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年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1928年 まで合計9映画作品)

1928年

ワーテルロー(1928)

  • 1928年当年公開
  • 監督

マックス・フェルネル氏及びB・E・リュトゲ氏合作の脚本に基づき「蠱惑の街」「エックスプロージョン」のカール・グルーネ氏が監督した作品である。主なる出演者は「かつら」「ライン悲愴曲」のオットー・ゲビュール氏、英国名優ハンバーストン・ライト氏、「ポストマスタア」のヴェラ・マリノフスカヤ嬢、オスカー・マリオン氏、ウィリー・カイザー・ハイル氏、「アパッシュ」のシャルル・ヴァネル氏、「潜航艇C一号」のカール・デ・フォークト氏、ベティ・バード嬢などで撮影は「スピオーネ」「西部戦線一九一八年」のフリッツ・アルノ・ワグナー氏指揮の下にヨゼフ・ヴィルシング氏とH・カヴィチンスキー氏が当っている。(無声)

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
ウィリー・カイザー・ハイル シャルル・ヴァネル カール・デ・フォークト Helmuth Renar
1927年

世の果

  • 1927年当年公開
  • 監督、脚本

「シャロレー伯爵」「エックスプロージョン」「蠱惑の街」と同じくカール・グルーネ氏監督作品で、台本も氏自ら執筆した。出演者は「メトロポリス」「懐かしの巴里」のブリギッテ・ヘルム嬢、「ムーラン・ルージュ」のジャン・ブラダン氏、「ファウスト」「シャロレー伯爵」のヴィルヘルム・ディーテルレルレ氏、「野鴨」「ライン悲愴曲」のアルバート・シュタインリュック氏、「どん底」「コリブリ」のヴィクトル・ヤンソン氏等で、キャメラに「王城秘史」「死滅の谷」「人類の進化」のフリッツ・アルノ・ワグナー氏が担当している。(無声)

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
アルバート・シュタインリュック ヴィルヘルム・ディーテルレ イムレ・ラダイ ブリギッテ・ヘルム
1925年

嫉妬(1925)

  • 1925年当年公開
  • 監督

「ニュウ」の監督者パウル・ツィンナー氏が原作並びに脚色したものを「蠱惑の街」「エックスプロージョン」等と同じくカール・グルーネ氏が監督したもので、撮影者も前二作品と同じくカール・ハッセルマン氏である。主役は「プラーグの大学生(1926)」「タルチュフ」等出演のヴェルナー・クラウス氏、「恋は盲目」等出演のゲオルク・アレクサンダー氏、それと在独時代に「ヴァリエテ(1925)」「マルヴァ」等に主演しアメリカに渡ってからは「神我れに二十仙を賜う」等に主演したリア・デ・プッティ嬢、とこの三人の腕利き揃いで、三角関係を描いた興味深い映画である。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス リア・デ・プッティ ゲオルク・アレクサンダー
1924年

愛は輝くアラベラ譚

  • 1924年当年公開
  • 監督、脚色

ハンス・カイザー氏の原作に基づき「蠱惑の街」「エックスプロージョン」等と同じくカール・グルーネ氏が監督したもので主役はアメリカから渡欧したメエ・マーシュ嬢が演じアルフォンス・フリーラント氏、フリッツ・ラスプ氏等が助演している。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
メエ・マーシュ アルフォンス・フリーラント フリッツ・ラスプ ヤロ・フユルト
1923年

エックスプロージョン

  • 1923年当年公開
  • 監督

カール・グルーネ氏の監督したドイツシュテルン映画で、主役は「恋のネルスン」主演のリアネ・ハイト嬢である。相手としてオイゲン・クレッパー氏、ウォルター・ブラグマン氏等が出演して居る。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
リアネ・ハイト ヘルマン・ヴァレンティン オイゲン・クレッパー Leonhald Haskel

蠱惑の街

  • 1923年当年公開
  • 監督

この映画の監督者カール・グルーネ氏は「シャロレー伯爵」「エックスプロージョン」等によってその手腕を我が国にも認められた人。オイゲン・クレッパー氏とルチー・ヘーフリッヒ嬢とはかって揃って名映画「鼠」に出演した事がある。アウド・エゲデ・ニッセン嬢は古くは「デセプション」「ドクトル・マブゼ」近くは「寵姫ズムルン」に活躍した女優である。全六巻中に僅かに九つの字幕しかない準無字幕映画で、近頃珍しいものの一つである。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
オイゲン・クレッパー ルチー・ヘーフリッヒ Leonhald Haskel アウド・エゲデ・ニッセン
1922年

シャロレー伯爵

  • 1922年当年公開
  • 監督

ウィーンの作家リヒャルト・デール・ホフマン氏が名高きシァロレエ伯とデジレー姫の物語をイギリスの古劇に基づいて改作し、1904年に著した悲劇を映画化したもの。がこの映画ではドイツに珍しくも結末を幸福に改作してある。ミア・マイ嬢の妹で本邦初御目見得のエファ・マイ嬢、「伯爵令嬢」のディーテルレ氏、「オセロ(1922)」のフェルディナンド・フォン・アルテン氏、「鼠」のオイゲン・クレッパー氏、「白痴(1921)」のA・エドガー・リヒョ氏、舞台で長年錬えたルドルフ・リットナー氏、「蛇身の舞」のフレッド・インムレル氏、ヨゼフ・クライン氏等の腕利きの大一座である。ちなみに監督のカール・グルーネ氏は「マノン・レスコー」の監督に携わった事もある人だという事を付け加える。ドイツで盛んに製作されているコステューム・プレイの一つ。(無声、六篇)

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
オイゲン・クレッパー エファ・マイ フェルディナンド・フォン・アルテン ヨゼフ・クライン
9999年

マノン・レスコー

  • 公開日不明公開
  • 監督

ドイツベルリンのベルリーネル映画会社で、フランスの有名なロマンスなるアベ・プレヴォー原作のマノン・レスコーをフリードリッヒ・ツェルニック氏が脚色し、ビート・シャッハ氏及びカール・グルーネ氏が共同で監督したものであって、主役マノンにはリア・マラ嬢が扮し、相手役はワルター・ゲーベル氏である。無声。

監督
ビート・シャッハ カール・グルーネ
出演キャスト
リア・マラ Alma Gruenke ヴェルナー・フンク ワルター・ゲーベル

処女地獄

  • 公開日不明公開
  • 脚本

「恐怖の夜」「ユーゲン・オネギン」等同様ドイツ・ベルリーネル映画で、監督は「ユーゲン・オネギン」に主役を勤めたフリードリッヒ・ツェルニック氏である事は「舞姫の危機」と同様である。主役はブランディン・エビンガー嬢、其の他「恐怖の夜」「名誉の負債」等出演のエディット・ザイデル嬢、「鼠」「大猛闘王」等出演のヘルマン・ヴァレンティン氏等が出演して居る。無声。

監督
フリードリッヒ・ツェルニック
出演キャスト
フィルミー・マイブルヒ ユリウス・ブラント ブランディン・エビンガー フリーダ・リヒャルト
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