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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1934年 まで合計5映画作品)

1934年

桃源境

  • 1934年
  • 出演(Prince Samarkand 役)

「私は昼あなたは夜」「女王様御命令」と同じくケーテ・フォン・ナギとヴィリー・フリッチが主演する音楽映画で、プッチーニの歌劇『テュランドット』及び戯曲『テュランドット』に取材したファンタジーである。脚色には「ハンネレの昇天」を脚色監督したテア・フォン・ハルボウが当たり、監督は「黒騎士」「真紅の恋(1933)」のゲルハルト・ランプレヒトが任じた。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、舞台出身のウィリー・シェーファース、「チャルダス姫」のインゲ・リストとパウル・ケンプ、「女王様御命令」のパウル・ハイデマン等である。音楽はプッチーニのものを用いず、新進のフランツ・デーレが作曲し、指揮に任じた。キャメラは「真紅の恋(1933)」「今宵こそは」のフリッツ・アルノ・ワグナーの担当。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ ウィリー・シェーファース レオポルディーネ・コンスタンチン
1933年

青春の海(1933)

  • 1933年
  • 出演(Ansager 役)

「ボートの八人娘」のカリン・ハルトが主演し、同じく「ボートの八人娘」「セロ弾く乙女」のエリッヒ・ワシュネックが監督する映画。ドイツで知名の小説家マンフレッド・ハウスマンの小説「ハーモニカのアベル」から、ハウスマン自らヴォルター・ミューラーが脚色したもの。音楽は新顔のクレメンス・シュマルスティッヒが担当、撮影は「狂乱のモンテカルロ」のギュンター・リッタウが当たっている。助演は「若きハイデルベルヒ」のハンス・ブラウゼウェッター及びカール・バルハウス、舞台から来た新人カール・ルドウィッヒ・シュライバー、ゲーツ・ウィットゲンシュタインや、「ワルツ合戦」のハインツ・フォン・クレーフェ、「桃源郷」のパウル・ハイデマン等。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
カリン・ハルト カール・ルドウィッヒ・シュライバー カール・バルハウス ゲーツ・ウィットゲンシュタイン
1931年

女王様御命令

  • 1931年
  • 出演(Duke of the Richtenburg 役)

エルンスト・ノイバッハ執筆のストーリーからパウル・フランクとビリー・ワイルダーが脚本を組立てたオペレッタ映画で監督は「悲歌」「ニーナ・ペトロヴナ」のハンス・シュワルツ、撮影は「神々の寵児」「嘆きの天使」のギュンター・リッタウが当たった。作曲は「悲しい歌」「ガソリン・ボーイ三人組」と同じくワーナー・ハイマンの手になるもので主なる出演者は「ガソリン・ボーイ三人組」「愛国者」のヴィリー・フリッチ、「愛の犠牲」のケーテ・フォン・ナギ、「三文オペラ(1931)」のラインホルト・シュンツェル、パウル・ハイデマン、パウル・ヘルビガーである。

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ ケーテ・フォン・ナギ ラインホルト・シュンツェル パウル・ハイデマン
1923年

蝙蝠

  • 1923年
  • 出演(Dr. Falk 役)

ヨハン・シュトラウス氏原作のオペレットに基づきロベルト・リープマン氏、マックス・マック氏、ハンス・シュタインホフ氏の三人が脚色し、脚色者の一人マックス・マック氏が監督したもので、主役には「ファラオの恋」「無名の快傑」等出演のハリー・リートケ氏が扮し、その他ミア・マイ嬢の妹エファ・マイ嬢や「アルゴール」出演のエルンスト・ホフマン氏その他の腕利きが出演する。無声。

監督
マックス・マック
出演キャスト
ハリー・リートケ エファ・マイ リア・デ・プッティ パウル・ハイデマン
1920年

山猫ルシカ

  • 1920年
  • 出演(Lieutenant Alexis 役)

「カルメン(1918)」の脚色をしたハンス・クレリ氏と、監督をしたエルンスト・ルビッチュ氏とが、原作及び脚色をし、ルビッチュ氏が監督をした喜劇。主役は「カルメン(1918)」「パッション(1919)」等のポーラ・ネグリ嬢である。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ポーラ・ネグリ パウル・ハイデマン ヴィクトル・ヤンソン マルガ・ケーラー
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2020/7/5更新
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