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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1949年 まで合計8映画作品)

1949年

美しき受刑者

  • 1949年11月
  • 監督

「裏切者(1938)」「狙われた男(1937)」のヴィヴィアーヌ・ロマンスが主演する映画で、P・G・ウェベールがストーリーを書き、ピエール・レトランゲズが脚色して台詞を執筆し「狙われた男(1937)」のレオン・マトが監督し「傷心の湖」のレオンス・H・ビュレルが撮影し「幻の馬」のアンリ・ヴェルダンが音楽をつけた。相手役は「幻の馬」「カルメン(1946)」のリュシアン・コエデル他

監督
レオン・マト
出演キャスト
ヴィヴィアーヌ・ロマンス リュシアン・コエデル Clement Duhour ポーレット・エランベール
1937年

狙われた男(1937)

  • 1937年
  • 監督

「第二情報部」と同じくジャン・ミュラーが主演するシャルル・ロベール・デュマ作のスパイ映画で、「港の掠奪者」のカロル・リムが脚色して台詞を書き、俳優から監督に転向したレオン・マトが監督に当たりルネ・ガヴォーが撮影した。助演は「巴里の女」のジュール・ベリー、「我等の仲間」のヴィヴィアン・ロマンス及びレイモン・エーモス、「第二情報部」のピエール・マニエ、「巨人ゴーレム(1936)」のロジェ・カール、新顔のマドレーヌ・ロバンソン、「女だけの都」のベルナール・ランクレ、「不良青年」のジャン・マックス等である。音楽は「第二情報部」のジャン・ルノワールの担当。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジャン・ミュラー ジュール・ベリー ヴィヴィアーヌ・ロマンス ロジェ・カール
1935年

ミルトンの幸運児

  • 1935年
  • 監督

「ミルトンの与太者」「ミルトンの一攫千金」と同じくレオン・マトが監督したジョルジュ・ミルトン主演映画で、アンドレ・バルド作、ラウール・モレッティ作曲のオペレットに取材して、右記二映画と同じくルネ・ピュジョールが脚色したもの。助演者は「巨人ゴーレム(1936)」「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「若き日」、「沐浴」のポーレット・デュボー、「泣き笑い千法札」のアキスタパース、「掻払いの一夜」の故エディット・メラ、「胡椒娘」のエチュパール、「赤ちゃん」のポーリーヌ・カルトン、「上から下まで」のモルトン、其の他多勢である。撮影はルネ・ガヴォーとポール・ポルティエが担当。音楽はミシェル・レヴィーンが編曲、指揮に当たっている。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン ジェルメーヌ・オーセエ ポーレット・デュボー アキスタパース
1933年

ミルトンの一攫千金

  • 1933年
  • 監督

「ミルトンの与太者」と同じくジョルジュ・ミルトンが主演し、レオン・マトが監督した映画で、脚本は「トト」「ミルトンの与太者」のルネ・ピュジョールが書卸したものである。助演者の主なる者は、黒人女優フィフィ・プレカール、「ヴェルダン 歴史の幻想」のアンドレ・ノクス、「サラムボオ」のヴィクトル・ヴィナ、舞台俳優のリュシアン・ブリューレ、トニー・ローラン、黒人俳優のジョエ・アレクス、それから子役のレジティミュス、等である。撮影はルイ・シェクス、作曲はオベルフェルト。屋内撮影はニースのGFFA撮影所で、野外撮影はセネガルで行った映画である。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン ヴィクトル・ヴィナ ジョエ・アレクス アンドレ・ノクス
1932年

ミルトンの与太者

  • 1932年
  • 監督

「巴里っ子」「靴屋の大将」と同じくジョルジュ・ミルトンが主演する映画で、「イレ・シャルマン」のアルベール・ウィルメッツと「巴里っ子」「靴屋の大将」のルネ・ピュジョルとが共同して書卸した台本によって、かつて俳優だったレオン・マトが監督したもの。助演者はリリイ・セヴァンコ、モナ・ゴヤ、マドレーヌ・ギティ、ジェルメーヌ・シャルレーの女優連と、アンリ・エティエヴァン、レイモン・ゲラン・カトラン等の男優連である。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン モナ・ゴヤ リリー・ゼヴァコ ジェルメーヌ・シャルレー
1922年

ヘレンの誘惑

  • 1922年
  • 出演(Jean d'Agreve 役)

アカデミー会員メルキオル・ド・ヴォゲ氏の小説をフランス詩人協会員クロード・バリーヌ氏が改作したものを、ルネ・ルプランス氏が監督した。主役は「巌窟王」に主演したレオン・マト氏で相手役は「プリンス・チャーミング」「覆面の女」等出演のナタリー・コヴァンコ夫人が演じ、カミーユ・ベール氏助演。無声。

監督
ルネ・ルプランス
出演キャスト
レオン・マト ナタリー・コヴァンコ カミーユ・ベール
1920年

ダイヤの帝国

  • 1920年
  • 出演(Arthur_Graves 役)

「咲く花散る花」の「赤ちゃん嫁」などの監督者レオンス・ペレ氏が米国及び仏国の俳優を使用して製作した映画で、背景としてニューヨーク、ロンドン、パリ、ニース、モンテカルロ等の実景が使用されている。主要な役は、「咲く花散る花」出演のヘンリー・セル氏。その他新進のルシー・フォックス嬢とロバート・エリオット氏などである。「美術的見地から見てこの作品は今まで見た最良な映画の1つである」とニュース誌は言っている。

監督
レオンス・ペレ
出演キャスト
ロバート・エリオット ルシー・フォックス ヘンリー・セル レオン・マト
1918年

巌窟王(1918)

  • 1918年
  • 出演(Edmond Dantes 役)

歴史小説の作家として有名なるフランス文豪大アレクサンドル・デュマ氏の同名の作物よりプークタール氏が脚色並びに監督したのである。原著は既に黒岩涙香氏の著した『巖窟王』や谷崎精二、三上於莵吉両氏の訳した『モントクリスト伯爵』によって周知の事であると思う。それ故、此処には単に八つの篇の名を掲ぐるに止めて置く。「エドモン・ダンテエ」「モンテクリストの宝」「慈善家」「船乗サンバッド」「巴里の征服」「三つの復讐」「カドルース最後の手柄」及び「懲罰」。俳優の役割はよくわからないがダングラル男爵に扮するのはサラ・ベルナール座のコラース氏である。(無声、全十二篇)

監督
プークタール
出演キャスト
コラース レオン・マト Nelly Cormon Garat
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2020/9/30更新
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