・ホフマン・レーデラー カール・ゲーツ
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2020/8/15更新
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