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年代別 映画作品( 年 ~ 1968年 まで合計14映画作品)

1968年

彼女の不道徳な夢

  • 1968年11月5日(火)
  • 脚色

ケン・イングランドの小説を、「おフロの女王様」のバート・スタイラーとアルバート・リューイン、それと「テスト・ハネムーン」のナット・ペリンの3人が共同で脚色、「一家8人逃亡す」のジョージ・マーシャルが監督したコメディ。撮影はジャック・マルクェ、音楽はジミー・ハスケルが担当している。出演は、「おフロの女王様」のエルケ・ソマー、「青春の旅情」のボブ・クレイン、「愚か者の船」のワーナー・クレンペラー、「努力しないで出世する方法」のモーリン・アーサー、「36時間」のジョン・バナーナド。製作は「おフロの女王様」のエドワード・スモール、グラント・ワイトック。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
エルケ・ソマー ボブ・クレイン ワーナー・クレンペラー Joey Formen
1967年

一家8人逃亡す

  • 1967年12月22日(金)
  • 脚本

アルバート・リューイン、バート・スタイラー、ボブ・フィッシャーとアーサー・マークス4人がシナリオを担当、「おフロの女王様」のジョージ・マーシャルが監督したコメディ。撮影はアラン・ステンスボルド、音楽はジョージ・ロマニスが担当している。出演者は「おフロの女王様」で初登場したテレビの人気コメディエンヌ、フィリス・ディラーとボブ・ホープが共演した2作目である。他に「さそり暗殺命令」のシャリー・イートン、「オスカー(1966)」のジル・セント・ジョン、ジョナサン・ウィンタースなど。製作はビル・ローレンス。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ボブ・ホープ フィリス・ディラー ジョナサン・ウィンタース シャーリー・イートン
1966年

おフロの女王様

  • 1966年8月10日(水)
  • 脚色

ジョージ・ベックのオリジナル・ストーリーを、バート・スタイラー、アルバート・リューイン、ジョージ・ケネットの3人が脚色、ジョージ・マーシャルが監督したコメディ。撮影は「影なき狙撃者」のライオネル・リンドン、音楽はリチャード・ラサールとバイ・ダナムが担当した。出演はボブ・ホープ、エルケ・ソマー、フィリス・ディラー、チェザーレ・ダノヴァ、マージョリー・ロードほか。製作は「テスト・ハネムーン」のエドワード・スモール。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ボブ・ホープ エルケ・ソマー フィリス・ディラー チェザーレ・ダノヴァ
1961年

テキサス・レンジャー(1960)

  • 1961年7月22日(土)
  • 脚本

テキサスを部隊にした西部劇。アルバート・リューイン、バート・スタイラー、フランク・D・ギルロイの共同シナリオを「狙われた女」のハリー・ケラーが監督した。撮影担当はウォルター・H・キャッスル。音楽はジョセフ・S・デュビンとバディ・ベイカー。出演するのは「砂漠の女王」のトム・トライオン、ロバート・ミドルトン、ノーマン・ムーアなど。製作はジェームズ・プラット。

監督
ハリー・ケラー
出演キャスト
トム・トライオン ハリー・ケイリー・ジュニア ロバート・ミドルトン ノーマ・ムーア
1959年

裸のマヤ

  • 1959年4月29日(水)
  • 脚本

アメリカとイタリア合作のかたちの作品で、「再会(1958)」「聖衣」のヘンリー・コスター監督により、近世スペインの画家ゴヤの作品“裸のマヤ”をめぐるロマンが描かれる。イタリア側からもマリオ・ルッソが監督して加わっている。タルボット・ジェニングスの原作を、ジォルジオ・プロスペリ、ノーマン・コーウィン、アルバート・リューイン,オスカー・ソウルが共同して脚色し、撮影は「白夜」のジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽をフランチェスコ・ラヴァニーノが担当している。出演するのは「潮風のいたづら」のエヴァ・ガードナー、「夜を逃れて」のアンソニー・フランシオサ、「カビリアの夜」のアメディオ・ナザーリ、「フルフル」のジーノ・チェルヴィ、「モンパルナスの灯」のレオ・パドヴァーニ等。製作ゴッフレード・ロンバルド。

