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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1937年 まで合計8映画作品)

1937年

狙われた男(1937)

  • 1937年
  • 出演(Welter 役)

「第二情報部」と同じくジャン・ミュラーが主演するシャルル・ロベール・デュマ作のスパイ映画で、「港の掠奪者」のカロル・リムが脚色して台詞を書き、俳優から監督に転向したレオン・マトが監督に当たりルネ・ガヴォーが撮影した。助演は「巴里の女」のジュール・ベリー、「我等の仲間」のヴィヴィアン・ロマンス及びレイモン・エーモス、「第二情報部」のピエール・マニエ、「巨人ゴーレム(1936)」のロジェ・カール、新顔のマドレーヌ・ロバンソン、「女だけの都」のベルナール・ランクレ、「不良青年」のジャン・マックス等である。音楽は「第二情報部」のジャン・ルノワールの担当。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジャン・ミュラー ジュール・ベリー ヴィヴィアーヌ・ロマンス ロジェ・カール
1936年

巨人ゴーレム(1936)

  • 1936年
  • 出演(Le Chancelier Lang 役)

ジュリアン・デュヴィヴィエが、「地の果てを行く」に次いで、「我等の仲間」の前に、プラーグのABフィルムで製作した映画で、プラーグの古い伝説とヴォーコヴェク及びウェリクの物語とに基づいている。脚本は「巴里の唄」のシナリオに協力したアンドレ・ポール・アントワーヌが、デュヴィヴィエと共作した。主役は「楽聖ベートーヴェン」「罪と罰(1935)」のアリ・ボールで、「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「幻影」のロジェ・カール、その他、「我等の仲間」のシャルル・ドラ、同じくレイモン・エーモス、「隊長ブーリバ」のロジェ・デュシェーヌ、「モンパルナスの夜」のガストン・ジャッケ、「楽聖ベートーヴェン」のジャニー・オルト、巨人俳優フェルディナンド・ハルト、等が助演している。キャメラはチェッコの古参のヴァクラフ・ヴィッヒと「ながれ」「春の調べ」のヤン・スタルリックとが協力して担任。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アリ・ボール ロジェ・カール フェルディナンド・ハルト シャルル・ドラ
1934年

モスコウの一夜

  • 1934年
  • 出演(Le Colonel Kovrine 役)

「人生謳歌」「O・F氏のトランク」と同じくアレクシス・グラノフスキーの監督作品で、原作は「アトランティド」のピエール・ブノアが書卸し、台詞は、「別れの曲」のジャック・ナタンソンが執筆、脚本は「トト」のヘルマン・コステルリッツが担当、撮影は「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」のフランツ・プラナーがルイ・ネの協力を得て担当した。映画は「にんじん」「ゴルダー」のアリ・ボール、「外人部隊(1933)」のピエール・リシャール・ウィルム、「巴里祭」「春の驟雨」のアナベラ、舞台女優のスピネリーの共演になるもので、その他「ル・バル(1931)」のジェルメーヌ・デルモズ、ロジェ・カール、ジャン・トゥールー、ポール・アミオ、ダニエル・マンダイユ、等が助演する外、パリオペラ座のポデスタとティノ・ロッシとの二歌手並びにアルフレッド・ロードのジプシー・オーケストラとドミトリウィッチのジプシー合唱団も出演している。作曲はカペルとジュルマン、モーリス・ジョーベールが指揮した。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
ジェルメーヌ・デルモズ アナベラ ロジェ・カール アリ・ボール
1928年

春来りなば(1928)

  • 1928年
  • 出演(Father Bucaille 役)

「人でなしの女」「生けるパスカル(1925)」「幻影」「金」等と同じくマルセル・レルビエ氏が監督したものでフランスの女流作家ルシー・ドラルー・マードルの原作からレルビエ氏自身が脚色した。主演者はイギリスの映画女優として知られているベティー・バルフォア嬢であるが、これを助けて「海の人」「エルドラドオ」「美わしの王子」「幻影」のジャック・カトラン氏、「幻影」「海の人」「翡翠の箱」のロジェ・カール氏、アンドレ・ノクス氏その他が出演している。(無声)

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ベティ・バルフォア ロジェ・カール カトリーヌ・フォントネー ジャック・カトラン
1926年

幻影

  • 1926年
  • 出演(Count Svirski 役)

「生けるパスカル(1925)」に続くマルセル・レルビエ氏監督作品で、シャルル・メレ氏原作の舞台劇を映画化したものである。主役は「人でなしの女」「歓楽の商人」等出演のジャック・カトラン氏と「酋長の妻」出演のエミー・リン夫人で「海の人」出演のロジェ・カール氏、「巴里」出演のガストン・ジャッケ氏及びクレール・プレリア夫人等が共演している。無声。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ジャック・カトラン エミー・リン ロジェ・カール ガストン・ジャッケ
1924年

滴たる血潮

  • 1924年
  • 出演(Justin Chenavat 役)

ジュール・マリーの作らしい通俗味たっぷりな波瀾に富んだ筋である。はじめジャン・エプスタンが監督しかけたが、転社したので後の大部分をモーリス・マリオーが監督したものである。アンドレ・リオネル、ロジェ・カールミシェル・フロレスコ、ジョルジュ・シャルリアらが出演。無声。

監督
ジャン・エプスタン モーリス・マリオー
出演キャスト
ロジェ・カール アンドレ・リオネル ミシェル・フロレンコ ジョルジュ・シャルリア
1921年

翡翠の箱

  • 1921年
  • 出演(Kosroes 役)

ピエール・ヴィクトル氏作のペルシャ物語をゴーモン社の名監督レオン・ポアリエ氏が監督したもので「海の人」「滴たる血潮」等出演のロジェ・カール氏がポアリエ氏作品にはなくてならぬミルガ嬢と出演し、マンダイユ氏が助演している。無声。

監督
レオン・ポアリエ
出演キャスト
L・ミールガ ロジェ・カール ダニエル・マンダイユ
1920年

海の人(1920)

  • 1920年
  • 出演(Norf 役)

「エル・ドラドオ」に先んじて製作されたゴーモン社パックス映画で、バルザックの短編『海辺の悲劇』を映画化したもので、ブルターニュの漁村を背景として父と子の人間悲劇を描く。マルセル・レルビエ氏が脚色監督。「エル・ドラドオ」「美わしの王子」等出演のジャック・カトラン氏、「エル・ドラドオ」出演のマルセル・プラドー嬢「滴たる血潮」出演のロジェ・カール氏の共演になるもので、「嘆きのピエロ」出演のクレール・プレリア夫人も出演している。無声。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ロジェ・カール クレール・プレリア マルセル・プラドー ジャック・カトラン
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2020/7/11更新
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