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年代別 映画作品( 年 ~ 1928年 まで合計7映画作品)

1928年

伯林の処女

  • 1928年
  • 出演(Alexander von Illagin 役)

「妖花アラウネ(1927)」「プラーグの大学生(1926)」の監督者ヘンリック・ガレーン氏の原案に基きアレクサンダー・E・エスヴェイ氏が脚色し新進監督のウィルヘルム・ティーレ氏がメガフォンをとったもの、主役を演ずるのは「面影」「猫の寝巻」のアルレット・マルシャル嬢で「ハンガリア狂想曲」のディタ・パルロ嬢、ウラジミール・ガイダロフ氏、ハインリヒ・ゲォルゲ氏、等が助演している。(無声)

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
マックス・ギュルストルフ アルレット・マルシャル ディタ・パルロ ハインリヒ・ゲオルゲ
1926年

大帝の密使(1926)

  • 1926年
  • 出演(Alexander II 役)

「海底ニ万哩」の著者ジュール・ヴェルヌの伝奇物語を映画化したもので、「恋の凱歌」「プリンス・チャーミング」等と同じくヴィクトル・トゥールジャンスキー氏が脚色監督した、主役は「キイン」「生けるパスカル(1925)」等主演のイワン・モジューヒン氏で、対手役は「プリンス・チャーミング」「恋の凱歌」等出演のナタリー・コヴァンコ嬢が勤め、チャカトゥーニー氏、ウラジミール・ガイダロフ氏、ドェファ氏、ジャンヌ・ブランドー夫人及びラケル・メリエル嬢令妹ティナ・デ・イズルデュイ嬢等が助演している。無声。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー
出演キャスト
イワン・モジューヒン ナタリー・コヴァンコ チャカトゥーニー ジャンヌ・ブランドー
1924年

阿修羅王国

  • 1924年
  • 出演(Paris 役)

ギリシャの大詩人ホーマーの叙事詩『イリアッド』中の興味深いエピソードをドイツで有名な脚色家ハンス・カイザー氏が脚色し、第一篇をヘレナ掠奪(Plunder of Helena)とし、古希臘の神々に英雄佳人の一大ロマンスを幻想的に取扱い、第二部トロイの陥落(Fall of Troja)に至る迄の戦争の刺激的な物語である。監督は「賢者ナータン」と同じくマンフレッド・ノア氏で、「月光の曲(1920)」「ネロ」等出演のエディ・ダルクレア嬢、「カラマゾーフ兄弟」「ジーグフリード」等出演のハンナ・ラルフ嬢、「名花サッフォー」「ゴーレム」等出演のアルバート・シュタインリュック氏、「海底の宝庫」「百獣の王」等出演のカール・デ・フォークト氏等が出演している。(無声、全二篇)

監督
マンフレッド・ノア
出演キャスト
エディ・ダルクレア ハンナ・ラルフ アルバート・シュタインリュック ウラジミール・ガイダロフ
1923年

愛の悲劇

  • 1923年
  • 出演(Andre Rabatin 役)

レオ・ビリンスキー氏とアドルフ・ランツ氏合作の台本によって「世界に鳴る女」「ヴェリタス」等と同じくヨーエ・マイ氏が監督製作したミア・マイ嬢主演映画である。「最後の人」「裏町の怪老窟」等出演のエミール・ヤニングス氏、「燃ゆる大地」等出演のウラジミール・ガイダロフ氏が共演するほか、ルドルフ・フォルスター氏、アーノルド・コルフ氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、イルンガルド・ベルン嬢、グイド・ヘルツフェルト氏、ルドルフ・レッティンゲル氏等の腕利連が助演している。(無声、四篇)

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
ヘートヴィッヒ・ポーリー=ヴィンターシュタイン ルドルフ・フォルスター ミア・マイ エミール・ヤニングス
1922年

燃ゆる大地

  • 1922年
  • 出演(Yohannes Rog 役)

ウィリー・ハース氏、テア・フォン・ハルボウ女史、アルトゥール・ローゼン氏が共同で書卸した台本により、「最後の人」「ファントム」等と同じくF・W・ムルナウ氏が監督したもので、主役は近来認められた性格俳優ウラジミール・ガイダロフ氏で「ファントム」等出演のリア・デ・プッティ嬢、「蠱惑の街」等出演のオイゲン・クレッパー氏、「焔の裡の女」等出演のアルフレッド・アベル氏、及びヴェルナー・クラウス氏やエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン氏が出演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス オイゲン・クレッパー ウラジミール・ガイダロフ エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン
1917年

ペェター・セルギー

  • 1917年
  • 出演(Emperor Nicholas I 役)

この映画は1917年にロシアで作られたものである。字幕にはベルリン・ビッキンガァ映画とか記してあるが、それはこの映画会社社長のエルモリエフ氏がロシアを逃れフランスに渡った後、一時エルモリエフ映画をドイツに売り広めに行った事がある。多分その時にでもビッキンガァ社の手に移ったのではあるまいか。それからも一つ。題名「ペェター・セルギー」もひどい間違いである。パアテル・セルギウスのパアテルをペェターと読み直して人名としたなど滑稽である。この小説は既に森鴎外氏の訳で『パアテル・セルギウス』として訳出さえされているのに。1917年にロシアで作られたこの映画にはバストはある。が大写はない。無声。

監督
ヤコブ・プロトザノフ
出演キャスト
ウラジミール・ガイダロフ イワン・モジューヒン ナタリー・リセンコ

ロシア

  • 出演(Vladimil 役)

マリオ・ボンナルドの監督、マルチェラ・アルバニ、ウラディミル・ガイダロフ出演の、純然たるメロドラマ。(無声)

監督
出演キャスト
マルチェラ・アルバニ ウラジミール・ガイダロフ
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