映画-Movie Walker > 人物を探す > ルドルフ・リットナー

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1927年 まで合計4映画作品)

1927年

ニュルンベルクの親方

  • 1927年
  • 脚本、出演(Hans Sachs 役)

ワグナーの歌劇『ニュルンベルクの名歌手』等によっても名高いハンス・ザックスの物語の映画化で、ルドウィッヒ・ベルゲル、ロベルト・リープマン、ルドルフ・リットナー、この三氏の合作書下ろしになるシナリオにより、ルドウィッヒ・ベルガー氏が監督した映画である。ベルゲル氏のアメリカに於ける作品にはヤニングスの「父親の罪」がある。主人公ハンス・ザックスに扮するのはルドルフ・リットナー氏で、それを助けてマリア・ソルヴェク嬢、グスタフ・フレーリッヒ氏、マックス・ギュルストルフ氏、ユリウス・ファルケンシュタイン氏、ヘルマン・ピヒャ氏、等の人々が出演している。(無声)

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ルドルフ・リットナー マリア・ソルヴェク グスタフ・フレーリッヒ マックス・ギュルストルフ
1925年

王城秘史

  • 1925年
  • 出演(Owe Heiken 役)

テオドル・シュトルム氏作の小説に基づきテア・フォン・ハルボウ女史が脚色し故アルトゥール・フォン・ゲルラッハ氏が監督したもので「思い出」等出演のパウル・ハルトマン氏と「ファントム」等出演のリル・ダゴファー嬢とが主演し、ルドルフ・リットナー氏、アルトゥール・クラウスネック氏、ゲルトルード・アルノルト夫人、ゲルトルード・ヴェルケル嬢等が出演する昔語りである。無声。

監督
アルトゥール・フォン・ゲルラッハ
出演キャスト
アルトゥール・クラウスネック パウル・ハルトマン ルドルフ・フォルスター ルドルフ・リットナー
1924年

ニーベルンゲン クリームヒルトの復讐

  • 1924年
  • 出演(Count Rudiger 役)

“ニーベルンゲン”(Die Nibelungen)の後編。前編の「ニーベルンゲン ジークフリード」と同じく、テア・フォン・ハルボウ女史の脚色、フリッツ・ラング氏の監督。後編からの出演は、アッティラ王に扮するルドルフ・クライン・ロッゲ氏(「化石騎士」「ドクトル・マブゼ」主演)がある。無声。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
マルガレーテ・シェーン ルドルフ・クライン・ロッゲ テオドル・ロース ハンス・アダルベルト・フォン・シュレットウ
1922年

シャロレー伯爵

  • 1922年
  • 出演(Captain Lamont 役)

ウィーンの作家リヒャルト・デール・ホフマン氏が名高きシァロレエ伯とデジレー姫の物語をイギリスの古劇に基づいて改作し、1904年に著した悲劇を映画化したもの。がこの映画ではドイツに珍しくも結末を幸福に改作してある。ミア・マイ嬢の妹で本邦初御目見得のエファ・マイ嬢、「伯爵令嬢」のディーテルレ氏、「オセロ(1922)」のフェルディナンド・フォン・アルテン氏、「鼠」のオイゲン・クレッパー氏、「白痴(1921)」のA・エドガー・リヒョ氏、舞台で長年錬えたルドルフ・リットナー氏、「蛇身の舞」のフレッド・インムレル氏、ヨゼフ・クライン氏等の腕利きの大一座である。ちなみに監督のカール・グルーネ氏は「マノン・レスコー」の監督に携わった事もある人だという事を付け加える。ドイツで盛んに製作されているコステューム・プレイの一つ。(無声、六篇)

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
オイゲン・クレッパー エファ・マイ フェルディナンド・フォン・アルテン ヨゼフ・クライン
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