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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1932年 まで合計5映画作品)

1932年

自殺倶楽部

  • 1932年
  • 監督

「伯爵令嬢」と同じくリヒャルト・オスワルドが監督製作した映画で、エドガー・アラン・ポー作『黒猫』とロバート・ルイス・スティーヴンソン作『自殺倶楽部』とを按配して「最後の中隊」「旅愁」のハインツ・ゴールドベルクがオイゲン・サトマリと共同して台本を作った。撮影は「伯爵令嬢」のハインリヒ・ゲルトナーである。主演者は「寵姫ズムルン」「妖花アラウネ(1927)」以来久々のパウル・ヴェゲナーと、「O・F氏のトランク」のハラルト・パウルゼンで「朝から夜中まで」のロマ・バーン、「黒衣の処女」のメアリー・パーカー、「蠱惑の街」のオイゲン・クレッパー、「最後の中隊」のパウル・ヘンケルス、新人ヴィクトル・デ・コヴァ等が助演している。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
パウル・ヴェゲナー ロマ・バーン ハラルト・パウルゼン メアリー・パーカー

伯爵令嬢(1932)

  • 1932年
  • 監督

「制服の処(1931)女」「黒衣の処女」のドロテア・ヴィークが、ハンガリア一流のテナー歌手フーベルト・マリシュカと共演する映画で、エメリッヒ・カルマンの有名なオペレッタをフリードマン及びフリードリッヒが協力して脚色し、古く「怪談五種」等を作ったリヒャルト・オスワルドが監督、ハインリヒ・ゲルトナーが撮影に当たった。助演者は「予審」のシャーロッテ・アンダー、フェルディナンド・フォン・アルテン、エルンスト・ヴェレベス等である。因みに、音楽はカルマンのオペレッタをそのまま取入れたものである。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク フーベルト・マリシュカ シャーロッテ・アンダー アントン・ポイントナー
1926年

亡国病患者

  • 1926年
  • 監督

「恋のネルスン」の監督者たるリヒャルト・オスワルド氏が監督製作した性病風刺映画で、「芸術と手術」「我れ若し王者なりせば」等出演のコンラート・ファイト氏が主演し、メアリー・パーカー嬢、ワルター・リラ氏、フリッツ・コルトナー氏、エルガ・ブリンク嬢、フリーダ・リヒャルト嬢等が共演している。無声。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
コンラート・ファイト ワルター・リラ メアリー・パーカー Henry de Vries
1922年

恋のネルスン

  • 1922年
  • 監督、脚色

「怪談五種」の製作者リヒャルト・オスワルド氏がハインリヒ・フォルラット・シュマッヘル氏の原作及び史実から脚色し監督した時代劇。主演俳優に至ってはドイツ映画界の精鋭を集めたる感あり。即ち女主人公リアネ・ハイト嬢を始めとし、ラインホルト・シュンツェル氏、ヴェルナー・クラウス氏、コンラート・ファイト氏、ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏、テオドル・ロース氏、ゲルトルード・ヴェルケル嬢、フリードリッヒ・キューネ氏等実に素晴らしき事の限りである。撮影は「朝から夜中まで」「ドクトル・マブゼ」と同じくカール・ホフマン氏。ちなみに本映画はアメリカでは本年四月ホドキンスン社の手によって公開せられた。無声。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
ラインホルト・シュンツェル エルス・ヘイムズ ヴェルナー・クラウス アントン・ポイントナー
1919年

怪談五種

  • 1919年
  • 監督、原作

アルセルマ・ハイネ『幽霊』、ロベルト・リープマン『手』、エドガー・アラン・ポー『黒猫』、ロバート・ルイス・スティーブンソン『自殺倶楽部』、リヒャルト・オスワルド『妖怪』の原作を基に、リヒャルト・オスワルドが監督した作品。全篇を通じて、コンラート・ファイト氏とラインホルト・シュンツェル氏の素晴らしい芸が見られる。無声。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
コンラート・ファイト ラインホルト・シュンツェル アニタ・ベルバー
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2020/7/6更新
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