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年代別 映画作品( 年 ~ 1924年 まで合計11映画作品)

1924年

恋のコサック

  • 1924年
  • 出演(Pannotchka 役)

ニコライ・ワシリェヴィチ・ゴーゴリの生涯の傑作と称せられる小説『タラス・ブーリバ』をロシアの映画製作者エルモリエフ氏が1924年ミュンヘンに於て撮影製作したものである。脚色及び監督の任に当ったのはウラジミール・ストリジェンスキィ氏で、モスクワ芸術座付俳優のデゥヴァン・トルゾフ氏、クレメンティン・プレスニエル嬢、モスクワ・エルミタージュ座の俳優で「春の流れ」に出演したオシップ・ルーニッチュ氏、プラーグ国立劇場のオスカー・マリオン氏、それにイタリア映画界の古参者の一人で、後にドイツにも渡った「海の怪」「毒草」等に出演したエレナ・マコウスカ嬢などがそれぞれ主要な役を演じている。無声。

監督
ウラジミール・ストリジェンスキィ
出演キャスト
デゥヴァン・トルゾフ クレメンティン・プレスニエル オシップ・ルーニッチュ オスカー・マリオン
1922年

銀山王

  • 1922年
  • 出演(Ellen Lund 役)

ドイツへ渡ったバルトロメオ・パガーノ氏のマチステ劇。オリーヴの女、南欧の名花、エレナ・マコウスカ嬢がマチステの相手。無声。

監督
ルイジ・ロマノ
出演キャスト
バルトロメオ・パガーノ エレナ・マコウスカ Ludwig Hartau ハンス・ユンカーマン
1918年

さらば青春(1918)

  • 1918年
  • 出演(Elena 役)

都に遊学する青年と其の情人たる下宿屋の娘とを中心とし、若き日の歓ばしさ、哀しさ、呑気さ、苦しさを描いた作品。原作は舞台喜劇なのであろうが、それを近頃「感激は何処に」や「月光の曲(1920)」を監督して名声嘖々たるアウグスト・ジェニーナ氏が監督した。主役は「半生の紅涙」のマリア・ヤコビニ嬢。エレナ・マコウスカ嬢、ルジェロ・カポダーリオ氏出演。無声。

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
マリア・ヤコビニ エレナ・マコウスカ リド・マネッティ ルジェロ・カポダーリオ
1917年

ハムレット(1917)

  • 1917年
  • 出演(Ophelia 役)

シェークスピア劇の映画化。この数年以前、仏国ゴーモン映画版で、英国のシェークスピア俳優として有名なフォーブス・ロバートスン卿主演のものが紹介されている。イタリア製作のこの映画では、ルジェロ・ルジェリ氏がハムレット王子を、エレナ・マコウスカ嬢がオフェリアを、メルセデス・ブリギョーネ嬢が王妃を演じている。無声、染色。

監督
ロドルフィ
出演キャスト
ルジェロ・ルジェリ メルセデス・ブリギョーネ エレナ・マコウスカ

海の怪

  • 出演(Mrs. Orelli 役)

ドイツズード社で製作したものをエメルカ社が発売した作品。主役は「賢者ナータン」「百獣の王」等出演のカール・デ・フォークト氏及びイタリアにあって「乗合馬車十三号」「感激は何処に」等に出演したエレナ・マコウスカ嬢の二人で、原作者たるジャック・ミロング・ミュンツ氏も一役を承っている。監督はフランツ・オステン氏。無声。

監督
フランツ・オステン
出演キャスト
カール・デ・フォークト エレナ・マコウスカ G. H. Schnell Irma Socha

幸福は何処!!

  • 出演(Countess Raymond 役)

フランツ・ザイツ氏の監督した人情劇で、主役は新進のマリア・メンティ嬢で、「海の怪」等出演のカール・デ・フォークト氏とエレナ・マコウスカ嬢とが主要な役を演じて居る。無声。

監督
フランツ・ザイツ
出演キャスト
マリア・メンティ ハンス・ブラウゼウェッター Georg Schnell カール・ファルケンベルク

発狂するまで

  • 出演

筋は極めてイタリア物に有りふれた熱烈なる恋愛物語。一画家と伯爵夫人との間に起る運命の悪戯を描いている。

監督
フェボ・マリ
出演キャスト
フェボ・マリ エレナ・マコウスカ
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2020/7/13更新
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