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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1935年 まで合計8映画作品)

1935年

ミルトンの幸運児

  • 1935年
  • 撮影

「ミルトンの与太者」「ミルトンの一攫千金」と同じくレオン・マトが監督したジョルジュ・ミルトン主演映画で、アンドレ・バルド作、ラウール・モレッティ作曲のオペレットに取材して、右記二映画と同じくルネ・ピュジョールが脚色したもの。助演者は「巨人ゴーレム(1936)」「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「若き日」、「沐浴」のポーレット・デュボー、「泣き笑い千法札」のアキスタパース、「掻払いの一夜」の故エディット・メラ、「胡椒娘」のエチュパール、「赤ちゃん」のポーリーヌ・カルトン、「上から下まで」のモルトン、其の他多勢である。撮影はルネ・ガヴォーとポール・ポルティエが担当。音楽はミシェル・レヴィーンが編曲、指揮に当たっている。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン ジェルメーヌ・オーセエ ポーレット・デュボー アキスタパース
1933年

レ・ミゼラブル ジャン・バルジャン

  • 1933年
  • 撮影

ヴィクトル・ユーゴーの長篇小説『レ・ミゼラブル』を映画化した三部作の第一部で、「夜の空を行く」と同じくレイモン・ベルナールが、アンドレ・ラングと協同で脚色し、ベルナールが監督に当たった。主役ジャン・ヴァルジャンは「罪と罰(1935)」「巨人ゴーレム(1936)」のアリ・ボールが勤め、「我等の仲間」「南方飛行」のシャルル・ヴァネル、サイレント当時の名優で最初の「噫無情」に主役を勤めたアンリ・クロース、「狼の奇蹟」に出演した劇壇の名優シャルル・デュラン、「フランス日和」「リリオム」のフローレル、「白き処女地」のギャビー・トリケ、マルグリット・モレノが出演している。音楽は「最後の戦闘機」「罪と罰(1935)」のアルテュール・オネガー、撮影は「我等の仲間」「地の果てを行く」のジュール・クルージェが、それぞれ当たっている。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール シャルル・ヴァネル アンリ・クロース ジョージ・マローイ

ドン・キホーテ(1933)

  • 1933年
  • 撮影

世界最大のバス歌手として知られているフェオドール・シャリアピンが主演する映画で「三文オペラ」「炭坑」「熱砂の女王」と同じくG・W・パブストの監督作品である。原作はセルヴァンテスの有名な作物でこれをフランスの文学者ポール・モーランが改作し、アレクサンドル・アルヌーが台詞を執筆した。シャリアピンを助けて出演する人々は、フランスの舞台の人気者ドルヴィル、「面影」のアルレット・マルシャル、新進のミレーユ・バラン、マディー・ベリー、ドンニオ、ルネ・ヴァリエ、等であるが、なおこの映画にはフランス楽団の新人ジャック・イベールが作曲に、「三文オペラ」「最後の中隊」のアンドレ・アンドレイエフが装置に、ロッテ・ライニガーが線画に、それから「嫉妬」のジャン・ド・リミュールが監督に参与している事を書添えておく。撮影は「幻の小夜曲」と同じくニコラス・ファルカシュの担任。

監督
ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト
出演キャスト
フェオドール・シャリアピン ドンニオ チャールズ・マルティネリ レオン・ラリブ

レ・ミゼラブル 青年マリウス

  • 1933年
  • 撮影

レイモン・ベルナール監督になった「レ・ミゼラブル」三部作の第三部である。なおキャストは第二部と同様で、カイユウ扮する所のマブーフ爺さんが初めて登場するのみ。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール ジャン・セルヴェ ロベール・ヴィダラン エミール・ジュヌヴォア

レ・ミゼラブル コゼットの恋

  • 1933年
  • 撮影

レイモン・ベルナールが監督に当たった“レ・ミゼラブル”三部作の第二部で、「ジャン・バルジャン」の続編である。スタッフは同一につき省略する。出演俳優は「ジャン・バルジャン」と同じくアリ・ボール、シャルル・ヴァネル、シャルル・デュラン、マルグリット・モレノ及び子役ギャビー・トリケのほか、新たに成長したコゼットに我国には初めてのジョスリーヌ・ガエル、「別れの曲」「熱砂の果て」のジャン・セルヴェ、「最後の億万長者」のマックス・デアリー、マルセル・パニョオル夫人でフランス劇、映画界の花形女優の一人たるオラーヌ・ドマジス、「戦いの前夜」のロベール・ヴィダラン、無名より抜擢された子役エミール・ジュヌヴォア、フランス新劇界の若手腕利きリュシアン・ナット等が演じている。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール シャルル・ヴァネル シャルル・デュラン ジャン・セルヴェ
1928年

西部大戦線

  • 1928年
  • 撮影

ガブリエル・ル・フォール氏作の戦争小説を映画化したもので、アレクサンドル・デュジェ氏とアレクサンドル・リデェ氏とが共同監督し、戦争場面はジョエ・ハマン氏指揮のもとに撮影された。キャメラはルネ・ガヴォー氏、ポール・ポルティエ氏、モニオ氏が担任した。出演者は「戦争と平和」のマキシム・デジャルダン氏、「カルメン(1926)」のジャン・ミュラー氏、「港町にて」のジョルジュ・シャルリア氏、ベルト・ジャラベール夫人、新進のミシェル・ヴェルリー嬢、「春来りなば」のアンドレ・ウーゼ氏、カミュ氏、J・F・マルシャル氏等である。ジャック・アイク社がフランス政府の後援を得て製作した特作品である。(無声)

監督
アレクサンドル・リデェ アレクサンドル・デュジェ
出演キャスト
マキシム・デジャルダン ジャン・ミュラー ジョルジュ・シャルリア ベルト・ジャラベール

白銀の翼

  • 1928年
  • 撮影

「南海のアロマ」「ローナ・ドゥーン」等のモーリス・トゥールヌール氏がフランスに渡っての監督作品でジョーゼフ・ケッセル氏の小説を映画化したものである。主演者はクレール・ドゥ・ロレズ嬢、ジョルジュ・シャルリア氏、ジャン・ダックス氏でダニエル・マンダイユ氏、アストリュック氏、ボーヌ夫人、ピエール・ド・ガンガン氏等が助演、フランス航空輸送協会々員が応援している。よって此の映画はアメリカその他の各国では“The Last Flight なる題名のもとに公開されている。(無声)

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
クレール・ド・ロレス ボーヌ夫人 ジャン・ダックス ジョルジュ・シャルリア
1926年

家なき児(1926)

  • 1926年
  • 撮影

エクトール・マロー作の有名な小説を映画化したもので、「隣の娘」を監督したジョルジュ・モンカ氏がモーリス・ケルール氏と共同で脚色並びに監督した連続映画で、輸入された分はそれを整理したフィーチュアである。主役は「二人孤児」出演のレスリー・ショウ君で、ドニーズ・ロリス夫人、「サラムボオ」出演のアンリ・ボーダン氏を始め、イムゾン氏、チャーレイ・ソヴ氏、マルシャル氏、マリー・アンジュ・フェリエル夫人等が共演している。無声。

監督
ジョルジュ・モンカ モーリス・ケルール
出演キャスト
レスリー・ショウ ドニーズ・ロリス アンリ・ボーダン A・B・イムゾン
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2020/10/21更新
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