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年代別 映画作品( 年 ~ 1929年 まで合計6映画作品)

1929年

月世界の女

  • 1929年
  • 出演(Engineer Hans Wonlger 役)

「メトロポリス」「スピオーネ」に次ぐフリッツ・ラング氏の作品で原作及び脚色は前記諸作と同じくテア・フォン・ハルボウ女史の担当である。主なる出演者は「悲歌」「ハンガリア狂想曲」のヴィリー・フリッチ氏、「スピオーネ」のゲルダ・マウルス嬢、「淪落の女の日記」のフリッツ・ラスプ氏、クラウス・ポール氏、グスタフ・フォン・ヴァンゲンハイム氏等。キャメラはクルト・クーラント氏、オスカー・フィシンガー氏、オットー・カントレック氏、コンスタンティン・チェトヴェリコフ氏がクランクしている。(無声)

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
クラウス・ポール ヴィリー・フリッチ ゲルダ・マウルス フリッツ・ラスプ
1923年

戦く影

  • 1923年
  • 出演(Der Jungling 役)

欧州で最初に製作された無字幕映画で、1923年10月に発売された。原作者のアルビン・グラウ氏は美術家であるがためか、全巻絵画的な美に優れている。監督はアルトゥール・ロビソン氏。主役は「カラマーゾフ兄弟」「コーカサスの春」等出演のフリッツ・コルトナー氏、新進のルート・ワイヤー嬢、アレクサンダー・グラナッハ氏等である。表現派映画の代表作の一つ。無声。

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
フリッツ・コルトナー ルート・ワイヤー グスタフ・フォン・ヴァンゲンハイム アレクサンダー・グラナッハ

化石騎士

  • 1923年
  • 出演(The Huntsman 役)

題材に演出に、扮装に背景に、かなり表現派手法を採り入れたフィルム・バラアドで、映画劇用に書き下ろした原作者二人のうちの一人であるハルボウ嬢が多分脚色したのだろうと思われる。字幕は二つ唄の文句が出る以外は総てスポークン・タイトルである。そして非常に数が少ない。監督は、本邦に此の映画で初めて紹介せられたヴェンドハウゼン博士。主役のクライン・ロッゲ氏は再びドクトル・マブゼに於ける氏を想起せしむるに足る大芝居と強く鋭く印象深いその鉄の様な演技とを見せている。「スワリン姫」にも出て居たルチー・マンハイム嬢、「月の家」に出ていたグスタフ・フォン・ヴァンゲンハイム氏、グレエフ・ベルゲル嬢等お馴染の人々の顔も見える。撮影は例の名撮影者「ドクトル・マブゼ」や「朝から夜中まで」等のカール・ホフマン氏。無声。

監督
フリッツ・ヴェンドハウゼン
出演キャスト
ルドルフ・クライン・ロッゲ フリッツ・カンパース Otto Framer ゲオルク・ヨーン
1920年

白黒姉妹

  • 1920年
  • 出演(Franz 役)

「出世靴屋」と同じくエルンスト・ルビッチュ氏が監督し、「死の曲」「夢の理想境」等主演のヘンニ・ポルテン嬢が出演した喜劇で、相手役は「アルゴール」「カラマーゾフ兄弟」出演のエミール・ヤニングス氏である。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ヤコブ・ティートケ ヘンニ・ポルテン エミール・ヤニングス グスタフ・フォン・ヴァンゲンハイム

月の家

  • 出演(Andreo his son 役)

カールハインツ・マルティン氏監督、フリッツ・コルトナー氏出演。無声。

監督
カールハインツ・マルティン
出演キャスト
エーリヒ・パブスト レオンティーン・キューンベルク フリッツ・コルトナー ポール・グレーツ
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2020/8/8更新
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