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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1923年 まで合計11映画作品)

1923年

濃霧を衝いて

  • 1923年
  • 出演(Roger_Wainright 役)

ジャック・ベチドルト原作の小説を、ポール・ディッキーが脚色し、「逆巻く怒涛」と同じくアーヴィン・V・ウィラットが監督した。主役は「埃乃の月」「逆巻く怒涛」等主演のドロシー・ダルトンと、「嵐は去れり」「月の囁き」等出演のデイヴィッド・パウエルで、その他ヴァイタグラフの昔懐かしいモーリス・コステロや、昨年暮れ死んだマーサ・マンスフィールド等が出演する。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ドロシー・ダルトン デイヴィッド・パウエル マーサ・マンスフィールド モーリス・コステロ

月の囁き

  • 1923年
  • 出演(Nick_Lansing 役)

ピクトリアル・レヴィウ誌に連載され次いで単行本に出版されたイーディス・ウォートン原作の小説を、E・ロイド・シェルドンが脚色し、「ロビン・フッド(1922)」を監督したアラン・ドワンがパラマウント入社後第1回作品として完成した社会劇で、「焼け爛れし翼」「世界の喝采」等主演のビービー・ダニエルス、「血と砂(1922)」等出演のニタ・ナルディ、「嵐は去れり」等出演のデイヴィッド・パウエル等が共演である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ニタ・ナルディ デイヴィッド・パウエル モーリス・コステロ
1922年

妖魔の歌

  • 1922年
  • 出演(Ralph_Stevens 役)

「銃口に立つ女」「世界的選手」の脚色をしたJ・E・ナッシュが原作を書き、氏とフィリップ・ハーンとが共同して脚色したものを「逆巻く怒涛」「濃霧を衝いて」等と同じくアーヴィン・V・ウィラットが監督したもので、同様にドロシー・ダルトンの主演である。対手役は「濃霧を衝いて」に出演したデイヴィッド・パウエルと、「逆巻く怒涛」に出演したミッチェル・ルイスである。雪深き北国の物語である。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ドロシー・ダルトン デイヴィッド・パウエル ミッチェル・ルイス エドワード・ブラディ

愛すればこそ(1922)

  • 1922年
  • 出演(Brian_McCree (an_artist) 役)

英国にあるパラマウント撮影所に於いて製作された映画で、主役はアン・フォレスト嬢、相手役として「虎の牙」主演、その他無数に相手役として人気を得たデイヴィッド・パウエル氏が出演している。監督は「狂える悪魔」「女優の悲哀」等同様ジョン・S・ロバートソン氏。ディオン・クレイン・カルスロップ氏の小説「パーペチュア」 Perpetua をジョセフィン・ラヴェット嬢が脚色したものである。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
アン・フォレスト バンティ・フォッシー デイヴィッド・パウエル ジョン・ミルターン
1920年

粘土人形

  • 1920年
  • 出演(Dion_Holme 役)

パラマウント絵画の多くの原作を書いているウィーダ・ベルジェール女史の傑作を「生霊の踊」「栄華の果て」等を監督したジョージ・フィッツモーリス氏が監督した物「金色の舞」「踊り狂いて」等に出演したメイ・マレイ嬢の主演、パラマウント・アートクラフト時代の作品、デイヴィッド・パウエル氏ジョージ・フォーセット氏等も出演している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
メイ・マレイ デイヴィッド・パウエル Horothy Cummings ジョージ・フォーセット

愛する権利(1920)

  • 1920年
  • 出演(Col._Richard_Loring 役)

仏国の小説家クロード・ファレール原作の小説『愛する権利』はピエール・フロンデー氏によって「人を殺した男」The Man Who Kikkedという名で舞台劇に書き改められパリの劇界を賑わした。これを「踊り狂いて」「浮世離れて」そのほかおおくのフィッツモーリス映画を脚色したウィーダ・ベルジェールが脚色し、夫君ジョージ・フィッツモーリス氏が監督した社会劇。主役は「踊り狂いて」に主演せるメイ・マレイとデイヴィッド・パウエルである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
メイ・マレイ デイヴィッド・パウエル アルマ・テル H・E・ハーバート
1919年

虎の牙(1919)

  • 1919年
  • 出演(Paul_Sernine 役)

仏国の探偵小説家として有名なモーリス・ルブラン氏の原作を、ローイ・サマーヴィル氏が脚色し、「青春の夢(1920 Withey)」等の監督者チェスター・ワージー

監督
チェスター・ワージー
出演キャスト
デイヴィッド・パウエル マーゲリット・クールトウ テンプラー・ザクス Myrile Siedman

狭霧の中より

  • 1919年
  • 出演(Louis_Malcourt 役)

「暗黒の妖星」の原作者ロバート・チャムバース氏の社界小説をクララ・S・ベランジャー女史が脚色し、チャールズ・メイン氏が監督した映画である。有名なる舞踏家であり、墜死して有名となった米国飛行中尉ヴァーノン・キャッスル氏の夫人であったアイリーン・カッスル嬢の本邦に紹介された最初の特撮映画で、対手は「踊り狂いて」出演のデイヴィッド・パウエル氏である。ユ社でスターになったアン・コーンウォール嬢も端役を演じている。「その力強き点によりてばかりでなく、美術的の映画としても永く記憶される」とニュース社は評している。

監督
チャールズ・メイン
出演キャスト
アイリーン・カッスル Irene West May Kitson Jane Warrington

女陪審員

  • 1919年
  • 出演(Edward_Knox 役)

「人の妻」など出演のフローレンス・リードの主演映画で、ギャレス・ヒューズ、デイヴィッド・パウエル、メイ・マカヴォイら人気者揃いのキャストである。監督は「人の妻」「男に捨てられた女」そのほかと同じく最近盛名を馳せつつあるジョン・M・スタールである。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
フローレンス・リード ヒュー・トンプソン ギャレス・ヒューズ デイヴィッド・パウエル
1918年

地獄のローマンス

  • 1918年
  • 出演(Richard 役)

フランク・A・キーニー氏が映画界へ入って製作せる第一回映画で、紐育の暗黒街が詳しく描写されてある。「暗黒界」の作者ポール・アームストロング氏の夫人なるキャサリン・カルヴァート嬢出演。今はセレクトの花形、「愛人の面影」等出演のユージーン・オブライエン氏や、「グローリア譚」のデイヴィッド・パウエル氏が共演して居る。

監督
出演キャスト
キャサリン・カルヴァート デイヴィッド・パウエル Edwin Forsberg ユージーン・オブライエン
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2020/7/10更新
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