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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1934年 まで合計7映画作品)

1934年

君を夢みて

  • 1934年
  • 監督

「別れの曲」「維納の花嫁」と同じくゲザ・フォン・ボルヴァリーが監督に当った映画で、「今宵こそは」のマグダ・シュナイダーと「維納の花嫁」「若きハイデルベルヒ」のヴィリ・フォルストが主演する。脚本はワルター・イェルフェンとハンス・ラモーが協力して書卸し、音楽はフランツ・グローテ、撮影はブルーノ・モンディがそれぞれ担当した。装置は「別れの曲」のエミル・ハスラーがアルトゥール・シュワルツと協力している。助演者は「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、「ワルツ合戦」のテオ・リンゲン、新進のトルーデ・ヘフェリン、「ペエテルの歓び」のアントン・ポイントナー、「シラノ・ドウ・ベルジュラック」のアンジェロ・フェラーリ、エルンスト・グロナウの等の面々である。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
ヴィリ・フォルスト マグダ・シュナイダー マックス・ギュルストルフ オルガ・リンブルグ

別れの曲

  • 1934年
  • 監督

楽聖フレデリック・ショパンの伝記に取材して「春のパレード」を脚色したハンガリーの劇作家エルンスト・マリシュカが脚色し、「モナ・リザの失踪」「春のパレード」のゲザ・フォン・ボルヴァリーが監督に当った映画である。撮影は「ワルツの夢」「少年探偵団」のウェルナー・ブランデスが担当し、台詞は「吼えろ!ヴォルガ」のジャック・ナタンソンが書き、ルネ・クレールの助監督として「最後の億万長者」「パリ祭」に協力したアルベール・ヴァランタンが総指揮に任じた。なおショパンの音楽を編曲に当ったのは伯林国立歌劇場の指揮者アロイス・メリハルである。ショパンには「姿なき殺人」出演の新進ジャン・セルヴェが扮し、助演者はいずれも舞台と映画とに出演している人々、ジャニーヌ・クリスパン、ダニエル・ルクルトワ、リュシエンヌ・ルマルシャン、マルセル・ヴァレ等の腕利きを始め「にんじん」のカトリーヌ・フォントネー、古くから知られているエルナ・モレナ、その他の面々である。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
ジャン・セルヴェ ジャニーヌ・クリスパン カトリーヌ・フォントネー マルセル・ヴァレ

春のパレード

  • 1934年
  • 監督

「モナ・リザの失踪」「恋の日曜日」のゲザ・フォン・ボルヴァリーが監督に当たったフンニア、ユニヴァーサル共同作品で、原作はエルンスト・マリシュカが書き、これを自ら脚色している。音楽は「モナ・リザの失踪」「恋の日曜日」のロベルト・シュトルツの担当で、撮影にはステファン・アイベンが当った。主演者はハンガリー映画界の花形たるフランチェスカ・ガールと「黒騎士」「踊る奥様」のヴォルフ・アルバッハ・レティーで、助演俳優は「会議は踊る」「ブロンドの夢」のパウル・ヘルビガーを始め「朝やけ」のアデーレ・ザンドロック、「激情の嵐」「モナ・リザの失踪」のアントン・ポイントナー、「女人禁制」のテオ・リンゲン「未完成交響楽(1933)」のハンス・モーザー等である。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
パウル・ヘルビガー フランチェスカ・ガール ヴォルフ・アルバッハ・レティー テオ・リンゲン
1932年

恋の日曜日

  • 1932年
  • 監督

「モナ・リザの失踪」を作ったゲザ・フォン・ボルヴァリーが同映画に次いで作った映画で、前作品と同じく撮影にはウィリー・ゴールドベルガーを、作曲にはロベルト・シュトルツの協力を得ている。映画の原作はA・ボニーの戯曲であるが、それをハンス・H・ツェルレットが映画用にシナリオ化にした。主演者は「偽国旗の下に」「予審」のグスタフ・フレーリッヒと、舞台の女優でかつて「ニュルンベルクの親方」にも出演した事のあるマリア・ソルヴェクとの二人である。なお、以上の二人を助けてパウル・ケンプ、アリ・ギトー、グスタフ・ヴァルダウ、等も出演している。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ マリア・ソルヴェク グスタフ・フレーリッヒ パウル・ケンプ
1931年

モナ・リザの失踪

  • 1931年
  • 監督

オペレット映画「ワルツ・タイムの二つの心」を作って名声を斯界に走らせたゲザ・フォン・ボルヴァリーが監督した映画で、「旅愁」のトルーデ・フォン・モローが主演するもの。助演者はオペレット映画にはお馴染みのヴィリ・フォルストを始めとし、有名な舞台監督であり且つ俳優でもあるグスタフ・グリュントゲンス、舞台出のアレクサンダー・グラナッハ、アントン・ポイントナー、フリッツ・オデマー、マックス・ギュルストルフ等である。シナリオを執筆したのはワルター・ライシュで、古参のキャメラマンたるウィリー・ゴールドベルガーが撮影を担任し、そして作曲には「ワルツ・タイムの二つの心」の作曲者ロベルト・シュトルツが再び力を致している。又、舞台装置は「罪と罰(1923)」「三文オペラ」と同じくアンドレ・アンドレイエフの手になったものである。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
ヴィリ・フォルスト トルーデ・フォン・モロー グスタフ・グリュントゲンス フリッツ・オデマー

維納の花嫁

  • 1931年
  • 監督

「春のパレード」「別れの曲」のゲザ・フォン・ボルヴァリーが監督した音楽喜劇で「未完成交響楽(1933)」「カイロの結婚」のワルター・ライシュが書卸したもの。撮影は「モナ・リザの失踪」「恋の日曜日」のウィリー・ゴールドベルガー、音楽は「春のパレード」「モナ・リザの失踪」のロベルト・シュトルツ、装置には「三文オペラ」「モナ・リザの失踪」のアンドレ・アンドレイエフが各々当っている。主演者は「モナ・リザの失踪」「ブロンドの夢」のヴィリ・フォルストとかつて「世界一の美人」「モンナ・ヴンナ」に出演したリー・パリーで、「春のパレード」「ブロンドの夢」のパウル・ヘルビガーが共演している。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
ヴィリ・フォルスト リー・パリー パウル・ヘルビガー Irene Eisinger
1924年

女性春秋

  • 1924年
  • 監督

マルガレーテ・マリア・ランゲン女史が自作の物語を映画脚色し、ゲザ・フォン・ボルヴァリー氏が監督したもので、主役はエレン・キュルティ嬢が演じ、ハンス・ミーレンドルフ氏、アルバート・シュタインリュック氏、マルガレーテ・クップァー嬢、ワルター・グロツスマン氏等が共演している。無声。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
エレン・キュルティ アルバート・シュタインリュック クレメンティン・プレスニエル ハンス・ミーレンドルフ
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2020/7/10更新
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