監督
ヘンリー・コスター マリオ・ルッソ
出演キャスト
エヴァ・ガードナー アンソニー・フランシオーサ アメディオ・ナザーリ ジーノ・チェルヴィ
1951年

パンドラ

  • 1951年10月26日(金)
  • 製作、監督、脚色

「ドリアン・グレイの肖像」のアルバート・リューインが「パンドラ」神話と「さまよえるオランダ人」伝説から現代化して製作、脚色、監督にあたった1950年度色彩映画で、撮影は「黒水仙」のジャック・カーディフ、音楽は「アンナ・カレニナ」のヒューバート・クリフォード。「邪魔者は殺せ」のジェイムズ・メイスン「ヴィナスの接吻」のエヴァ・ガードナーを中心に、「脱走兵」のナイジェル・パトリック、「カンタベリ物語」のシェイラ・シム、「南極のスコット」のハロルド・ウォレンダー、マリオ・キャブレらが実演する。

監督
アルバート・リュイン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン エヴァ・ガードナー ナイジェル・パトリック シーラ・シム
1949年

ドリアン・グレイの肖像

  • 1949年5月
  • 脚色、監督

オスカー・ワイルドの小説の映画化で、プロデューサーとして脚本家として名あるアルバート・リューインが脚色監督した1945年作品。出演者は「謎の下宿人」「激闘」のジョージ・サンダース、ドリアン・グレイ役に抜てきされた新人ハード・ハットフィールド「大地は怒る」のドナ・リード「ガス燈」のアンジェラ・ランズベリー「嘘つきお嬢さん」のピーター・ローフォード「浮世はなれて」リチャード・フレイザー、ローウェル・ギルモア、ダグラス・ウォルトン等で、撮影は「愛の調べ」「町の人気者」のハリー・ストラドリングが監督した。

監督
アルバート・リュイン
出演キャスト
ジョージ・サンダース ハード・ハットフィールド ドナ・リード アンジェラ・ランズベリー
1939年

舞姫ザザ(1939)

  • 1939年
  • 製作

「青髭8人目の妻」「パリで逢った彼」のクローデット・コルベールが主演する映画で、「アヴェ・マリア」「処女散歩」のハーバート・マーシャルと「ジョゼット」のバート・ラーが相手役を勤める。ピエール・ベルトンとシャルル・シモン合作の舞台劇に基づいて「椿姫(1937)」「勝利の朝」のゾエ・エイキンスが脚色し、「椿姫」「素晴らしき休日」のジョージ・キューカーが監督にあたり、「北海の子」「真人間」のチャールズ・ラングが撮影したもの。助演者は「農園の寵児」「世紀の楽園」のヘレン・ウェストリー、「ステージ・ドア」のコンスタンス・コリア、「化石の森」のジェネヴィーヴ・トビン、「赤ちゃん教育」のウォルター・キャトレエット、アン・トッド、アーネスト・コサート等である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
クローデット・コルベール ハーバート・マーシャル バート・ラー ヘレン・ウェストリー
1937年

大地(1937)

  • 1937年
  • アソシエイト・プロデューサー

パール・バックの出世作の小説を映画化したもので、「科学者の道」「黒地獄」のポール・ムニと「逢瀬いま一度」「巨星ジーグフェルド」のルイゼ・ライナーとが主演する。脚色は、オウエン及びドナルド・デーヴィスの舞台劇を参酌して「ロミオとジュリエット」のタルボット・ジェニングス、「白い蘭」のクローディン・ウェスト及びテス・スレシンガーが協力して当たり、「ダアク・エンゼル(1935)」「白い蘭」のシドニー・A・フランクリンが監督に任じ、「裏町」「巨星ジーグフェルド」のカール・フロイントが撮影した。助演者は「結婚クーデター」のウォルター・コノリー、「沙漠の花園」のテイリー・ロッシュ、「我は海の子」のチャーリー・グレイプウィン、「夕陽特急」のジェシー・ラルフ等で、中国人俳優多数も出演している。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
ポール・ムニ ルイゼ・ライナー ウォルター・コノリー ティリー・ロッシュ

真実の告白

  • 1937年
  • 製作

「スイング」「春を手さぐる」と同じくキャロル・ロンバードとフレッド・マクマレイが主演する映画で、「ロミオとジュリエット」「君若き頃」のジョン・バリモアが共演する。ルイ・ヴェルヌイユとジョツジュ・ベール合作の舞台喜劇を素材として「花嫁の感情」「パリで逢った彼」と同じく脚色クロード・ビニヨン、監督ウェズリー・ラッグルズが作ったもので、撮影は「スイング」「春を手さぐる」のテッド・テズラフが当った。助演は「サラトガ」「悔悟」のユーナー・マーケルを始め、「海の魂」のポーター・ホール、「スタア誕生(1937)」のエドガー・ケネディ、「金髪騒動」のリン・オヴァーマンその他である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
キャロル・ロンバード フレッド・マクマレイ ジョン・バリモア ウナ・マーケル
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2020/7/13更新
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