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年代別 映画作品( 年 ~ 1935年 まで合計5映画作品)

1935年

盗賊交響楽

  • 1935年
  • 原作、脚本、監督、作曲、指揮

かつて「酒場の母」を監督・出演し「性の焔」に監督・主演したフリードリッヒ・フェーエルが監督した作品で、脚本も自ら、アントン・クー、ジャック・トレンデルと協力執筆し、更に音楽も作曲ならびに指揮に当たったものである。撮影は「上から下まで」「不景気さよなら」のオイゲン・シュフタンが、装置は「上から下まで」「淪落の女の日記」のエルネ・メツナーが、夫々担当した。主演者は「酒場の母」のハンス・フェーエルで「酒場の母」「マタ・ハリ(1927)」のマグダ・ソーニャ、「熱砂の果て」のアレクサンダー・リニョオ、ジム・ジェラルド、其の他が助演。

監督
フリードリッヒ・フェーエル
出演キャスト
ハンス・フェーエル マグダ・ソーニャ ジョージ・グレイヴス Vinette
1931年

酒場の母

  • 1931年
  • 監督、出演(Michowski 役)

ヨハネス・ブランド、M・マレシュ両人合作の脚本を基に「マタ・ハリ(1927)」のフリードリッヒ・フェーエルが監督し、カール・ハッセルマンが撮影にあたった映画で出演者は「マタ・ハリ(1927)」のマグダ・ソーニャ、ハンス・フェーエル、ヤー・コチアンを始め監督者自身も顔を出している。

監督
フリードリッヒ・フェーエル
出演キャスト
マグダ・ソーニャ ハンス・フェーエル ヤー・コチアン フリードリッヒ・フェーエル
1927年

マタ・ハリ(1927)

  • 1927年
  • 監督

大戦中インド寺院の舞姫マタ・ハリと称し墺露間を往復し、ロシアの間諜を務め、最後に二重間諜事件のため銃殺されたマーガレーテ・ゲルトルードの事実を骨子としてレオ・ビリンスキー氏がシナリオを執筆し、かつて「性の焔」を作った事によって我国にも知られているフリードリッヒ・フェーエル氏が監督完成した映画である。マタ・ハリに扮するのはマグダ・ソーニャ嬢で、それを助けて「奇遇の三人」「秘めたる情熱」等出演のフリッツ・コルトナー氏を始めとし、アレクサンダー・ムルスキー氏、マチアス・ヴィーマン氏、ヴォルフガング・ツィルツァー氏、等が出演している。(無声)

監督
フリードリッヒ・フェーエル
出演キャスト
マグダ・ソーニャ フリッツ・コルトナー アレクサンダー・ムルスキー マチアス・ヴィーマン
1919年

カリガリ博士

  • 1919年
  • 出演(Francis 役)

欧州大戦後、ドイツ映画復興の第一声をあげた作品で、奇怪なカリガリ博士が眠り男チェザーレを操る殺人事件の数々は、精神病患者の妄想であった。という表現派映画の第一作。無声。

監督
ロベルト・ヴィーネ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス コンラート・ファイト フリードリッヒ・フェーエル リル・ダゴファー

性の焔

  • 脚色、監督、出演(Hans Irrgang 役)

テア・フォン・ハルボウ女史の原著になる小説『扉も窓もなき家』に基づき、フリードリッヒ・フェーエル氏とヨハネス・ブランド氏が脚色し、フェーヘル氏が監督の任に当たった表現派手法を取り入れたドイツ映画である。フェーヘル氏とローザ・ガブリエル嬢が主演している。無声。

監督
フリードリッヒ・フェーエル
出演キャスト
フリードリッヒ・フェーエル ローザ・ガブリエル カール・エーマン Lilly Breda

フリードリッヒ・フェーエルの関連人物

マグダ・ソーニャ  ハンス・フェーエル  George Andre Martin  Ivor Wilmot  Jack Tracy 
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2020/8/15更新
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